和泉桂のレビュー一覧
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ネタバレう~ん、ちょっと流し読みしてしまった・・・。
上流階級と流浪の2人が入れ替わって、しかもその流浪の方:ルネが悪ど過ぎてちょっと嫌悪。
それにもともとつかえてた執事がいけ好かなすぎて。。。。
ただ、メインのジルとダニエルのやり取りが辛いながらも前向きで、ジルが生きるために前を向くさまや、それにほだされなんだかんだ世話を焼くダニエルがイチャコラするのは良かった!
スピンオフかな?ルネと執事のやつもあるみたいだけど、読む気にならないのでこれはこれでお終いでいいかなぁと。
最後はジルとダニエルが甘くて、それで満足したということにした! -
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ネタバレ☆4に近い3
うん、溺愛ww
最初はちょっと読みずらい感じだったけど、読んでいくうちに言いたいことや情景が浮かびやすくなった。
フランス人の貴族の血を受け継ぐパーフェクトなシリルと何もかも普通で取り柄は本好きなところな和利。
ちょっと和利がツンデレと言うよりツンツンが多すぎてう~っとなったけど、最後の最後にちょっとデレてるので良し!
しかし、シリルが甘々の溺愛っぷりだったから、それだけでも楽しかった。シリルがフランスに戻ってちょっとドタバタした感じで話が盛り上がったけど、それが無かったら和利のツンツンばかり目立ってたかも。
サラッと読むにはいいかも! -
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伯爵家次男&建築家 X 小作農の子供 年上攻&年の差
小田知里は、女衒(ぜげん)の手から逃げ出したところを、富裕な広瀬伯爵家の次男・秋成に救われる。だが、知里は広瀬の傲慢でシニカルな態度に素直になれず、彼の愛人として屋敷に暮らすことになる。性について未熟な知里に、広瀬は夜毎快楽を教え込んでいくのだが……
時代は明治、鹿鳴館が華やかだったころのお話し。
いわゆるBL的マイフェアレディー?(笑)
和泉さんの文章はやっぱり読みやすくて分かりやすい。
話し自体にはあんまり目新しさはないけど、
佐々さんのイラストでポイントアップかな。
攻・広瀬は伯爵家の次男で、
ある事がきっかけでやる気のない放蕩息子っぽい生活。
騙されて女衒に売り飛ばされそうになっていた受・知里を引き取り
男娼にすべく教えていくうちにお互いが好きになってるんだけど、
広瀬は年の離れた子供だし、男娼にするつもりないしって思ってて、
知里は広瀬とは身分違いで気まぐれに相手してくれてるんだろう。。。
とまぁ、2人ともありがちな思いなのよね~ -
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ネタバレ▼あらすじ
和貴の養子・貴郁は、生きている実感がわかず、自分を抑え込みながら過ごしていた。そんな貴郁の元に、縁談話が舞い込み…!?
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評価としては★3.5といったところですかね。
他の清澗寺シリーズが未読だった為、最初こそ登場人物の多さに混乱しかけましたがそれでも問題なく読めました。
ただ、とにかく内容が濃い!濃いのが好きな自分でもあまりに濃過ぎて読んでいる内にお腹が一杯になってしまい、それこそ休み休み読むのがやっと…。
読み終わった今では暫く濃いBLは遠慮したいかな…と思ってしまうほど。
内容の8割…いや、9割はえっちしてます(笑)
本当に、受けがド淫乱過ぎて吃驚しました。
そしてとにかく登場人物の殆どが歪み過ぎてて読み終わってもいまいち吹っ切れない。
貴郁(受)が同じ事でずっと悩んでいたのも実にモヤモヤしました。
ただ、攻めの一人であり貴郁の義父、宗晃は個人的には凄くツボで唯一そこだけ萌えていました。
飴と鞭の使い方がとにかく上手で篤行と比べるとその差が分かります。
しかも読んでいてやけに宗晃贔屓だと感じていたらあとがきで作者自身が宗晃に萌えをギュッと詰め込んだと書いていたので納得しました(笑)
でもいかんせん途中から読むのに疲れてしまい、他の清澗寺シリーズに手を出す気にはなれません…。
これがシリーズの中で最も濃いらしいですが…どうなんでしょう?
とびきり濃くて重い歪んだ愛がこれでもかというほど詰まっているのでそういうのが好きな方にはお勧めしたいです。 -
Posted by ブクログ
攻め:探偵・庚育真
受け:五十嵐知可
漫画家のアシスタントをしていた知可は漫画家がデジタル移行することになり仕事が無くなった。父の上司の弟の世話を住み込みですることになり…。
和泉先生はサスペンス(謎解き)はあまり得意じゃないのかも?何度も書き換えたそうで、読んでいても確かにリズム感の悪いところがあった。
全体的に終わった感じとしては悪くなかったし、この二人の今後も読みたいけど、この調子なら書くの大変かも。
二人が出来上がるまでがまどろっこしいけど、出来上がったらいちゃいちゃ度がかなり多いみたいなので続きは読みたい。
挿し絵がムク様なんだけど、この先生の局部描写を初めて見た!なかなか好き〜♪