雪代鞠絵のレビュー一覧
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購入済み
子ぎつねが可愛い
そんな苦労させなくてもって言うストーリーでした。
でも、偶然でも、先生と再会出来たから今の幸せな暮らしが出来ている。
いい子ですね。 -
購入済み
すれ違うな
ここまですれ違うかなと思いました。
幼なじみのカップル大好きです。
好きだからついつい、イジワルしちゃうみたい。
優しくして -
購入済み
カッコイイです
いろいろあるけれど、やっぱりこういう展開王道ですけどいいな。
最後は、助けてくれて、自分の気持ちに応える。
愛されてますよね。
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購入済み
雪代先生
雪代先生初見です。
大正時代ものでしたけど、身分違いのストーリー展開王道ですけど、やっぱり好きです。
しかし、どうして血の繋がる弟に、こういうことが、出来るのかな。
下衆の兄が人でなし過ぎる。
最後は、本当のところは、わからないけど、自分勝手なことを言ってました。
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購入済み
不器用だから
愛しているのに、不器用だからやっちゃったのかな。
互いにすれ違う気持ちを持て余し、なかなか自分の気持ちを伝えないからヤキモキしました。 -
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天涯孤独な少年・悠は、中学卒業と同時に、おじの家を出て、コンビニでアルバイトをしながら一人で生活をしていた。
そんなある日、ぼーっとしていた悠の前に一台の車が飛び込んでくる。
それに乗っていたのは弁護士の浅羽で、彼はやせ細った悠を心配して、週に1回ご飯を食べに連れて行ってくれるようになる。
寂しさや辛いことも受け入れ、一人慎ましく暮らしてた悠だったが、次第に浅羽の優しさに触れて、彼に惹かれていく。
という話でした。
ちょっと世間知らずだけれども、一生懸命で、自分を曲げない悠は、挿絵と相まって本当にふわふわしていてかわいい。
誰でもぎゅって保護したくなるような雰囲気。
そして、浅羽はそういう悠を一生懸命なところが本当にかわいいです。
一生懸命でかわいい小さい男の子をちゃんとした大人が一生懸命守ろうとするけど、うまくいかないこともありながら二人で頑張る話。
優しい甘い話なので、穏やかなBLをご希望の方にはオススメします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレどうしても読みたくて、古本購入で手に入れて読みました。
ストーリーとしては、没落した名家の御曹司がやり手のイケメン社長の手に堕ち、しかも、その若き社長は御曹司の父やその家系に深い怨恨を持ち、その復讐も兼ねて御曹司を好きなように弄ぶという、割とよくあるお話です。
でも、面白い。
本当は、憎んでいるはずの社長は実の親からも疎まれ冷遇されて育った御曹司を救いたくて会社を乗っ取ったという意外性も良いと思います。
ただ、弄ばれつつも次第に社長を好きになっていった御曹司、彼が社長の庇護から離れて独立するための手段がちょっと、、、
何で「身売り」なの?
普通、そこまで決意したなら、地道に働くことを選ぶと思うんだけど、、、
そこで一瞬、アレ? と思いましたが、その他はもう面白かったです。
雪代先生のファンになった私は、最近、この先生の作品を探して読みあさっています。 -
Posted by ブクログ
またセンセの名作が新装文庫化となって帰ってきました。
サイン会小冊子SSと書き下ろし付きで、イラストも門地かおりセンセからテクノサマタセンセへとお色直しです。健気=門地センセもぴったりでしたが、ショタ=テクノサマタセンセもかわいくて激萌えです!
雪代センセの作品は「健気」「年の差」萌えには必携ですね。どの話も胸をしめつけられるほど切なくさせられます。そして、中毒性もあります。
外科医の貴志×訳あって彼の元に居候している16歳高校生の史緒。
優秀な外科医のくせに掃除も料理もできない貴志に代わって、高校生の史緒は家事を完璧にこなします。貴志に対する態度がキツイ子だなと思わせるんだけど、それはせいいっぱいの強がりなんですよね…
ここだけですでにうるっとさせられます。
なのに、この後もっと悲しい展開に。
シオが殺人的にかわいいんです!あどけなくて素直でこわがりで、その上満身創痍。
ショタってジャンルに関心無い方だけど、あぁこれがそうなのね?と納得しまくりました。
純真無垢に抱いてとせがむシオがいじらしくて、覚えててと貴志に訴えるのに涙が止まらず…
きっと貴志の側に自分の居場所を確保したくて強気に出る史緒の本音が、シオになってたんですね。
それにしても、貴志のものすごい鈍さに焦れ焦れさせられました。大人としての「節度」だと道徳的に納得しつつも、セーブしすぎ。だから、辛抱たまらん状況になったところでのシオとのHシーンはかなり萌えます。
彼もまたシオのおかげで大人の男としてすごく成長したな、とつくづく思ってしまいました。
天野は奔放でイジワルだと思ってしまったけど、肝心なところはマトモでカッコよかったです。
天野のおかげで二人は大抵のことには動じないcpになれると思いましたw
甘くて切ない読後感。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
“僕たち、セックスしたことになるのかな?”
大学生のアダムは、レポート提出のためルームメイトのジョシュのパソコンを無断借用する。モニタに映し出されたのは、男たちが手首を縛られたり首輪をはめていたりするゲイのSM画像だった……!!
高校時代いじめられっ子だったアダムと、スポーツ万能のジョシュ。それまで会話すらなかった二人だが、偶然ながら互いの嗜好を知ったことでSMプレイにのめり込んでいく。だがアダムは疑念を持ってしまう。
「僕はジョシュを、そしてジョシュは僕を、どう思っているんだ……?」
日本の人気BL作家が、海外MM小説を『超訳』した注目作!
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私はSMモノがあまり得意ではなく、今回も中村明日美子先生の表紙に釣られて購入したようなものなので、内容の方は正直なところ、あまり期待してなかった(すみません;)のですが、意外にもこれが面白かった!
ただ、“BL”というより“ゲイ”に近い作品だな、と。
日本人が書いた海外モノではなく、正真正銘、海外からはるばる日本にやって来たBL小説なので、私が普段読んでるBL小説とはやっぱり色んな部分がちょっと違っていて、そこが返って新鮮で面白く感じました。
特に言葉の応酬や台詞回しなどいかにも海外の作品です!って感じで、まるで海外ドラマでも見てるような新鮮な気持ちで読ませていただきました。
プレイに関しては受けが攻めの乳首やアナルを普通に舐めたり、スパンキングの道具にパドルが使われたりと、馴染みのない行為の数々に色々と驚く部分はありましたが、思っていたよりもずっと、寧ろぬるいぐらいソフトだったのでSMがあまり好みでない私でも最後まで安心して読めました。
何より好ましかったのがプレイ中でも相手への気遣いや愛がきちんと感じられたこと。
とにかく事あるごとにセックスしてますが、次はあれしよう、これしようと、二人で密かに計画しながらちょっとずつプレイのレベルを上げて行く様子は微笑ましさすら感じました(笑)
日常生活とアブノーマルなプレイのギャップにドキドキさせられ、ジョシュの緑茶(と抹茶)好きに萌え、ラストの方でアダムとジョシュが仲間内にゲイである事をカミングアウトするシーンでハラハラし、その後、幸せに満ち溢れたベッドシーンで萌え転がり…と、最後まで飽きる事なく非常に楽しく読めたので個人的には大満足です。
基本、甘々で進んで行くのも良かったですね。
これがもし、ただ痛めつけるだけの話ならおそらく評価は★2ぐらいだったかな、と。
あとは明日美子先生の挿絵が一枚でもあれば最高だったのでそこだけが残念です…(笑) -
Posted by ブクログ
スポーツマン万能なジョシュと文系のアダム。対極な二人が仲良く?なるきっか
けがアダルト写真ってところが
海外ぽいなと思いました。しかもSM。海外はBDSMが好きなのですね。潜在的欲求
なのかしら、と思うくらい
支配者と被支配者って役割を決めたがるところが海外作品って感じで、でもそこ
が個人的にはとても楽しめました。
全体的にセックスシーンで進んでいくお話ですが、ふたりが一緒に宿題をしたり
コーヒーを差し入れしたりするところに
癒されますし、そういうささやかなところに二人の関係の進展が見られてほっこ
りします。物語の最後に、
アダムがゲイであることがばれてしまい、ジョジュの友人にいろいろ言われてい
るところをかばうジョジュが良かったです。