雪代鞠絵のレビュー一覧

  • スウィート・セレナーデ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     スランプに陥ったピアニストの晴人と、晴人を違う名前で呼ぶ少年・睦月のお話。
     睦月は、晴人のことを一年前にいなくなった恋人・優貴と勘違いしているようで……というお話。

     睦月は、晴人の「優貴じゃない」という言葉に一切、耳を貸さなくて、やれる限りの無茶をする。
     家の扉を叩き続けたり、自分が凍えてしまうくらいまで、晴人を待ち続けたり……。

     話が大分進んだ途中で、晴人もようやく、優貴の精神状態が普通じゃないってことをはっきりと自覚するんですが……。

     まぁ、大体は、考えたような展開……つまり、ベタでした。
     でも、ちょっと優貴を我に返らせる方法が、ちょっと思ってたのといい意味で違ったのか

    0
    2018年01月30日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ルネサンス~

    Posted by ブクログ

    前作より良かった
    でもやっぱ、トンデモ学園設定とご都合ルールが気になる
    ファンタジーは面白いけど、リアリティが無さ過ぎると冷めてしまう
    子羊を狩るルールが、イマイチはっきりしなくて…
    べつに性行為が無くても、こっそり自分のロザリオと取り替えてもいいんじゃないのって思った

    0
    2011年02月07日
  • イノセントブルー

    Posted by ブクログ

    身体が弱くて鳥籠の中の小鳥みたいに大事に大事にに育てられてきた夏奈と自由で不思議な雰囲気の凛。
    うーん……こういう設定は大好きなんだけど……なんか惜しいっていうかやりすぎっていうか携帯小説っぽい……
    夏奈は徹底して病弱。凛は孤独。加えて愛人の子だの母親の死だの兄弟だの…結構複雑。
    全体的になかなか超展開…波乱万丈な青春時代ですね夏奈も凛も…(^O^)
    二人で静かに過ごした期間なんかは確かにすごく綺麗だし切ないしいいんだけど、先は読めちゃう…
    懐かしのセカチューみたいな、病気定番ストーリーって感じかなあ。
    女々しい少女漫画嫌いな人は嫌いかもしれない…絵柄も夏奈のキャラも、少女漫画って感じがすごく

    0
    2011年01月09日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

    Posted by ブクログ

    記念すべき櫻林館第1巻。けなげ受けすぎて嫌だなあと思いつつ結構面白くて読むのがやめられないシリーズ。

    0
    2010年12月26日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ルネサンス~

    Posted by ブクログ

    なんだかんだでルネサンスが一番すきだなあと思う。こういう駆け引きめいた感じとか。受けのツンツンツンツンが最後にポキッと心が折れた瞬間に急に鬼畜から優しい彼氏に豹変する攻めとか。「ロザリオ欲しかったら服従しろよ」的なビーエルにありがちな雰囲気もまたか…と思いつつ喜ぶ自分がいる感じ。

    0
    2010年12月26日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ロマネスク~

    Posted by ブクログ

    このシリーズの魅力は学年を越えて受け継がれていく秘密があること。なんかいかにも全寮制っぽいとことか、シリーズ最初の一番上の学年をシリーズ最後の一番下の学年の子たちは知らないとことかがなんだか、文化系なわたしの心にきゅんと来る。

    0
    2010年12月26日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

    Posted by ブクログ

    あまりにもテンプレすぎないか…と思ったのだけど、中盤は萌えました
    でも、ちょっと受けが意識を失いすぎなのが気になった
    ラストの盛り上がりも今一つに感じた
    攻めと受けのスペック・背景なんかのキャラ設定は良かったんだけどなぁ
    この材料ならもっと萌える展開にできたんじゃなかろうか

    0
    2010年11月17日
  • 新妻 きらきら日記

    Posted by ブクログ

    准教授・橘祐一郎×小泉グループ末弟・小泉真尋

    嫁姑問題?

    祐一郎さんが、パーフェクトな旦那様じゃないエピソードなんだけど、何故か格好良い書かれ方。
    真尋目線??だから?

    0
    2010年11月10日
  • 新妻 ふわふわ日記

    Posted by ブクログ

    准教授・橘祐一郎×小泉グループ末弟・小泉真尋
    まんが版がでたので、読み返し。

    アマアマ新婚さん。
    真尋、可愛い。立派な奥さんだね。
    祐一郎さん、浮気?

    おばかな専業主婦だった私の僻み根性丸出しで言えば、そんなに能力あるのに(しかも若い!!)家にコモってたっていいこと何にもないよ~。

    0
    2010年11月10日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ロマネスク~

    Posted by ブクログ

    お兄ちゃんにゾッコンな弟。
    可愛いんですが、ちょっと突っ走ってる感が目に余ってしまったので
    ★3つ。
    あまりにも受け受けしかったのも、好かなかった理由かなぁ。
    近親相姦はあまり好かないですね…

    でも、相変わらず寮モノは素晴らしい!ですね^^
    寮という要素が私をものすっごく掻き立てます!

    最後の番外編がすっごく好きです><

    0
    2009年10月15日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

    Posted by ブクログ

    あらすじ:編入生の村生春実は、上級生の朝水志貴にケガをさせてしまい、罰として毎朝身支度の手伝いをすることに。志貴はソルトラムと呼ばれるグループのメンバーで下級生の憧れの的。春実はそんな志貴に何かと構われ、嫌でも目立ってしまうのだった。ある日、この学院の秘密の伝統行事『子羊狩り』が開始される。今年の『子羊』に選ばれた春実は狙われはじめるが―。

    0
    2009年10月04日
  • イノセントブルー

    Posted by ブクログ

    08/04/09
    原作が雪代さんということで買ってみました。
    こんなストーリーの少女マンガを読んだことあるような・・・。
    個人的にはもうひと波乱あっても良かったかな。

    0
    2009年10月07日
  • 月光前奏曲【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    作家×大学生

    メルヘンチックなおとぎ話が楽しめます。
    月光に銀細工を捧げると、願いを叶えてくれる伝説。
    そのおかげで子供になってしまってます。

    ただ続編で懲りもせず同じ展開というのが
    マイナスポイントかな…

    0
    2009年10月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ロマネスク~

    Posted by ブクログ

    これを読むと『ゴシック』と『ルネサンス』のお話にどきどきします。集約したような、更に始まりのような。特に『ルネサンス』での彼がこんな風になるなんて・・・!そこが楽しく(?)読めました。
    ただ、冒頭のおじいさまの振りがあるべきだったのか疑問です。

    0
    2009年10月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ルネサンス~

    Posted by ブクログ

    『ゴシック』で出てきたメインの一人と深く関わっている人たちの一年前のお話。
    小学生のような大人のような恋愛してます・・・。

    0
    2009年10月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

    Posted by ブクログ

    カトリック系の全寮制の男子校でのお話。
    淫ら、とは言い切れない何かがありました。ただ、この巻だけではあまり深くは入り込めません・・・

    0
    2009年10月04日
  • 可愛い下僕の育て方

    Posted by ブクログ

    ぎゅんぎゅん・・・!雪代さんのキャラクター造形と門地さんのビジュアライズがとってもマッチしてました。門地さんのちょいショタ受けは絶品です。

    0
    2009年10月04日
  • だんだんもっと、甘くなる 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    購入済み

    すごく疲れる

    最初からちょっと入りが好みじゃなくなかなか進まなくて
    もう一度始めから読み直してもやっぱり読みにくい
    ニイナさんのちょっとひねくれているところも好みじゃなく、さらに
    突然結婚するしきたりがあって兄弟げんかの話し、愛してるって突然気づく
    段落もちょっと
    なので☆2

    0
    2023年07月14日
  • 可愛い下僕の育て方

    購入済み

    もう少し

    攻めの執着心がみえれば良かったなと思います。
    またイラストはありませんでした。

    0
    2022年05月27日
  • 有栖川家の花嫁【イラスト入り】

    購入済み

    思っていたより

    もう少しドキドキしたり、盛り上がりが欲しかった。
    イマイチ中途半端な感じが、しました。
    女きょうだいの身代わりストーリーは、よくあるので、もう一度読み直したいくらいのものを期待していた。

    #アツい

    0
    2022年03月02日