雪代鞠絵のレビュー一覧

  • 天使は夜に穢される

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    雪代鞠絵さん、大好き

    今作は、最初ドロドロで切なくて
    胸が張り裂けそうになりましたが
    後半のメロメロがすごかった。。。
    怒涛のごとく愛が溢れ出ましたよ
    はぁ、良かった。

    でも、途中の客に佐智を見せつけるシーンは
    あまりにも辛かった。
    そこまでしなくても、と思ってしまった。

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    2014年07月23日
  • 天使は夜に穢される

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    新作じゃなくて書き下ろしを収録しての文庫化作品。
    ある日突然さらわれて、亡き恋人の身代わりとして陵辱され、人形のように扱われるけれど、決して酷い扱いではなく贅沢な暮らしと甘美な快楽を与えてられてしまう…という、一見HQ調な始まり。
    ちょっと古風で王道かなと思いつつ、いつの間にかすっかり感情移入させられてしまう作家さん。

    甘くてふわふわしてるだけのHシーンではなく意外に執拗で濃厚な上級エロと、キャラの心情や行動の描き方がうまくて一本筋が通っているので、思わずストーリーにのめり込んでしまいます。

    最初はなんで佐智はこんな嫌な男を健気にも好きになったりするんだろうかと呆れますが…いつものことです

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    2014年07月17日
  • 恋と誘惑のレシピ レストラン ル・ロワイユ

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    ネタバレ

    絵が好みだったので購入。
    レストランのシェフとギャルソンのお話で、出てくる人たちがそれぞれに皆可愛くてよかったです。
    絵も綺麗で自分が大好きな年上受けなので満足なのですが、最初の無理矢理っていうのはなかった方が良かった気も。
    後半読んでると、この攻めがあんな行動に出るかなあという違和感がモリモリと。
    まあ、若気の至りなのか、いや、でもなあ。
    受けがオーナー大好きなのは、とてもよかったです。
    皆幸せで、読んだ後にほんわかする一作でした。

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    2014年04月03日
  • 花束を抱く男

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    分厚い!が最初の感想なんだけれど、この分厚さでさえもまだ奥深くまでかけてないのがちょっと残念。 すごく良かったんだけれど、1冊でまとめるには題材が深すぎましたね。 なんとも可愛いくて一生懸命な受けで好感持てました♪ そんな受けに一生懸命にアタックされて凍っていた心を溶かしていく陣内だったけど、 それを許さない友人の大智。 最後は大智を救って欲しかったな・・・っていうか多分救われていくんだろうけれど、 すごく酷い事をしてるんだけれど、嫌いになれないっていうかなんか可哀相でした。

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    2014年02月09日
  • 花束を抱く男

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    裕がすごい良い子で、16歳の子供だけど実は一番大人なんじゃないかなって思った。大人たちしっかりして!しかし委員長が可哀想だった…w

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    2015年05月02日
  • 花束を抱く男

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    高久センセのものすごく久し振りのコミックスは、雪代鞠絵センセ原作コラボです。どちらも大好きな作家さんですが、どちらかというと雪代カラーがすごく感じられる話。ひたむきで健気なんですよ、この16歳の裕くんが…!
    そして、陣内が抱く花束のように、悲しくててやりきれないけど胸にじんわりくる彼のやさしさも、切ないことこの上なしです。
    高久センセらしいな~と思ったのは、やっぱり陣内の白衣!萌えますね。かわいくてすぐ頬が真っ赤になる裕もツボ。

    裕は要領が悪くて鈍くさい、進学校でも落ちこぼれの劣等生。ある日裕は、いつも小言を言われている委員長が入院してしまい、その見舞いに向かう道で、白い花束を抱いて歩く男の

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    2014年01月27日
  • Fly me to the Moon

    購入済み

    どんだけ健気な少年なんだろか

    不憫な境遇にもメゲずひたすら健気で純真な悠と眉目秀麗でステイタスもある弁護士の浅羽、ある日偶然出会った2人は交流を深めるにつれ惹かれ合っていきます。悠は自身の身分や立場を自分なりに納得しわきまえた行動を取ろうとしていてついウルっときます、何も悪くないのにこんなにいい子なのに何故、と。実際いないと思います、こんな天使みたいな男子校生(笑)でもある意味ファンタジーなあり得ないくらい綺麗な心の悠に癒されること間違いなし。浅羽は読み始めに思ったより狭量で割と子供っぽいことも判明しいい意味で現実味がある男でした。この先悠がしっかり者に成長しそう(笑)今回初読み作家さんでした。奇抜さや官能(お布団シーンあ

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    2013年10月30日
  • Fly me to the Moon

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    天涯孤独の少年・悠は、偶然知り合った弁護士・浅羽と週に1回一緒に食事をする約束をしていた。彼を好きになってしまう悠だが…。
    出版社より

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    2013年10月25日
  • 蝶よ、花よ

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    京都の絹織物の専門商社「朝ひな」の一人息子・希は体が弱く、子供の頃から離れでひっそりと暮らしていた。
    しかし、ある日突然会社も屋敷も金融業者社長・神野和紗に乗っ取られてしまった。
    行き場のない希は和紗の愛人として囲われることに。
    だが、和紗が時折見せる優しさに、憎んでいるはずの心が揺らいでしまい…。
    未収録&書き下ろし短編も収録。

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    2013年10月09日
  • 片翅蝶々

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    2006年ショコラハイパーの新装版。遊郭ものが受けつけなかった体質が改善された一作。当時、遊郭エロはBLとして許容範囲外だったので。それが今では何でも萌えられるすごい間口の広さですが。
    そもそも遊郭を舞台にすると大体お決まりのパターンで、幸薄い受が売り飛ばされ鬼畜な男たちに弄ばれかけるのを、金持ちの攻が救い出すという読まなくてもわかる展開。
    その上ひどく辻褄の合わない稚拙な描写だと、いくら絢爛豪華でエロ満載でも興醒めでガッカリしてしまう危険なジャンルです。
    BLコミックスでさんざんそんな目に遭ってきたので、これは目からウロコでした。遊郭もので初めて泣いた作品です。

    この後、遊郭ものでもっと良

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    2013年09月19日
  • 片翅蝶々

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    CDを聞いて原作を気になってたから読んだ!
    結構端折られてて知らないエピソード満載で新鮮だった。
    脳内再生余裕だったからさくっと読めた。
    水帆がいい子過ぎてちょっとうーんってなったし、朝倉もなんやかんやでいい人過ぎてなんだかなー。
    でもCD好きだから結構好き。

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    2019年05月29日
  • Fly me to the Moon

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    なにしろ可愛いからなぁ受けが。
    大事に思うあまり距離を置いてみたり目隠しをしたり・・・受けが可愛いからといってそれはかわいそう過ぎるだろうよ、攻め様よw 
    16にしたらちょっと純粋無垢過ぎる気もしないわけではないが、この雰囲気は大好き。

    ただ、
    読んでる途中でプリンやらチョコやらココアやらやたらと甘いものが欲しくなるのが難点の本w

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    2013年09月10日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

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    全寮制大好きなので飛びついた。
    強引な攻に受が反抗するのと従っちゃうのがちょうどいい割合で好き。
    ちょっと生徒会長それで決めるのはどうなのと思ったけども。
    現生徒会長たちのお話読んでみたいなー。
    挿絵が好きだなーと思っていたら、ラノベで読んでた…妹に言われて気づいた…。これ、伯爵と妖精の人だわ…!

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    2013年08月02日
  • 可愛い下僕の育て方

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    ネタバレ

    高校2年生(王様)×高校1年生(下僕)。擦れ違いが擦れ違いを呼んでギリギリまで終着点が見えない誤解と擦れ違いの王道ストーリー。メガネをはずすと美少年は鉄板。俺様なはずの攻めが意外にも健気で可愛い。若いからこその残酷さと健気さにキュンキュンする青春の一冊。攻めと攻めの親友のやり取りも良い。

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    2013年05月31日
  • Fly me to the Moon

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    20代にしては達観しすぎている弁護士さま…受けちゃんがあまりに子供なせいなのでしょうか。挿絵のせいもあり、幼過ぎるので仕方ないのか、という感じではありますが。可愛いというより可哀想が先にたつのですがやっぱり読み返すから☆が4つです

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    2013年03月08日
  • シガレット・ラブ

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    痛いけど温かいお話。木下さんの挿絵がすごくよい。甥っ子の存在がちょっとな〜スピンオフにしてもあまり興味をそそられない気がします

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    2013年03月08日
  • 白薔薇は純潔を捧ぐ

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    大正時代、侯爵である冬馬は地位、名声、美貌と全てを持っているのにもかかわらず奔放な暮らしぶりで浮名を流していて、幼馴染の馨がヤキモキしています。
    軽井沢で行われる佐東家主宰の狐狩りで小城館に呼び出されて無体を受けていた悠里が逃げ出したところを冬馬が見つけて屋敷へ連れて行きます。
    決して恵まれた生活を送っているわけではないのに義兄を恨むこともなく明るく慕う悠里が健気で可愛い。
    花街の花魁の妾腹の子である悠里は母を亡くして父親に引き取られますが、家族として迎えられるのではなくてした働きと同じに扱われるのです。
    それでも悠里はいつかお兄さんと暮らせると以前兄が言った口約束を信じて健気に働いていたので

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    2012年05月26日
  • Fly me to the Moon

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    ネタバレ

    今回のカップルは、年の差13歳。
    しかも攻様は弁護士……わりと理性の箍が外れにくい硬派です。
    なんといっても、健気です、この受さん。
    攻様が好きで好きで好きで好きで好きでもうしかたないってのが、体中からだだ漏れ。
    そのだだ漏れ具合が、腐女子の萌えを擽ります。
    攻様に嫌われたくなくて一生懸命で、我儘言わないように、色々我慢して、我慢して、そして爆発した時にはちょっと目頭が……。

    どうしてセックスしてくれないのか
    なんて恥ずかしい悩みで、もんもんとしてるとかね。
    その辺の強姦まがいを平気でするBL攻様に、爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいですね。
    しかも、この攻様、必死でえっちしてくれないと訴えて

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    2012年05月01日
  • Fly me to the Moon

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    良かった!☆4.5
    テクノさんのイラストに惹かれて読みましたが、作品とマッチしていてとっても良かったです!
    とにかく受けが可愛くて可愛くて…
    攻めも好きなタイプでした
    最後のSSも良かったです

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    2011年10月22日
  • 黒猫チビの夜想曲

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    《勝手に評価》
    エロ度★★
    猫ミミ度★★★
    一途度★★★★★

    【人間×仔猫・一途・猫ミミ・猫がいっぱい】

    チビがスゲー可愛いの!!!!和臣のことが大好きなのがスゲー伝わってきて、こんなこアタシも欲しい!!!!!!(`∀´*)/
    ってマジで思っちゃうくらい可愛いの!

    しかも、それにホダされる和臣も可愛い!!!
    なんか、不器用ながらも一生懸命チビのことを考えてて、微笑ましいカップルですょ(´↓`*)

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    2011年07月10日