山本小鉄子のレビュー一覧
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いったい小鉄子さんは何本連載をお持ちなのかっΣ( ̄∀ ̄;) しかもコレ季刊誌連載で続きモノ。 2巻は2年後とかかしら…(泣)
でも面白い!! 親の再婚で三兄弟と家族になった途端、父と義母が相次いで亡くなり、残された喫茶店を継いだ両(歳的に長男) 三兄弟が個性バラバラだけどみんな良い子で、上2人はそれぞれお悩みを抱えるお年頃…。
大家族・兄弟モノが好きで年下攻めが好きな私には、美味しいニオイしかしない作品(笑) し・か・も!! 『満開ダーリン』とリンクしててヒャッホーゥ(≧∇≦)♪
店長相変わらずカッコイ〜イ! 何だかんだ言ってて大志とラブラブ〜ゥ(´3`)と思ってたらイイトコで【つづく】… -
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“病み”、というよりは、“こわっ”でした。なかなかの力作揃いで、今回はどの作品も優劣つけ難かったです。メリーバッドエンドって初めてききました。心が壊れちゃってるから、不幸なのに嬉しいっ幸せっっ!て感じること??
表紙もですが、全編血生臭かったような。
SHOOWAセンセの話はセリフ一切無しで、一見ポップでファンキーなんだけど怖かった~!ものすごく実話風。これこそヤンデレ愛かも。
綺月陣センセ原作の山本小鉄子センセ作画「アネモネ」もよかったです。このコラボすごくいい。健全系画風の山本センセが綺月センセの世界観を描いてるのが意外性あって楽しめました。
麻生ミツ晃センセ「青いカルテ」は、高校生 -
購入済み
やっぱいいわぁ〜♡
敬愛するハルヒさん原作、小説のほうは何度も読み返すくらい気に入ってます。コミックの方は絵がどーも好みじゃないんで購入渋ってたんですが、最近「電子化されてるハルヒ作品完全制覇」することにしたのでこの度本作も購入。原作に忠実に台詞も要ポイントもきっちり描き込んでくれてるので読んでてミオの切なさが伝わってきて知ってるのにジワジワきちゃいました。北原は無論大人でミオを憎からず思いつつも過去の自分の経験からミオに深入りしないよーにさせないよーに一線を引いて無関心を装ってるんだけど、たまに妙に色っぽくで困っちゃうね〜この先生(笑)先生と生徒で学校という閉鎖された世界での卒業までのはずの関係がミオの頑張りで
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「チュチュンがチュン」で、主役を食う勢いだった当て馬(?)白鳥メインのスピンオフ。
変態でコメディちっくだった前作と比べて、異様に白鳥の男前度が上がっているんです。俺様なところは変わってないですけどね~
イケメンプロ野球スター白鳥×新人局アナ梟くん。
梟くん視点で話が進むので、彼にとって謎な事があれこれふくらんでいて、読者としてはすべて事情を知っているのに、またまた笑えるし盛り上がるし。
これから仕事を頑張っていこうと張り切っている矢先に、白鳥の餌食になってしまった梟くん。
イケナイと思いつつ、満員スタンド報道席の自分にだけアピってくる白鳥にズッキューンとなるのです。…ツボなシーンでした。ま -
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究極の健気受です。名作が新装文庫化となって帰ってきました。
書き下ろし付きで、イラストも金ひかるセンセから山本小鉄子センセへとお色直しです。
この話は「健気」「年の差」「遠距離恋愛」と、萌えツボがぎゅぎゅぎゅっと詰まっているんですよね。
うるうるさせられるわ、切なくさせられるわと身悶えすること必至。それなのに、何度でも読み返してしまう中毒性があります。
とにかく、小鳩くんが健気すぎ。昔読んだ時には、これ受は女の子でもいいんじゃないかと思ったけど、完全に間違えてましたね。
女の子じゃダメなんです。男の子だからこそのプライドとせめぎ合いながらもじっと耐える…そこに萌えるんだ!と認識しました。
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Posted by ブクログ
地味な印象だったので後回しにしていた1冊。発売後すぐに読まなかったことをふかーく反省しました。確かに何てことない設定だし、ペンドクター、万年筆と言われても今ひとつピンと来なかったわけですが、読んでみたらこれが心に沁みる良作!
主人公の智秋は、祖父から継いだ下町商店街の文具店をひとりで細々と守っていて、ペンドクターと言われる職人でもあります。そんな彼の店に足繁く訪れる客の檜野。檜野は隣町の診療所の医師なんですが、智秋は彼のことがとても苦手。
どうして智秋が檜野を苦手としているのか?という原因が読み進むうちにあれこれ出てきて、そのすべてに納得です。笑わずにはいられない話でありながら、切なくさせられ