深海の太陽

深海の太陽

作者名 :
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作品内容

両親に愛されず十代の頃からゆきずりの男女の家を泊まり歩く生活をしてきた浅生真琴は、カメラマンとなった今も心に空虚を抱えたままだった。自分と同じ孤独な目をした光輝という少年を気まぐれに構ったこともあったが、つき離したまま音信不通に。十年後、再会した光輝は屈託ない笑顔が魅力的な好青年に成長しており、浅生に情熱的に迫るのだが!?

カテゴリ
BL
ジャンル
BL小説
出版社
幻冬舎コミックス
掲載誌・レーベル
幻冬舎ルチル文庫
電子版発売日
2014年09月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

深海の太陽 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月20日

    大好き年下攻めパターンでありますが、この本で、なぜ自分が年下攻めが好きなのか理由がわかったような気がします。

    生い立ちがどこか不幸な二人ではありますが、変な話、私が子どもの頃、攻めの光輝みたいな子が、身近にいたんですよね…。けど、だからと言って、彼らは別に不幸な大人になったりなんかしない。それぞれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月27日

    はじめ読み進まなかった。
    浅生がずっとつらい気持ちを抱えていたので。
    主人公の気持ちに自分の気持ちをそわせるのが自分自身にも跳ね返って胸が痛くなる・・・それは、私が年を取っったことなんだな。
    最後には幸せになるんだって思っていても、なかなか読み進められなかった。
    もう一人の主人公光暉もつらい子ども時...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年08月08日

    写真家×写真家。5歳違いの年下攻め。受けも攻めも過酷な思春期を過ごした孤独な青年。臆病で傷つきやすく、透明で純粋な恋愛。受け視点の描写は丁寧で細かく、温かい。汚したくないからこそ攻めを裏切り傷つけてしまう受けが切なくも悲しい。まだ手探りの芽生えたての愛情ではあるが、幸せを知らない二人だからこそ、是非...続きを読む

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