藤野英人のレビュー一覧
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ネタバレ投資家がどのようなマインドで生きているのかがわかる一冊。
「投資か浪費か」と考えることによって、自分の人生を前向きに変えることができる。ただの浪費をしてしまっていた自分に気づくことができた。
投資というと、リスクが取り上げられる。しかし、実際に投資をしている人は、人を見て判断している。最後は、好きか嫌いかでもあるという。
リスクを常に考えることは必要であるが、リスクを盾にして行動しないというのはおかしいことである。
時間があったら、何かをする。お金があったら投資をするというマイナス思考からは、何も生まれない。
そんなマイナス思考を変える方法を、投資という手段を使って教えてくれる。 -
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行動の前に、投資か、浪費かを問う
Ex YouTube 見る→浪費 勉強する→投資
その投資のプロセス、つまり勉強とかも、せっかくなら楽しんでやろう
一次情報に敏感になる。ビジネスチャンスがそこにある。
コンビニのヒット商品、家電量販店の家電のラインナップなどを、現場を歩いて感じる。
ミーハーになって、流行りのアプリは落としてみる
旅に出る
創作活動をする。おすすめはノートで発表すること。
インテリアやってみる?
継続のコツは”5分だけやる”
資産は何も資格に限らない。気持ちのいい挨拶でいい評判を得るのも悲惨だ
新たにあった人を3つ褒めてみる。特にその人が意識したことに関して -
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「おいしいニッポン」とは、まだまだ旧態依然とした「昭和のおじさん」的な思想が蔓延る日本だからこそ、「穴」を見つけて挑戦できる環境なのだということで、筆者は20年後の日本を明るく捉えているという。ただし、何もせず20年を過ごした先に明るい未来があるわけではなく、来る未来に対して相応の準備をしたものにとっては。「穴」に対して取り組んでいる国内スタートアップ企業の実例紹介。
アメリカから遅れること20年、日本でも官庁や大企業ではなくスタートアップや自分のやりたい分野に挑戦する若者が増えているという。
自分は起業までは考えていないが、将来の目標を設定し現在の行動を見直すこと、
「公私混同」、すなわち人 -
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【主人公我慢】
日本人の会社嫌いはよくわかります。
好き嫌いで会社を選んでないからです。
会社の規模、一流、安定性、高い給料、福利厚生の良さなどで結局一流企業をめざします。
そこには「好きだから」という項目がないのです。好きではないけどそれ以外はまあまあいいので仕方なくという我慢が生じています。
確かに大企業はスケールメリットがはたらき、効率的なため、安く調達して高く売るシステムができています。その分、労働時間のわりには給料が高いです。(それでも欧米よりは時間換算の給与は低いです。大企業がこの状態ですから、日本の中小企業は給与面では悲惨な状況です)
しかし、大企業に伸び代はありますか? -
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基本的には前半で2万円を超えてもバブルではない根拠で主な3点として、「伊藤レポート」「日本版スチュワードシップコード」「コーポレートガバナンスコード」を上げていて、特に伊藤レポートに関しては重点的に書かれています。そして、後半は自らの投資手法についてが中心となっています。
個人的には伊藤レポートが根拠で2万円を超えてもバブルではないというのは、ちょっと根拠が弱いかなと思いました。
ただし、これから日本企業がこの根拠とされる3件の影響で、配当性向は高まり、株主向けの政策を取る、あるいは取らざる得ない企業が増えると言うのは、間違いないと思います。 -
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ネタバレ一番大事なことは「これは浪費か?投資か?」とアクションする前に考えること。そうすることで、コストを無駄にする危険性も減る。そして、
└浪費とは?
└「主体性」「運」「決断」のどれかがかけた消費のこと。
他にも、
・発信することで情報が集まってくる
・流行っているものはいち早く試すことで世の中の価値観に対して身体的感覚を得られる。
・お金を払うときは「応援する」という感覚を持って払う
・自己紹介も30秒と3分の2パターンを用意しておく。
結局これらを実施するためには、朝の時間の使い方が大事になってくる。
└朝は邪魔が入らないので、主体的に時間を使うことが可能。 -
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投資である作者の思考を解説する本
作者が本当に優れた投資家かはわからないけど、決断できる人だというのはわかる。
決断できて成功している人は、全てではないけど結構参考にできる考え方が多い
その中でも評価を軸にしてて割と自分の好みの考え方である。
失望最小化よりも希望最大化(転職・転居・交遊・趣味・投資)
①洞察力②決断力③リスクマネジメント④損切⑤時間⑥増やす力⑦選択力
①すべての意見は主観であり偏見、見ている情報は断片、関心事を増やす、複合的・立体的に見る
②決断とはしないことを決めること、決断をしないという決断、決断は必ず失うものがある、損得・善悪・美醜・好き嫌い、相性が合わない会社には