藤野英人のレビュー一覧

  • おいしいニッポン 投資のプロが読む2040年のビジネス

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    2021年からの20年間で時価総額上位企業はほとんど変わると思った。昭和のオジサン企業は淘汰される。今の会社にいながら、知識を高める必要あり。
    また、自分のやりたいことと会社のミッションが一致できれば、モチベもあがるというのは参考になった。いい意味で、公私混同の考えは良い。人生で仕事に関わらない時間はなく、プライベートを楽しめない時間もないのが理想。
    日本はテクノロジーを社会実装する能力に欠けている

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    2022年01月12日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    投資家がどのようなマインドで生きているのかがわかる一冊。

    「投資か浪費か」と考えることによって、自分の人生を前向きに変えることができる。ただの浪費をしてしまっていた自分に気づくことができた。

    投資というと、リスクが取り上げられる。しかし、実際に投資をしている人は、人を見て判断している。最後は、好きか嫌いかでもあるという。

    リスクを常に考えることは必要であるが、リスクを盾にして行動しないというのはおかしいことである。

    時間があったら、何かをする。お金があったら投資をするというマイナス思考からは、何も生まれない。

    そんなマイナス思考を変える方法を、投資という手段を使って教えてくれる。

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    2022年01月09日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    行動の前に、投資か、浪費かを問う
    Ex YouTube 見る→浪費 勉強する→投資

    その投資のプロセス、つまり勉強とかも、せっかくなら楽しんでやろう

    一次情報に敏感になる。ビジネスチャンスがそこにある。
    コンビニのヒット商品、家電量販店の家電のラインナップなどを、現場を歩いて感じる。

    ミーハーになって、流行りのアプリは落としてみる

    旅に出る


    創作活動をする。おすすめはノートで発表すること。
    インテリアやってみる?

    継続のコツは”5分だけやる”

    資産は何も資格に限らない。気持ちのいい挨拶でいい評判を得るのも悲惨だ

    新たにあった人を3つ褒めてみる。特にその人が意識したことに関して

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    2022年01月04日
  • おいしいニッポン 投資のプロが読む2040年のビジネス

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    「おいしいニッポン」とは、まだまだ旧態依然とした「昭和のおじさん」的な思想が蔓延る日本だからこそ、「穴」を見つけて挑戦できる環境なのだということで、筆者は20年後の日本を明るく捉えているという。ただし、何もせず20年を過ごした先に明るい未来があるわけではなく、来る未来に対して相応の準備をしたものにとっては。「穴」に対して取り組んでいる国内スタートアップ企業の実例紹介。
    アメリカから遅れること20年、日本でも官庁や大企業ではなくスタートアップや自分のやりたい分野に挑戦する若者が増えているという。
    自分は起業までは考えていないが、将来の目標を設定し現在の行動を見直すこと、
    「公私混同」、すなわち人

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    2021年12月26日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    投資とは、お金を出して、お金を儲けることではない。い今あるエネルギーの一部を何かに投入して、それに対して未来からお返しを戴くこと。

    普段の業務ですぐに給料アップに繋がらなくても、将来的な自分の見えない資産を増やすことが幸せな暮らしに繋がる。だから、身の回りの学びに投資することが、大事なんだと改めて思った。

    そして身の回りの学びに投資する前に、健康に投資することがまず大切。たまには無理をしてもいいかもしれないが、精神、心身ともに健康を害するような学びは避けるようにしないと!

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    2021年12月10日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    ・家電量販店を「くまなく」歩くクセ
     投資家の視点を身につける、月一。

    ・コピーじゃない体験。実際に現地で体験する

    ・信じて託すのが投資家

    ・アウトプットする。言ったもん勝ち

    ・勉強をやめた人は、人生の成長が止まる

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    2021年10月08日
  • 14歳の自分に伝えたい「お金の話」

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    【主人公我慢】
    日本人の会社嫌いはよくわかります。
    好き嫌いで会社を選んでないからです。

    会社の規模、一流、安定性、高い給料、福利厚生の良さなどで結局一流企業をめざします。
    そこには「好きだから」という項目がないのです。好きではないけどそれ以外はまあまあいいので仕方なくという我慢が生じています。

    確かに大企業はスケールメリットがはたらき、効率的なため、安く調達して高く売るシステムができています。その分、労働時間のわりには給料が高いです。(それでも欧米よりは時間換算の給与は低いです。大企業がこの状態ですから、日本の中小企業は給与面では悲惨な状況です)


    しかし、大企業に伸び代はありますか?

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    2021年09月17日
  • 14歳の自分に伝えたい「お金の話」

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    著者が普段から発信している内容がまとめられている。お金は未来の投票券というフレーズ他共感する内容が多かった。

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    2021年08月01日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    藤野さんの生き方・考え方がまとめられている。
    投資家というとガツガツした印象があるが、藤野さんは聡明で暖かみのある人なんだろうなと感じた。

    印象に残ったのは、何か行動を起こした際、「それは投資か?それとも浪費か?」と自分に問う習慣。
    投資意識を持って何事もチャレンジしたいと思う。

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    2021年05月17日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    主体的に会社を利用する気持ちで働く。これが実践できたら良いなと思う。
    これまでは受け身で業務に追われてきたけど、だんだん全体像が見えてきたので、利用する、会社でやりたいことをやる、やりたいようにやる方法も試してみる。

    無自覚に行動せずに、これって投資?それとも浪費?と問いかける

    世間の変化に気づいたら、なぜと考える。B to Bのビジネスチャンスを掴むコツ。ペットボトルの形が変わったのは?ラベルの技術改革

    人に会ったら3個褒める場所を探す

    5分だけやる。なんでも初動。これを続ける。複利は強い。

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    2021年05月09日
  • 投資レジェンドが教える ヤバい会社

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    投資対象として検討する際の企業の本質を見抜くための法則が68上げられて、個人的にこれはいいというものからちょっと違うなというものまで上げられています。コンパクトにまとまっていて面白かったです。
    この本で上げれている法則に関しは他の国の企業でもある程度当てはまるようにも思えましたが、個別株に投資をするとすればやはり身近で法則内容を確認しやすい国内企業に適用して検討する方がいいんじゃないかと思いました。

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    2021年05月06日
  • 日本株は、バブルではない

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    基本的には前半で2万円を超えてもバブルではない根拠で主な3点として、「伊藤レポート」「日本版スチュワードシップコード」「コーポレートガバナンスコード」を上げていて、特に伊藤レポートに関しては重点的に書かれています。そして、後半は自らの投資手法についてが中心となっています。
    個人的には伊藤レポートが根拠で2万円を超えてもバブルではないというのは、ちょっと根拠が弱いかなと思いました。
    ただし、これから日本企業がこの根拠とされる3件の影響で、配当性向は高まり、株主向けの政策を取る、あるいは取らざる得ない企業が増えると言うのは、間違いないと思います。

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    2021年05月05日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    ネタバレ

    一番大事なことは「これは浪費か?投資か?」とアクションする前に考えること。そうすることで、コストを無駄にする危険性も減る。そして、
     └浪費とは?
       └「主体性」「運」「決断」のどれかがかけた消費のこと。
    他にも、
    ・発信することで情報が集まってくる
    ・流行っているものはいち早く試すことで世の中の価値観に対して身体的感覚を得られる。
    ・お金を払うときは「応援する」という感覚を持って払う
    ・自己紹介も30秒と3分の2パターンを用意しておく。

    結局これらを実施するためには、朝の時間の使い方が大事になってくる。
      └朝は邪魔が入らないので、主体的に時間を使うことが可能。

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    2021年04月26日
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略

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    リスクを取って投資することで、初めて大きなリターンを得られる!
    これはお金の投資だけの話ではなく、自分への投資も同じであることを、著名ファンドマネージャーの藤野英人さんが、とても分かりやすく教えてくれます。
    自分を成長させたいと強く願っている人は、必ず読むべき本だと思います。

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    2021年08月22日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

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    タイトルに惹かれて読んだ。
    お金を増やすにあたっての基本的に知っておくべきことが記載されている。やるべきことは次の2つだが、それぞれに対してどんな選択肢があるかが知れる。
    ・収入を増やす
    ・支出を減らす

    かといってこの本に書かれていることだけをしても資産1億円はほど遠い気がする。自分の経済状況を鑑みた上で、どのように収支を改善していくかを自分で考えて実行していくことが必須なのだと思った。

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    2021年01月17日
  • 投資レジェンドが教える ヤバい会社

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    IR情報が急にきれいになったら買い。IR担当者の急な体色は売り。出来高が小さくてもよい企業は多い。付加価値を付けるか、人手なしでできるようにする企業。経営者が80歳以上。理想をまじめに追及する地に足のついた起業家。まじめなインターネット企業。東証1部に上がる2部マザースは売り時。仲間、行い、心。

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    2020年09月14日
  • ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!

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    お酒を飲めない下戸の人たちに向けた一冊。本書冒頭で語られる飲酒習慣のある日本人は2割しかいないというデータにちょっと驚き(ということは下戸市場は結構大きいなと)。自分もお酒は一切飲まないので、焼き鳥屋や寿司屋に入り辛いとか、「お酒に合う」「ワインに合う」といった肩書のあるお店には入り辛いとかいった下戸の悩みは共感できた。ラストに著者の藤野英人さんと糸井重里さんの下戸対談が収録されているが、うまく下戸について分析されていて非常に面白かった。

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    2020年09月10日
  • ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義

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    日本の歴史は、オープンとクローズを
    揺れ動いてきた。

    平清盛が、日宋貿易で稼ぎまくったと思うえば、
    鎌倉時代は、内向き。
    その後、足利義満が日明貿易で稼ぐ。
    そこから、また内向きになって、
    織豊時代のオープンさ。
    そして、鎖国に向かう江戸時代。


    お金の切り口で歴史見ると面白い。

    ×専門性は、オンリーワンになるヒントなのかも。
    お金の専門性×歴史の知識。

    雑草学者の稲垣先生のように、
    働いた経験も活かし、
    生物学×経営学。
    など。

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    2020年08月30日
  • 投資バカの思考法

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    投資である作者の思考を解説する本
    作者が本当に優れた投資家かはわからないけど、決断できる人だというのはわかる。
    決断できて成功している人は、全てではないけど結構参考にできる考え方が多い
    その中でも評価を軸にしてて割と自分の好みの考え方である。

    失望最小化よりも希望最大化(転職・転居・交遊・趣味・投資)
    ①洞察力②決断力③リスクマネジメント④損切⑤時間⑥増やす力⑦選択力

    ①すべての意見は主観であり偏見、見ている情報は断片、関心事を増やす、複合的・立体的に見る
    ②決断とはしないことを決めること、決断をしないという決断、決断は必ず失うものがある、損得・善悪・美醜・好き嫌い、相性が合わない会社には

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    2020年08月01日
  • ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!

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    ネタバレ

    個人化し多様化する。飲酒も、個人化する。世代ごとに異なる動向もそうみると分かりやすいというのは確かに納得。だから下戸も主張する。それはいいけど、べつに市場化しなくてもいいのではないかとも思う。

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    2020年07月12日