愁堂れなのレビュー一覧
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長瀬はやっと桐生との同居に踏み切ります。
長瀬と一緒にいたいために桐生はアメリカ本社栄転の話もあっさりと断って、それは長瀬の為ではなく自分はまだ日本でする事があるからだと説明する。
一方長瀬は自分に想いを寄せる田中が父親が倒れた為に帰国していて、転院したいと相談されている事を桐生に話せないでいたが、難しい転院も桐生のコネであっさりと片付いてしまう。
偶然、田中の父親の見舞いに行った病院で桐生の美貌の部下であり腹心の部下、滝来に会い今回の栄転を断る事がどんなに無謀な事か、そしてそれは長瀬と一緒にいる為なのだと知らされショックを受ける長瀬。
桐生の長瀬への愛は本物ですね。
毎回、感動☆~ -
Posted by ブクログ
長瀬は同期入社の桐生にある日残業後、突然抱かれてしまい、同じ男に力でねじ伏せられる恐怖にそれから残業の度に幾度となく身体を求められる。
だからといって普段は普通の態度を示す桐生に流される長瀬。
ある日インフルエンザで寝ている長瀬を強引に抱いて後始末もせずに残された長瀬は悪化し同僚の田中に病院へ運んでもらう。
裸であった事と、身体に残っていた桐生の残滓が脚を伝い田中に何があったのか悟られてしまう。
仕事の出来る桐生は過去の事件から今になって恨みを買い、それが元でうまく行きかけていた仕事に支障が生じて、そんな折に長瀬をいつもどうりネクタイで縛って陵辱している所を警備員に見つかり退職することに。
俺 -
Posted by ブクログ
「おかえりのちゅう」の他、「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」ちゅうちゅうしまくりの良平とごろちゃんです。
熱々で幸せな同居の中、ある日偶然ぶつかった白いスーツの男の荷物がごろちゃんの鞄に紛れてしまい、しかもそれはシャブだった。
危険を察したごろちゃんラブの後輩トミーが良平に相談する事を勧めて警視庁に向ったごろちゃんでしたが、そこには赴任したばかりの良平を慕う大学時代の後輩検事武内が居合わせて。。。。
武内はごろちゃんにかなりきつい態度をとります。
慕っている良平がゲイだった事に混乱しているのと、過去の苦い経験からゲイを忌み嫌っているからでしょうか。
白いスーツの男の過去も明らかになり -
Posted by ブクログ
友人から借りたBL小説
中学時代の後輩×先輩という、年下攻の小説
リーマン物ですね。自分ではあんまり買わないタイプデス
愁堂さん自体はまぁ、私の働いているお店ではそこそこ売れている作家かな、と思いますけど
話はうーん…
攻の後輩君が最初の頃、ねちっこくてイライラさせられました
くっついた後はまぁ、鬱陶しいくらいのバカップル何ですけど、そこに至るまでが何と言うか
好みでは無かったですね
作品としては面白いと思います
えっちシーン多めのが好きという方にはいいかも
エッチシーンよりもストーリー性という方にはお勧めしないです
いや、ちゃんとストーリーもあるんですけどね -
Posted by ブクログ
unisonシリーズの7冊目。
前作で名古屋転勤を告げられた長瀬の逡巡と見守る桐生の話。
それに以前サイトにUPしていたという滝来の若い頃の話で半分ずつの量。
書き下ろしは長瀬の転勤話を桐生側から見た桐生の気持ちを書いてある。
大きな展開は無かったものの、移動先では波乱がありそうな終わり方。次は半年後くらいに出るそうなので前作からの1年待ちより短い。
この手の続き物はなるべくサクサク刊行して欲しい。焦れるよ!
滝来の若い頃も、結局可愛くなかったよ!
ツンデレにもならなかったし。そもそも彼は純粋な恋愛をしたことないのかな?だとしたらある意味可哀想だけど。
今回の☆4評価についてはシリ