愁堂れなのレビュー一覧

  • 罪な悪戯

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    ネタバレ

    商社マン・田宮吾郎×警視庁の警視・高梨良平のカップリング、第3弾です。
    続けて読みたくて、発売前に予約して買いました♡

    今回のお話は、ゴロちゃんが富岡君に会社で
    セクハラされて、ゲイがいるってところから始まります。
    そんな中起きた殺人事件があり、犯人はゴロちゃんの会社の人ってわかります。
    このお話の中で、殺された牧村剛司が犯人のことを本当に好きってことが最後に犯人に伝わって、それがよかったなぁ~と思いつつ読み終えました。
    短編の「Happening」と「ジェラシーの理由」も収録されています(^^)

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    2012年12月31日
  • 罪な約束

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    ネタバレ

    商社マン・田宮吾郎×警視庁の警視・高梨良平のカップリング、第2弾です。
    今回は、ゴロちゃんが社員旅行に行って、
    殺人事件の死体の第1発見者になってしまいます。
    事件の捜査だし、第1発見者であることから
    ゴロちゃんも疑われるのですが、
    たまたま良平が捜査のため、その殺人事件に関与することになって
    疑いもはれて、東京にも帰れます。(^^)
    このお話から、会社の後輩の富岡くんも
    2人のお邪魔虫として登場します。
    短編の「only you」と「湯けむり夢気分」も収録されています。

    ゴロちゃんは、かわいいし、良平はカッコいいし、
    このお話、大好きです(^^)

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    2012年12月31日
  • 七月七日

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    大学受験で隣同士の席になったのがきっかけで付き合うようになった二人の10年愛。
    「国民的行事」として、節句はいろんなイベントがあるけれど、そんな特別な1日をともに過ごす相手というのは、やはり特別な人なのです。この二人は、いろいろありながらも節句には一緒に過ごしている関係。

    資産家の息子で何不自由なく生きてきた流田と、ごく普通の家庭で育った佐久間。
    浮世離れしたぼんぼんと、世間並みにまっとうな庶民では感覚も違うはずなのに、相手の第一印象は互いに「天使」。大天使とエンゼルくらいの違いはあったかもですが。
    そんな印象のせいか、二人は当然のように友人になり、さらに深い関係になっていきます。でも、育った環境の違いからか、温度差は縮まることなく。

    佐久間の選択を卑怯だとかずるいとか思うの容易だけど、自分の家族や周囲のことを考えたら、ゲイでもないのにあえて危ない橋は渡らないのがふつうの思考かなと。
    清さんに対する二人の羞恥の落差からも、納得です。
    友人としての立場に戻ろうとする佐久間と、そんな彼の気持ちを受け入れる流田。
    でも、結局佐久間は流田のことが心から好きでたまらない気持ちに嘘をつくことは、とうとうできなかったんですよね。

    流田は佐久間への愛を一生貫こうと決意している男です。
    一言もそんなことは口にしてないけど、はっきりわかります。そして、傷ついても顔に出さず、佐久間を愛しているからこそ、笑顔で彼を迎え入れるのです。

    そんな二人の素の部分、本音が初めてむきだしになった「一月一日」。
    涙が止まりませんでした。
    「ごめんな。時間かかって」と謝罪する佐久間と、涙を見せる流田に、やっと心が一つになったんだなと思わされて、すごく胸が熱くなりました。

    あっさりした語り口だけど、深いです。いろいろ考えさせられました。価値観って人それぞれだし、年代によっても違うし、深く愛し合っている恋人同士でもすべて一緒というのは難しい。そういう切なさがすごくありました。
    エロ的にも、初体験の初々しさから裏切りの背徳感まで、10年も付き合ってればそりゃいろいろあるよね…というわけで、たっぷりドキドキ煽られました。

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    2012年12月08日
  • デュオ ~君と奏でる愛の歌~

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    ネタバレ

    すでに3回くらい読み返していますが、読むほどにおもしろさが上がる気がします。

    主人公とそのお相手は、学友。ピアノを巡る友人なのですが、学友であると同時にライバルであるこの業界。音大系など芸術系学校の色々、って、私も経験があり、わかるだけに始めに、読み切れるかドキドキしましたが、(こんなのちがーう!ってひっくり返したくならないか)無事に読み切れました。というか、結局のところ、ステージは音大(ピアノ)でなくてもよかったような話になっているんですけどね。数年弾いてないのに指が動いて大曲弾けちゃうとか、ちょっとありえない展開でしたが、そこはまあお話お話。
    それより、そんなすごい人間目の当たりにしながら、どうして彼といられるのか、ということに、気がついた主人公の気持ちとかでほんわかいい気分にさせられました。再会もの。ゆきね先生のイラストがまたあっています。

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    2012年07月17日
  • 3P~スリーパーソンズ~

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    タイトル通り、3人の男の恋愛話です。
    自分では気づかなかったけど、こういうシチュエーション、ものすごい好みだったみたいです。
    続編見てみたい・・・けど、もうここまでまとまっちゃうとこれより先はなさそうですね。そもそも現実にはありえない話だし。まあBLにリアルを求めていない私にはピッタリでした。
    何度も読み返したい甘々な話。
    あ、だけど3人でヤるとかいうのに嫌悪感がある方はおススメできません。

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    2012年06月03日
  • 罪な愛情

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    ネタバレ

    この本は、ごろちゃんの昔話が出てきてちょっと切ない巻。

    この話を読んで、良平の家族にあいさつに行く話を読むと、切なさが倍増します・・・。

    本当に良平さん、ごろちゃんを幸せにしたってな。

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    2012年03月20日
  • 捜査一課のから騒ぎ1【SS付き電子限定版】

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    空気読みまくり男×空気読めないできた男…といった感じでしょうか?

    圧倒的に森田的な対応をしがちなので結城さんには憧れるなぁ…でも意外と森田にコンプレックス持ってたりしてそれも可愛いのです^^


    物語の展開としては苦手なあいつとトラブル急接近?!系(なにそれ)です。

    2人がお互い足りないところを補い合う良いコンビで、認め合って惹かれあっていくところは非常に微笑ましく読み応えがあります。(喧嘩してるシーンも好きだけどw)

    惜しむらくは関係があまり発展しなかったところですので、激しく続刊希望です!!

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    2012年02月06日
  • 法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2

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    相性を消化後、深く息を吐いて手に取った本音。
    表紙をめくり、口絵。口絵でもっていかれました。冬城が幸せそうでよかった。その安堵から、めくった表紙を閉じかけてしまったほど(笑)

    サスペンスノベルは読まないので、こちらのクオリティに関しては述べれませんが。
    サイド展開で、揺さぶられ始終楽しめて読めました。
    はじめ違和感を覚えた冬城の話し言葉、キャラ萌えスイッチが入ってしまってうやむやになりましたが。
    個人的な偏見からくるものなので、評価にはいれず私は満足の星五つです。

    私はどちらかに愛情が偏る傾向にありますが、もさいおっさんも冬城も同等に好きになれました。
    近衛くんがもっとひっかき廻して、もさいおっさんが翻弄されつつ結果的にイチャイチャする第三弾渇望いたします//////////////

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    2011年12月28日
  • sonata 奏鳴曲

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    このシリーズも大好き。前回あんなところで終わってやきもきしてましたが、なんか一難去ってまた一難の展開で、あー、本当にはらはらドキドキです。どうなる?

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    2011年12月16日
  • 天使は愛で堕ちていく

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    アイノベルスの時、確か、この書き方水上ルイのやり方やん!ってがっかりした覚えが(笑)今回は特にそんな感じもなく、すっと読めたし、ストーリーも泣けた。香坂編集長が気になる~(*≧∀≦*)

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    2011年09月18日
  • concerto 協奏曲

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    始まりはどうであれ、相思相愛になった長瀬と桐生。同居には踏み切れない長瀬だったが、ある日桐生の海外出張中に友人の一人牧野に薬を盛られて危うく襲われかけて。
    危機一髪のところを他の友人二人が助けてくれて、牧野と口論になった時に下肢の剃毛を見られたり「男にかわいがられているんだろう」と言われたりでショックを受ける。
    抵抗した時に何度か打たれて顔に痣が出来てしまい、同僚の田中が心配する。
    そんな折、桐生が長瀬に会いたいが為にアメリカからとんぼ返りでマンションに帰宅していることを知り、昨夜の事もあり動揺していると田中が車を成田まで走らせて、無事に再開を果たせます。
    顔の痣を言及する桐生に「何も無かった」としかいえない長瀬に、
    「来週の日曜まで俺が守る」と田中が助け舟を出し、複雑な心境で一瞬の逢瀬に別れを告げる桐生。
    田中はナイトですね。
    報われない恋なのに身を挺して長瀬を守るんです。
    また、守りたくなりますよね、長瀬をみていると。

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    2011年08月16日
  • rhapsody 狂詩曲

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    自動車、しかもBMWを買ってやるやらないで喧嘩になった長瀬です。
    桐生はお金持ちですから、好きな相手にBMWくらい買ってあげる事はなんでもないのでしょうけれど、長瀬にしてみれば自分も男ではあるしこうして高級マンションで同居しているのに生活費も受け取っては貰えず、思うところが常日頃あったのでしょう。
    うっかり、「肩身が狭い。」と口をついてしまって。
    翌朝は隣に居る筈の桐生は既に出社してしまい、昨夜の事を後悔したのですが。
    そんな時、突然寮の方へ弟の浩二が訊ねてきて泊った挙句に朝食を要求した?と連絡が入って。
    弟は医大生で、俳優になるかもしれないと打ち明けられたり、寮にずっと帰っていないわけも執拗に聞かれて色々大変な長瀬です。

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    2011年08月15日
  • intermezzo 間奏曲

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    湾岸の桐生のマンションで会社のvipの為に東京湾大華火大会を接待する事になった長瀬。ハウスクリーニングやケータリングやらと事は滝来の指示でちゃくちゃくと進んでいく。
    ホストは着物をと着付けられるが、桐生の男っぷりに惚れ直す長瀬。
    滝来もそうなのでは?と焼きもちを焼いたりもするがホストに徹しなければならないのでそうも言ってられず、やがて華火の時間になると桐生に手を引かれて二人の寝室へ。
    華火を見ながらの情事に、具合が悪くなったからと後半の接待が出来なくなった長瀬でした。着付け、出来なかったみたいです。。。
    「南十字星」はよかった〜ヨーロッパへ行くより遠いけれど、いつかタヒチのボラボラ島へ行って水上コテージでのんびりしながら朝はカヌーで朝食を運んでもらって「奥様がおやすみならベッドに運んで差し上げたら」と言われたい、いや、言わせると決意したのでした!!
    しかし、当初の人でなしな桐生から比べてなんでしょう。このあまあま。
    ベッドから抱き上げてバスルームへ運んでくれたり、サイクリングへ誘ってくれたり、似合うからとパラオを買ってくれたり。
    最後は丁寧に南十字星の位置を長瀬に教えて、「来年も再来年もタヒチじゃなくてもいい。必ず二人でヴァカンスにでかけよう。」
    言う事ありません、桐生さん。

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    2011年08月12日
  • variation 変奏曲

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    ワーカホリックの桐生が盲腸を悪化させて入院、と連絡が病院から入りあわてて駆けつける長瀬。
    最初は桐生の強引さに流されていた長瀬ですが、今は桐生への愛で一杯なんですね。毎日来たい、と思う程に。
    桐生の腹心の部下、滝来るさんが登場します。彼は仕事ができて美丈夫の桐生に上司としての尊敬とその他の感情も持ち合わせているようで。
    10歳程年上の綺麗な容貌の滝来に、長瀬は気持ちが穏やかでいられません。そんなとき訪れた病室で滝来が桐生にベッドの上で覆い被さっているのを目撃した長瀬は。
    ショックのあまり泥酔し、田中に縋り付いてしまう長瀬だが。。。
    翌日出社すると病院から桐生がいなくなりましたと告げられ。
    二転三転する展開に一気に読み終わりました。
    二人の絆が深まった巻ですね〜☆

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    2011年08月12日
  • 罪な裏切り

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    今回は良平の元へ「高なし良平、死ね。」と新聞や雑誌を切り取った脅迫状が舞い込みます。
    過去の怨恨では?と調べますが検討がつきません。
    方やごろちゃんにはまたもストーカー的な男がつき纏い。
    一人は隣に越してきた大学生、福井。
    もう一人は最近頻繁に会う事が多い宅急便の青年。
    外見よりは気の強いごろちゃんですが、いかんせん優しい。
    その優しさにつけ込まれたり、その優しさのお陰で助けられたり。
    トミーは相変わらず付き纏っていますが、ごろちゃんへの叶わぬ想いの為せる技ですし、時には役にも立っているからいいのでしょうね。
    可哀想な気もしますが〜
    後半お決まりのようにごろちゃん、拉致られます(笑)
    これがないと罪〜では無いような気さえしています。

    同時収録の「花火」も季節柄よいお話で。
    打ち上げ花火を見ながら8月に大阪の実家へ帰ろうと誘うごろちゃんの気遣いに心打たれました。
    良平のお父さんの新盆なんだそうです。

    漫画はいつものごろちゃんに対する二人の低レベルな言い争い、でした。だんだんヒートアップしてきてこれも無くてはならないですね☆

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    2011年08月02日
  • 罪な裏切り

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    久しぶりの『罪』シリーズ♪
    とうとうごろちゃんの部屋が爆破されました(驚)
    私の大好きな里見の思い出が焼けてしまいましたけどね(泣)
    ま、これでようやく二人もお引っ越し(官舎)して良かったんじゃないですか?

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    2011年07月29日
  • 法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2

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    江夏×冬樹シリーズ第2弾。


    不器用なオトナのすれ違い編という私の大好物な展開です!!もうにやけてしまうほど!(笑)

    ノンケだった江夏と真性の冬樹、性癖の違いからくる不安っていうのはBLの大定番ですが、切ないものですね。
    そこに江夏の初心者ゆえのためらいなどが混ざり合い事態は更に複雑に…この感じが不謹慎ながら最大のにやけポイント(笑)

    事件自体もすれ違いと思い込みがキーワード。こちらは心温まる結末です。

    続編も是非読みたいですねー^^

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    2011年07月14日
  • 法医学者と刑事の相性

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    だらしない刑事×美貌の法医学者。
    思わず漫才みたいなやり取りになってしまうとことか仕事上の関係とか、どことなく「リロード」シリーズを思わせる設定です。ポジション争いは無いけど(笑)

    愁堂先生お得意の切ない系サスペンスなので「罪な〜」シリーズが好きな方にもオススメ!!

    続編も読みます!

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    2011年07月05日
  • 罪な回想

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    ごろちゃんの色香に納が翻弄されています。
    ごろちゃんは無意識にホルモン出すんでしょうかね〜☆
    大阪府警の小池刑事まで血迷っています。彼は自分で気付いているのか
    分かりませんが。
    良平、切れて大変な事をしてしまうけれどその気持ちも分かりますね。
    最後のお話でごろちゃんの「里美」との約束を果たすという気持ちに心うたれました。ごろちゃんは本当に誠実でかわいいんだなあ。
    ノンケの男がフラっとなる気持ち、分かりますもの♪〜
    ごろちゃんのお稲荷さん、食べたいなっと☆

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    2011年06月16日
  • 罪な愛情

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    ごろちゃんの過去が明かされます。
    いつも明るく優しく気遣い屋さんのごろちゃんの抱えている辛い過去が切ない。
    辛さを分かっている人は人に優しい。そう思いました。
    好きな人にも言えない事がどんなにごろちゃんを傷つけたのかなあと
    。
    弟俊美も登場して、ごろちゃんの家族構成や出身地も分かります。
    殺人事件が起きていろいろな事実が分かってきますが、哀しい中にも愛があっていいお話でした。
    良平の愛は深いです、ね。

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    2011年06月16日