愁堂れなのレビュー一覧
-
購入済み
面白いです。
何だか頼りない中年男性が、いきなりモテ期に突入!二人のイケメンから猛烈アタックを受けて困惑するのがとっても楽しい。ご本人がおっしゃるとおり、どこが他の人より良いのかよく分からない田中課長。優しくて人の気持ちを慮る事のできる良い人なのだけど、押しに弱くて優柔不断な流されやすいタイプ。よくこれで課長になれたなと思う弱腰。だからこそ、狼狽える様が可笑しくて可愛くて。アタックしてくるイケメンの他に気になる男達が更に二人。それぞれ名前に東西南北が入る。これは総受けパラダイスの予感しかないですね!もう一冊買ってある『枯れ木に花は咲き誇る』に続くのかな。楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったーー!
粗筋では“死に戻り”&“嫌われスタート”でシリアスな印象でしたが、鈍感おっとり天然な主人公の心情がコミカルで時折ふふっと笑ってしまうような意外にもラブコメな一冊でした。
あと、粗筋から勝手にクズ攻めだと勘違いしていましたが、めちゃくちゃ誠実な真面目王子様でした。好青年なのに、終盤では受けへの想いが爆発して「どうしても愛称で呼ばすマン」への進化に思わずニッコリしちゃいましたw
双子の会話に割り込んでいくスタイルがスパダリなのに残念感が滲み出ていて非常によいです…!
そして、個人的にサマミヤアカザ先生のイラストがバッチリ嵌っていて萌えました。特に攻めのビジュアルがドストライクすぎて堪りません!
受けは長髪&女装で挿絵だけだと完全に“男女CP”なんですが、一人称「僕」視点の文章と受けの心情が完全にノンケだったのでBLとして違和感なく楽しめました。
ただ終盤がちょっと駆け足気味の大団円だったので妹の身代わり后ではなく、ちゃんと〝フィリップ〟として伴侶となった後の話とかもう少ししっかり読みたかったですね。
短編で良いのでアフターストーリーが読みたいなぁ…… -
Posted by ブクログ
ネタバレ死に戻りにより未来を変えていく。
アシェルが兄の代わりに謝罪に、とその理由があまりにもアシェルを蔑ろにしていて腹立たしかった。
兄のエイダンの傍若無人ぶり、父の身勝手さの酷さに。
疑う事のないアシェルがエイダンにより傷つけられたオーウェンの兄ライアンから弟と同じ目に合わされてしまうあまりの酷さ、その後兄の手の者により殺されるのには読んでいて辛かったけどなんと死に戻ってしまうのには驚きでした。
けどその後も2度も同じ目にあってしまうとは悲しくてどうなるかとハラハラでしたが3度目にてライアンに父と兄の企みを話信じて貰え、オーウェンを治し父と兄の企みを阻止する為にライアンの友の皇太子ノアの助けを借り、とアシェルが救われていくのには胸がスカッとしました。
父と兄をおびき出す為の仮の結婚を行う事から2人の仲が変わりはじめライアンの、過去アシェルを傷つけた自分がアシェルに罪悪感を抱いてしまっているのには仕方ないにしてもモダモダしてしまいましたがアシェルがそれ程こだわっておらず前向きに捉えているのがライアンよりアシェルの強さを見ました。
色々と落ち着きようやく身も心も結ばれた2人、その先はもう二度とアシェルが死に戻る事がないと確信できたかなと。
特典ペーパーではライアンとノアとのライアンとアシェルの結婚式前夜での過去の2人の、良かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったーーー!
〚死に戻り×復讐モノ〛死に戻る迄は主人公が不憫で可哀想ですが、いざ復讐に向けて攻めと共謀する展開はやっぱりワクワクするし、復讐が成功したらスカッとするので良いですね!
そして、ベテラン作家さんなので文章は読みやすいし、続きが気になる展開でページを捲る手が止まらず一気読みでした。
1回目と2回目では王様(攻)の命令により主人公が陵辱されてしまい、それを3回目の人生で知った攻めがずっと「俺は何てことを…」とウジウジ悩む様子が性癖で堪らんでした◎
※「受けを傷つけた」と悩む攻めが好き
一方の受けは、1回目と2回目の人生で陵辱された苦痛を知っている割りに、あまりトラウマになってなくて「あれ?」と拍子抜けでした。
PTSDになっていても可哀想ですが、でも男達に陵辱された記憶が蘇ってビクビクして、それを見て「俺は何てことを…」と後悔する攻めとか、「辛い記憶は俺が上書きしてやる」と言って受けを癒す攻めとか見たかったなぁ…と思ったり。
(トラウマ持ちの受けが攻めによって癒される展開が好きなので)
とは言え、大団円のハッピーエンドで清々しい読後感!最後まで楽しく拝読◎
全ての元凶・悪役エイダンの後日談(電子特典SS)では、エイダンのアシェルへの愛憎含んだクソデカ感情を垣間見たので、死に戻ってアシェルを溺愛するIF展開なんかも読んでみたいなぁ……と思ったり。
同人誌で出ないかな…期待します!!笑 -
購入済み
ややこしい
本当に好きだったのは腹違いの認知されていない使用人の子供
わざわざ弁護士に依頼して調べたのにまさか「姉」がじつは男で
さらに認知されていない使用人が「弟」でしたって
恭也さんも、自分の思いを遂げられないからって無体はダメよ
こじれすぎ
最後は解れてよかったけど -
購入済み
特殊能力班が、すっぱ抜かれる。
それから始まったミステリーな状況。
そして、えっ‼️っていうとこで、次巻に続く・・・。
どうなるんだろう。 -
購入済み
今回は面白かった。
詐欺師さんも、特能だったから、捕まらないなんて、凄いな。
徳永さんが、詐欺師さんは、殺人はしないと、断言するとこも、すごい。
-
購入済み
2卷目にして、もう嵌っちゃいました。
兎に角面白い。
そして、ハートフル。
なんか、読んでると、科捜研の女を思い出しちゃいます。
テレビを見ない私が、唯一観てる番組。 -
購入済み
久々に刑事もの読みました。
徳永さんが素敵。
登場人物も個性的だし、お話も面白い。
見当たり捜査という、地味な係だけど、ワクワクドキドキ。 -
購入済み
コミックを購入してたのですが、今回から、電子版を購入。
マンガもお話も作者さんが好きで、読み続けてます。
今回は、もう少しでフィクサーに辿り着くというとこで、続く。
次巻が楽しみです。 -
Posted by ブクログ
【どうしてそなたは・・・・・・俺を惑わせることばかり言うんだ(ジェイデン)】
エロス度★★★
おやおや。刑事が聖女として間違って異世界に召喚されてしまうのが面白いですね。
ジェイデンと諒が紡ぐ祝福の恋物語・・・開幕。
異世界に召喚されてもその世界に馴染んでいる諒の適応力の高さや聖女の役割の真実を知っても男前っぷりを発揮するのがツボで、最初は諒に対して不快感を露わにしていたジェイデンの理由や少しずつジェイデンと諒が打ち解けていくのがたまりません。
特にクールでツンとしたジェイデンのデレや照れたりなど年下らしい面を見せる場面がギャップがあって可愛く、情熱的な面もあるのもカッコいいです。