愁堂れなのレビュー一覧

  • 罪な約束

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    アイノベルズ版も持ってますが、書き下ろし&描き下ろしがあるので文庫版も購入。ストーリーを知ってるだけに、プロローグで既に目頭が熱くなってしまったという(笑)そして本編、何度目かの再読なのにまたしても涙…← 書き下ろしのショートも楽しかったですが、陸裕さんの描き下ろしショート漫画が笑えます。挿絵も全て描き下ろしということなのは嬉しい反面、旧版を処分できないという辛さもある。収納場所が飽和状態なのに…どうしましょ。

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    2010年10月17日
  • 真夜中のスナイパー 汚れた象徴

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    このシリーズ、大変面白かったです。
    一人ひとりのキャラが個性的/魅力的で、
    会話がテンポ良く楽しめます。
    もうロシアンと付き合っちゃえよ・・と思ったけど
    やっぱり華門かっこいいですね。続編期待。

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    2010年10月10日
  • 法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2

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    法医学者と刑事2
    1作目より面白かったです。
    やはり、ちゃんとお互いの気持ちを確認あった関係(になる)の方が、曖昧なままより読後感がいいです。
    あとがきにもありましたが、幸せそうな口絵は絶品です。

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    2010年09月20日
  • 情熱の花は愛に濡れて

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    「もうこんなに濡らして…君の身体は本当にいやらしいな」エリート商社マン・花井は、精悍で傲慢なイタリア人モデル・ロレンツォの接待をする。しかしロレンツォが要求したのは花井の身体だった!「花。また可愛い声で啼いてみようか」毎日、ホテルや車でロレンツォに情熱的に抱かれ、強烈な快楽でトロトロにされ、身悶える花井。取引なのに、身体だけの関係なのに…次第に花井の心は切なく痛み始め…。愁堂れな作品中で最もHで淫らなオール書き下ろし。

    イタリア人モデルX商社マン 年上攻

    エロいシーンが多くてお腹一杯って感じでけど面白かった。

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    2010年09月19日
  • intermezzo 間奏曲

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    unison4
    すっかり出来上がった二人。
    少々のことがあっても大丈夫っぽくなってきましたね。

    桐生が分かりやすくなってきたし、長瀬もうじうじ後ろ向きなとこが減ってきた?愛されてる自信?

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    2010年09月13日
  • 罪な告白

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    罪シリーズ・ルチル文庫1
    高梨とごろちゃんが付き合い始めて二年がたっている。
    事件は、高梨の元同僚・雪下が容疑者となった殺人事件。

    アイノベルズを読んでいないので、二人の馴れ初めの事件を知りません。
    いつかルチル文庫ででるかしら?
    雪下さんも誰かいる模様。こちらもお話でてるの?

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    2010年06月04日
  • unison

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    unison1
    深夜の会社で桐生に犯された長瀬。それ以来残業のたびに関係を強いられる。
    苦手な〇姦物。
    なぜ、桐生を好きになれるんだ?とは思うけれど、面白かった。

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    2010年05月26日
  • 罪な後悔

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    罪シリーズ9(ルチル文庫4)
    鞄から出てきた見覚えの無い白い粉を不審に思い、高梨を訪ねたごろちゃんは、大学の後輩で検事の武内に紹介される。武内は二人の関係に理解を示してくれず…。

    事件は、覚醒剤と殺人事件。
    殺された清島和馬くん、胸つかまれます。
    事件側の人達のこともちゃんと書かれてて、満足です。

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    2010年06月04日
  • variation 変奏曲

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    unison2
    長瀬は自分に対する評価が低すぎて、ちょっとイラッときちゃう。桐生が出来すぎるから、解らんでもないけど。
    当て馬役、滝来氏と田中さん登場。
    やっとこさラブラブになってきた二人。
    桐生のツンデレぶりがいいです。

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    2010年05月26日
  • 罪な回想

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    罪シリーズ8(ルチル文庫3)
    サメちゃんこと新宿署の納刑事に「理想の嫁」とごろちゃんを紹介した高梨。
    事件は、ドラゴンのツナギを着た男による連続殺人。

    [罪な郷愁]
    大阪府警の小池刑事。ごろちゃんが里美のお墓参りに行くのに付いて行く。
    ごろちゃん、どんどんファン増やしてます。

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    2010年06月04日
  • concerto 協奏曲

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    unison3
    桐生との同居に踏み切れない長瀬が、決心するまでのお話。
    長瀬を襲った牧野を田中が殴ってしまい…。
    桐生のいない所で起こったあれこれ。

    一時帰国していた桐生は…。
    少しは寛容になってきたのでしょうか、桐生さん?

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    2010年05月26日
  • 罪な執着

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    罪シリーズ10(ルチル文庫5)
    痴漢にストーカー、殺人事件の被害者宅からは、隠し撮りされた写真。ごろちゃんピンチ!!

    [友愛] 大学時代の友人、検事・杜丘の妻が殺された。
    高梨の友への情が切ない。

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    2010年06月04日
  • 真夜中のスナイパー 汚れた象徴

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    これはもうコメディですねwサスペンス要素ありのコメディだと割り切って思い切り楽しみました!脇キャラたちがものすごく個性的で、主人公・大牙が一番フツーだというのも笑えます。奈良さんの挿絵がまた面白くて!華門と大牙のシーンはシリアスですが、それ以外がギャグ!1枚1枚が漫画のようでマジマジ見入って笑っちゃいました。表紙絵も楽しい♪

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    2010年05月21日
  • 暁のスナイパー 蘇る情痕

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    新刊の続編と、暁~のSSペーパーを手に入れたので再読。コメディタッチなので気楽に楽しめました。華門が好き♪

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    2010年05月20日
  • スクエア 四角関係

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    ホスト三兄弟×車のディーラーもの。
    ライトな四角関係で良かった。三兄弟はそれぞれ年齢もバラバラな設定なので、個別にも関係を深めていく描写があれば、もっと良かったな。いまのままだと金の切れ目が……というふうに読めてしまうような気がします。
    もったいない。

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    2010年05月15日
  • 花嫁は閨で惑う【イラスト入り】

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    ヤクザものではなく、ラブロマンスですね。今作では、ヤクザ同士の揉め事も規模が小さかったですし。神流大好きなのですが、今回はなんだかちょっと女々しくて…。本人もそれは自戒してるし、英を想う気持ちが強すぎてってところなんですが(笑)オッサンこと若菜と美少年になにやら起きそうか?と続きを期待してます!英と神流は…甘々カップルを驀進してください♪稲荷家さんのイラスト、電話Hの英がエロくてイイ!

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    2010年04月21日
  • 罪な愛情

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    罪シリーズ7(ルチル文庫2)
    吾郎の弟・俊美、あわや殺人犯に?
    家族のことを言えない理由、母親の病気、俊美に理解して貰えなかった高梨との関係、そして、俊美の起こした事件。
    高梨へ相談することができない事が重なる吾郎。
    なんとなく、察しながらもどかしい思いを募らせる高梨。

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    2010年06月04日
  • 罪な沈黙

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    罪シリーズ11(ルチル文庫6)
    高梨の後輩・検事の武内と、彼の幼馴染・暴力団幹部矢神のお話。
    武内を守る為、非道な振る舞いをする矢神。事件は一応の解決をみるが、総てが終わった訳ではない。そして矢神はどこかへ…。
    武内はそんな矢神の心の内を理解しているのか?
    自分達の関係に理解を示してくれない武内を心配するごろちゃんって本当に天使のよう。良平の、男らしい思いやりは相変わらずで、ラブラブバカップルぶりも充分堪能できました。

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    2010年06月04日
  • 花嫁は夜に散る【イラスト入り】

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    続編が出るので、その前にと思い読みました。花嫁とタイトルにあるんで可愛い受かと思いきや、『可愛い』という形容詞とは対極にあるような受で、しっかり萌えツボにハマりました。

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    2010年04月04日
  • 不在証明~アリバイ~

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    愁堂さんお得意の2時間サスペンスがシリアスタッチでした。『罪シリーズ』『淫らシリーズ』に登場の監察医アキ先生がここにも登場。いつかアキ先生のお話が読みたいです♪

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    2010年03月14日