田畠裕基のレビュー一覧
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ネタバレ今回は面白かった。ゴーシュが共闘する鍵になるのが、妹は勿論だけど、結構アスタに比重が置かれているのは、予想とは違っていたし、敵の改心の仕方も結構好き。アスタとヤミが影響を及ぼし合いながら(主にはアスタがヤミに影響を受けてだけど)、テンション高く攻め込んでいくところとか、良かった。単に無茶苦茶な団長かと思ったら、ちゃんと認めてくれたり、結構波長があったりして、最後にはきちっと信頼して倒しに行こうとする、良い共闘だったと思う。他の団長との因縁が見えたのも面白い。ゴーシュが動き始めたところから、鏡で跳ね返すのねって分かったけど、まあ理に適ってて好きな展開かな。
あとは闇魔法のエフェクトが格好良く -
Posted by ブクログ
ネタバレ中々面白かった。しばらく無難なことやるのかなーとか思ってたら、早速話を進めていくのか。テンポが良くて好印象。
主人公も割と好きだし、キャラクターそれぞれにきちんとバックボーンがありそうな感じがして来て、期待が高まる。
勝ち方はそこまでテクニカルだと思わないけど、戦いの流れは好きかも。相変わらず王道だけども。
あと金色の夜明け団の団長、1巻から思ってたけど、絶対裏切るでしょ。
貴族メガネがコミカルで、プライド高いけど、冷静な判断もできて好き。
王国の規模感がよく分からない(かなり気軽に城下町行ったりできるから)けど、まあ1領邦くらいのイメージなんかな...。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ魔力持ってなかったり、無効化系だったりっていう能力面とか、パーソナリティも含めた主人公像、それからはなし運びも含めて、凄い王道の始まり方だった。まだ今後に期待という感じ。
良かった点として、ライバルキャラと主人公が既に絆で結ばれているらしいこと(これは単純に好み)、それから魔導書を手に持って戦うっていうビジュアル(=魔導士キャラなら映える戦い方だと思う)が、見た目だけじゃなくて一応意味を伴っていること、1巻時点で主人公が魔法帝を目指す理由が(ある程度)具体的に挙げられていたことなど。全部好みの問題だけど。
属性が4大属性に限らず、初っ端から細分化されているのは、ちょっと意外だった。
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購入済み
長期連載の宿命・・・
話の内容はとても安定していて変わらず面白いです。が、
この作品に限ったことではないのですが、
長期連載になればなるほど1巻毎の話の展開が遅くなってきています。(特にエルフ編以降。)
ざっくり内訳ですが、下記をみれば明らか。
1巻:入団編
2~3巻:魔宮編
4~5巻:王都編
6巻:誘拐編
7~9巻:海底神殿編
10~12巻:魔女の森編
13~15巻:騎士団選抜試験編
16~22巻:エルフ編
23巻~:ハート王国編 ←今ここ!
最新巻が出るごとに読むのもいいですが、ある程度まとまってから読みたいと思うのは贅沢な悩みですかね?
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ネタバレ
魔法がだめでも筋肉が
良くも悪くも王道バトルファンタジーものといった印象の作品。
主人公は真面目で目標に向かって一直線なので見ていて気持ちの良い奴で魔力が生まれつき無い体質(つまり魔法が使えない)を筋肉でカバーしようとしている所は好感を持てます。
どうやって魔法が使えない主人公が魔法の世界でのし上がっていくか、気になる方は一度読んでみてもいいかもしれませんね。 -
王道をゆく魔法アクション漫画
「これぞJAMP!!」というような、王道アクション漫画です。
魔法を駆使した戦闘シーンがこの漫画のメインであり見どころでもあります。
一見、ありがちな「落ちこぼれ主人公の快進撃」ですが、飽きの来ない展開と熱い戦闘シーンに引き込まれる作品です。
王道漫画好き、アクション漫画好きにはたまらない作品だと思います。仲間との絆、派手な戦闘シーンからは目が離せません。 -
テンポがいい漫画
王道なファンタジー漫画なので癖がなくとても読みやすい作品です。
ギャグもシリアスも程よくあるのでテンポよく読み進めることが出来ます。
落ちこぼれ主人公が強い武器を手に入れて強くなっていく、ありきたりではありますが伏線もしっかり張られているので続きが気になってしまう魅力があります。
自分は好きですが、どちらかといえば大人よりも学生の方が親しみやすいかもしれません。 -
ネタバレ
子供には読みやすい漫画だと思う
魔法の使い方や派手な描写などを見ていると、子供には読みやすい漫画だと思います。主人公がぶっきらぼうな性格で、他のキャラクターがそれを支えているような感じになっています。実際に漫画を読み進めていくと、物語の舞台が非常に大きなところだとわかってきます。バトル描写の多い漫画の1つで、勢いがあります。