田畠裕基のレビュー一覧
-
無料版購入済み
展開としては熱く…
展開としては熱くなって来た。
個人的にはダンジョンとか出て来た時点で何割か増しになってはけど…
バトルもまあまあいい感じになって来てる。
ただごく個人的な意見だけど集英社って、本当に国の名前とか適当な作品が多いよね…
正直な話、そういうの萎えるからもう少し頑張って…
ましてやラブコメとかじゃなく王道ファンタジーなんだから… -
ネタバレ 購入済み
ブラッククローバーの悪魔
アスタの悪魔に付いているのが、悪魔の世界では落ちこぼれな扱いだから、なんとなくアスタに似ている。それに姿もそっくりです。
アスタといいコンビになりそう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ激動の16巻!ではあったけど、遅かれ早かれこうなるだろうことは予想できてたしなあ。魔法帝が死ぬシーンは結構良かったし、下民が目立つ話が続いてたのも、身分制も何とかしようと積み上げてきた結果が芽吹いていたのかな、と思うと良い感じ。世間全体には未だ浸透してない気もするし、実際どこまで彼の功績なのかは、ちょっと微妙だけど。
ヴァンジャンスにまだ何かあるだろうとは思ってけど、こういうことかぁ。と思ったら、まだ裏があった。まだミッシングリンクがあって、謎は全部解けてないけど。あと、過去の人間が裏切ったのも、仲良くしてくれていた個人にはなんか非がなさそうな雰囲気 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回は面白かった。ゴーシュが共闘する鍵になるのが、妹は勿論だけど、結構アスタに比重が置かれているのは、予想とは違っていたし、敵の改心の仕方も結構好き。アスタとヤミが影響を及ぼし合いながら(主にはアスタがヤミに影響を受けてだけど)、テンション高く攻め込んでいくところとか、良かった。単に無茶苦茶な団長かと思ったら、ちゃんと認めてくれたり、結構波長があったりして、最後にはきちっと信頼して倒しに行こうとする、良い共闘だったと思う。他の団長との因縁が見えたのも面白い。ゴーシュが動き始めたところから、鏡で跳ね返すのねって分かったけど、まあ理に適ってて好きな展開かな。
あとは闇魔法のエフェクトが格好良く -
Posted by ブクログ
ネタバレ中々面白かった。しばらく無難なことやるのかなーとか思ってたら、早速話を進めていくのか。テンポが良くて好印象。
主人公も割と好きだし、キャラクターそれぞれにきちんとバックボーンがありそうな感じがして来て、期待が高まる。
勝ち方はそこまでテクニカルだと思わないけど、戦いの流れは好きかも。相変わらず王道だけども。
あと金色の夜明け団の団長、1巻から思ってたけど、絶対裏切るでしょ。
貴族メガネがコミカルで、プライド高いけど、冷静な判断もできて好き。
王国の規模感がよく分からない(かなり気軽に城下町行ったりできるから)けど、まあ1領邦くらいのイメージなんかな...。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ魔力持ってなかったり、無効化系だったりっていう能力面とか、パーソナリティも含めた主人公像、それからはなし運びも含めて、凄い王道の始まり方だった。まだ今後に期待という感じ。
良かった点として、ライバルキャラと主人公が既に絆で結ばれているらしいこと(これは単純に好み)、それから魔導書を手に持って戦うっていうビジュアル(=魔導士キャラなら映える戦い方だと思う)が、見た目だけじゃなくて一応意味を伴っていること、1巻時点で主人公が魔法帝を目指す理由が(ある程度)具体的に挙げられていたことなど。全部好みの問題だけど。
属性が4大属性に限らず、初っ端から細分化されているのは、ちょっと意外だった。