原田泳幸のレビュー一覧

  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる
    ちきりんさんの判断基準(楽しいか、成長できているか)と問い(なぜ?だからなんなのどうすればいいの?)に納得。小池住職の感情コントロール(あるがまま、目の前集中)に納得。オリザさんのコミュニケーション力(対話力と共感力)に納得。原田さんの基本徹底と現場重視に納得、
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる
    タイトル見て、なんちゃって本かなと思ってたら、中身がすごく濃くて…大変失礼致しました。

    それぞれの方が大事にしてきたポリシー等がぎゅっと詰まった一冊でした。

    単なるハウツーや工夫(ツール)が羅列された本ではありません。
  • ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
    アップルの日本法人社長からマクドナルド日本法人の社長に転身した著者のビジネスへの考え方がマクドナルドでの実際の活動を通して語られている。

    1.現場重視の考え方
    問題の解決策は現場にあり、著者も社長でありながら(普通は本社にいる)、現場に赴いて気付いたことをフィードバックしているらしい。また気付...続きを読む
  • ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
    素晴らしい本でした。これに今出会えてよかった。
    マクドナルドをV字回復させた原田さんだけに、あらゆる言葉に説得力があり、企業改革の手法だけでなくリーダーシップの取り方までも学べた。
  • ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
    1秒の大切さと怖さ、1円の大切さと怖さ。この本を読んでいると外資系の会社。特にアップルで鍛えられた人間の凄みを感じます。

    確か、この人の本は以前読んでいた記憶があったんですが、内容を思い出すことができなくて、先日、もう一度読み返しました。原田さんが日本マクドナルドの社長になったときには『マックから...続きを読む
  • 成功を決める「順序」の経営
    「マックからマックへ」から始まった「プロ経営者」の原田氏ですが、成功者の評価が固まった後に出た本しか読んだことがありませんでした。
    成功が確実になってから、「当時こうだった」としか書いたものしか読んでいない、つまり、プロ経営者として改革、改革、そして、打った手がうまくいったことが分かってから昔を振り...続きを読む
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる
    全体としては4の評価ですが、7人の連作?なので、執筆者によって評価に差がありました。確かに、P3 人生に限界が無い、P5 「希望」をつくる方法

    1. 本田直之さん、P20 言い訳思考と工夫思考。P25 短期間でやれることをものすごく多く見積もって、長期間でできることは、とても少なく見積もっている。...続きを読む
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる
    ■内容
    生き方も働き方も多様化してゆく中で稼ぐ力を身につけるために知っておきたいことが具体的に書かれていた。

    ■どんな時に読みたいか
    働き方が多様化し、仕事も働く場所も選択できる時代になりつつある。リスクを受け入れ選択すれば収入を増やすこともできる。このような時代の変化に戸惑ったり立ち止まった時に...続きを読む
  • ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
    現在、ベネッセの社長である、原田泳幸氏が日本マクドナルドの社長時代に書いた本です。

    本書の前半の1~3章は、日本マクドナルドで行った施策を例に
    「現場主義」
    「原点回帰」
    「戦略」
    について書かれています。
    ひとつひとつはオーソドックスな内容ですが、一貫性を持って実行することで大きな成果を上げてい...続きを読む
  • 成功を決める「順序」の経営
    つい一年前程にビジネススクールの課題でレポートを書いたことのあるマックと原田さんの経営
    わからないことだらけで苦労をしたのを覚えているが
    その当時のレポートに対する講師の方の解説にも驚いた経緯を思い出すと共にこうやって本人の書いたもので確認すると改めてそのスゴさとロジカルに考えられているストーリー性...続きを読む
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる
    冒頭の2章「希望の作り方」「心の持ち方」の内容に引き込まれました。特に「否定から入らない考え方の癖を変えるのは今できる」「自分の感情を声に出すだけで、冷静になれて感情の支配力が弱まる」の文が読めただけで本の価値があったなと。なお、後ろの章の方は最初が凄かっただけに「基本に忠実にやるのが重要!」など興...続きを読む
  • 成功を決める「順序」の経営
    マッキントッシュからマクドナルド、そして現在ベネッセでトップとして活躍する原田泳幸さんは日本を代表するプロの経営者。

    その原田さんが、主にマクドナルドで業績をV字回復させるために実施した施策の裏にある戦略について包み隠さず紹介している。

    表題にあるように、いくら施策を実施してもその順番を間違える...続きを読む
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる
    自分らしく生きるのって難しいけど、進まないことには何も変わらない。このままじゃ、いけないと思うし不安にもなる。少しずつ変化してみようと思う。
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる
    いろんな方の「強く生きる」ための方法がまとまった一冊。
    ひとりひとりのページ数は少ないので、内容もそんなに濃くないのかなと思いましたが、要点がまとまっていてよかった。
    どのひとの話も、それなりに興味深く読めて、いい本でした。
    特に、ちきりんさんの考えること、小池龍之介さんの心との付き合い方についての...続きを読む
  • 掟破り
    【読書メモ】

    ●ビジネスに謙虚は通用しない
    アスリートや芸術家が結果を出してもそこで慢心せず、さらなる高みを目指し続けるように、昨日までの自分にだけは謙虚になってはいけない

    ●どんな上司であっても、まずは仕え、サポートしなさい
    どんな上司からも学ぶことはたくさんあります。上司をよく観察して、何を...続きを読む
  • 成功を決める「順序」の経営
    優れた打ち手も順番(シーケンス)を間違えると失敗する。一方でありふれた打ち手でも順番次第で成功率が高まる。野球のピッチャーが配球の妙で打ち取る例えが分かりやすい。
  • 成功を決める「順序」の経営
    【読書メモ】

    ●「何のコストを削減しなくちゃいけないか」じゃなくて、「お金を使えば新しく何ができるか」を考えてアイディアを持ってこい、ということです。持ってきたら、じゃあ、そのお金をどこから捻出するか考えようと。そのシフトするところを切ればいいんです。

    ●「売る」ための手を講じずにコスト削減をや...続きを読む
  • 成功を決める「順序」の経営
    24ヶ月連続前年比マイナスだったマクドナルドをV字回復させた著者の経営戦略の解説書。QSCやマクドナルドらしさの徹底で商品と店舗の価値を十分に高めた上で100円メニューなどの値下げにより客数を増加させ、その後、高価格商品の投入により客単価を上昇させた。これらの戦略により、8期連続既存店売上増を実現さ...続きを読む
  • ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
    2008年の発売。『現場から得られる事の大きさ』はカンブリア宮殿出演時にも強調していました。原田さんの著書は色々示唆に富んでいると思う。
  • ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
    現場に行けばビジネスの匂いがプンプンする。だから、アイディアに煮詰まれば現場に行ってヒントを得よう。いつも現場にいるのであれば、チャンスはそこから生まれるのだから、ラッキー以外の何物でもない。

    MBAを取得するより、ラーメン屋の屋台で修業した方が「商売根性」は身に付く、机上の空論にしがみ付くより、...続きを読む