土方奈美のレビュー一覧

  • TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則

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    TEDトークに学ぶプレゼンの極意。まぁ、TEDのようなプレゼンする機会もないけれども。。。

    肝はあなたの語るストーリーにどれだけの熱量を込められるかってことですね。そこがしっかりとしてしていれば聞いている人は魅了される。

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    2015年07月04日
  • TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則

    Posted by ブクログ

    ☆3(付箋17枚/P381→割合4.46%)

    対付箋抜書文字数が結構多めなので(平均348文字)、☆はもう一つおまけしてもよかったかも。
    TEDの特に心を動かす部分をダイジェストで味わえるお得感もあり、そこをさらに著者が掘り下げるのだが、そのデータやTEDスピーカーへのインタビューやらで更に深まっていると思う。
    背筋を伸ばすと自己評価が高くなるという話は説得力を感じて、笑顔の形を作るだけで、脳は楽しく感じるという話と一緒に、面接やプレゼン前のスピーカーにアドバイスしたりしました。
    メンタルヘルスカウンセラーの名刺を渡すと、「この緊張何とかなりませんか!?」とか言われたりするんです。
    文頭で出てくるスティーブ・ジョブズ。プレゼンで有名な彼も元々はとても下手だったそう。かなり訓練を積んであれだけのスピーカーになったそうです。
    でも、痺れます。「我々のハートが歌いだすのは、テクノロジーとリベラルアーツの交差点だ」。
    僕も、ハートが歌う事を語り、それを語るように書きたいものです。

    ***以下抜き書き**
    ・最近私は、コミュニケーション能力を高めたいという経営者に投げかける最初の質問を変えた。スティーブ・ジョブズは公の場では最後となったプレゼンテーションで「我々のハートが歌いだすのは、テクノロジーとリベラルアーツの交差点だ」と語った。それになら、私は「あなたは何に情熱を感じますか」と聞くかわりに、「あなたのハートが歌いだすきっかけは何ですか?」とたずねるようにした。すると、以前よりもはるかに奥深く、ワクワクする答えが返ってくるようになった。
    たとえば、カリフォルニア州でアグリビジネスを営むクライアントと仕事をしたときもそうだった。同州の主要な農産物であるイチゴの農家団体トップとのやりとりはこんな具合だ。

    質問1 あなたの仕事は?
    「カリフォルニア州イチゴ協会のCEOだ」

    質問2 何に情熱を感じますか?
    「カリフォルニア州のイチゴを売り込むことに情熱を感じる」

    質問3 イチゴ業界のどんなところが、あなたのハートが歌いだすきっかけになるのですか?
    「アメリカンドリームさ。私の両親は移民で畑で働いていた。やがて1エーカーの農地を買うことができて、そこからすべてが始まった。イチゴ栽培にはそれほど広い土地は必要ないし、借りればいいから最初から土地を買う必要もない。まさにアメリカンドリームへの足がかりなんだよ」

    みなさんも最後の質問の答えのほうが、最初の2つよりはるかにおもしろいと思うだろう。

    ・まずフリードマンは、カリスマ性の低い個人と高い個人を分類する質問票を作成した。ここには「すばらしい音楽を聞くと、リズムにあわせて自然と身体が動きだす」、あるいは「パーティでは注目の的になる」「自分の仕事に情熱を抱いている」といった質問が含まれている。回答者は「まったく当てはまらない」から「非常によく当てはまる」までの選択肢から選ぶ。平均スコアは71点だった(最も高い層は117点前後)。この研究では人を惹きつける魅力的な人と目立たない人とを区別した。
    この分類法は「感情的コミュニケーション尺度(ACT)」と呼ばれ、感情の伝え方を測定する。フリードマンはさらに一歩踏み込んだ。まず特にスコアの高かった人と、特に低かった人を数十人選び、質問票を配ってその時点の気分をたずねた。それから高スコアと低スコアの人を同じ部屋に入れた。2分間同じ部屋にいたが、互いに口をきくことはできなかった。2分経過したあと、また質問票を配り、そのときの気分をたずねた。まったく言葉を交わさなかったにもかかわらず、カリスマ性の高い人は、カリスマ性の低い人々の気分に影響を与えていたのである。
    カリスマ性の高い人が幸せな気分だと、カリスマ性の低い人も実験前より幸せだと答えた。その逆の作用は見られなかった。カリスマ的な人たちは、微笑む回数が多く、非言語的ボディランゲージも生き生きとしていた。彼らは喜びと情熱を発散していた。
    フリードマンの研究は、情熱が確実に周囲の人々に影響を及ぼすことを明らかにした。感情的なコミュニケーションの乏しい人たち(アイコンタクトが少ない、身じろぎしないで座っている、手を使ったジェスチャーをしない)は、カリスマ的な人たちのように人々に影響を与え、説得することはできなかった。

    ・21歳のこと、シロリはイタリアのあるNGOで働いていたが、「僕らがアフリカで立ち上げたプロジェクトはことごとく失敗した」という。初めて担当したプロジェクトは、ザンビア南部の農村部でのトマト栽培の指導だった。
    「アフリカでは、なんでもびっくりするほどよく育つんだ。すばらしいトマトができたよ。だから僕らはザンビアの人たちに得意げに言ったんだ。『ほらね、農業なんて簡単さ』。でもトマトが完熟して赤く色づいたある晩、200頭ぐらいのカバが川から大挙して押し寄せてきて、すべて食べつくしてしまった(聴衆大爆笑)。僕らが『カバが来るなんて!』と嘆いていると、地元の人たちが『ほらね、だからここでは農業はやらないんだ』という。『なんで教えてくれなかったんだ?』と詰め寄ると、こう言われたよ。『だって聞かなかったじゃないか』(大爆笑)」
    だれかの力になりたければ、黙って相手の話を聞かなければならない。これがシロリが駆け出し時代に学んだ貴重な教訓だ。「絶対に自分のアイデアを持ち込んではならない」とシロリは言う。コミュニティに住んでいる人たちの情熱、エネルギー、想像力を引き出すのだ。

    ・「ストーリーとは、魂のこもったデータである」 ―ブレネー・ブラウン

    ・「みんなに私を信頼してもらわないといけないからね。初めからこむずかしい話、普通の人の生活と関係のない話をしたら、身を入れて話を聞いてもらえない。私はたいてい家族の話から始める。だれにでもたいてい家族はいるからね。そして子供や弱い立場にある人、あるいは苦しんでいる人たちの話をする。こういうストーリーは問題を理解してもらうのに役立つんだ」

    ・ブライアン・スティーブンソンのプレゼンの単語数は4057。私はそれをすべて分析し、この3つのカテゴリーに分類した。スティーブンソンが刑務所での活動について語るくだりの文章やパラグラフは、エートス(信頼感)のカテゴリーへ。統計に関する文章はロゴス(論理)へ。そして物語はペーソス(情感)に分類した。
    プレゼンテーションの内容のうち、エートスはわずか10%、ロゴスは25%だ。それに対し、ペーソスがなんと65%を占めている。おもしろいことに、スティーブンソンのプレゼンはTEDドットコムで「最も説得力があるプレゼン」に選ばれたもののひとつだ。「説得する」という言葉は本来、相手の理性に訴え、影響を及ぼすことと定義される。この定義に「感情」という要素は含まれないが、感情に訴えるストーリーの力がなければ、スティーブンソンのプレゼンはこれほど説得力を持ちえなかっただろう。
    論理だけで人を説得することはできない。だれがそんなことを言ったかって?世界で一番論理的なアタマの持主だ(アリストテレスのこと)。

    ・ロビンソンはリンに、ダンサーになった経緯をたずねた。リンが学校に通っていたのは1930年代だが、授業に集中することができず、常にそわそわしていたため、教師には学習障害があると思われていたという。
    「今なら注意欠陥多動障害(ADHD)というんでしょうね。でも1930年代にはそんな概念はなかったのです。そんな障害があることは知られていなかったし、障害がある人自身も気付いていなかった」。ロビンソンが淡々と語るのを、聴衆は笑って聞いていた。
    それからロビンソンは、凛と母親が専門医を訪れたときの話をした。リンと母親の話に20分ほど耳を傾けると、医者はリンに「お母さんとふたりで話をしてくるよ」と告げた。
    「医者は席を外すとき、デスクの上にあったラジオをつけました。そして母親を連れて診察室を出ると、『ここでお嬢さんの様子を見てください』と言ったそうです。ふたりが診察室を出たとたん、リンは立ち上がり、音楽に合わせて動き出しました。何分かリンの様子を見守ってから、医者は母親に向き直り、こう言いました。『お母さん、ジリアンは病気ではありません。ダンサーなのです。ダンススクールに入れてあげなさい』
    …我々の役割は、子供たちの全人格を育て、未来に備えさせることです」
    「全人格を育てる」というロビンソンの呼びかけは、ジリアン・リンのストーリーがなければ、聴衆には十分伝わらなかっただろう。

    ・作家があるモノ(オブジェクト)にまつわるストーリーを制作し、その価値が高まるような主観的な意義を与える。モノは中古品店やガレージセールで調達した、1~2ドルの品ばかりだ。実験の第2段階では、作家がそれぞれのモノについて短い架空のストーリーを制作する。第3段階として、モノをイーベイのオークションにかける。
    研究者たちが購入したモノの総額は128.74ドル。そのガラクタが合計3612.51ドルで売れた。こうしたストーリーによって、どこにでもあるモノに大きな付加価値が生まれたのだ。ストーリーによって、価格が平均2700%上昇したのである。たとえば25セントで買ったバナナのおもちゃは、ストーリーが加わるとイーベイで76ドルで売れた。タダで譲り受けたちっぽけな七面鳥料理のミニチュアは、ジェニー・オフィルがクリエイティブなストーリーを書いたところ30ドルで売れた。シグニフィカント・オブジェクトのサイトにはこうある。
    「ストーリーは感情的な価値を引き出す強力なツールであり、それが特定のモノの主観的価値に及ぼす影響は、客観的に測定できる」

    ・FBIが、警察官を銃撃あるいは攻撃した犯罪者を調査したことがある。その結果、犯罪者は「ことにあたる」前に、勝てる可能性を警察官の身なり(だらしないか、きちんとしているか)や姿勢(猫背か背筋が伸びているか)で判断していたことがわかった。
    「猫背で、アイコンタクトを避け、物言いが曖昧で、しかも身なりが全般的にだらしない警察官はトラブルを招きやすい」。

    ・俳優にトレーニングを施し、買い物客にクリスマスキャンディを一箱売り込むようにした。その結果、商品の魅力をアピールする販売戦略において(値引きをしたり、商品のメリットを説明したりするなど)、積極的非言語コミュニケーションは大きな効果を発揮することがわかった。積極的非言語コミュニケーションには、(1)生き生きとした大きくオープンな身体動作、(2)手を外に大きく広げる動作、(3)前傾姿勢、という3つの要素がある。
    分析の結果、「積極的非言語コミュニケーション」を使う販売員は、使わない販売員(後傾姿勢で、身体動作は緩慢で小さく、話す速度は遅い)よりキャンディをたくさん販売できた(全体の71%)。

    ・被験者に架空の仕事への応募書類を書かせ、その際ひとつのグループには背筋を伸ばすように、もうひとつのグループには猫背でいるように伝えた。背筋を伸ばして書類に記入したグループは、猫背で記入したグループより自己評価がかなり高かった。プレゼンの練習をするときには、背筋を伸ばそう。

    ・TED並みのプレゼンをする第一歩は「聴衆に知らせたい一番重要なメッセージは何か」と自問することだ。それをツイッターの文字制限に容易に収まるようにしよう。私はこれを「ツイッター・フレンドリーなヘッドライン」と呼んでいる。
    TEDドットコムでだれでも視聴できる、1500以上のTEDプレゼンのタイトルを見直したところ、140文字を超えるものはひとつもなかった。見事にひとつもないのである。

    ・「我々は感情を刺激する物事を、ありふれた出来事よりはっきりと見ることがわかった。ファーストキス、子供の誕生、表彰されるといった好ましい出来事、反対にトラウマ体験や別離、子供時代の恥ずかしい経験といった不快な出来事でも効果は同じだ。さらにそうした出来事の発生時にどれだけ鮮明に記憶したかで、後からどれだけ鮮明に思い出せるかが決まる。
    …感情的刺激を受けると、脳内でノルエピネフリンとストレスホルモンの分泌量が増える。感情的刺激が記憶を促すことは以前からわかっていたけれど、私たちの研究によって感情的刺激はその出来事が発生した時点で記憶を鮮明にして、後から思い出しやるくする効果もあることが初めて明らかになったの。」

    ・クライアントの1社が、農家が作物を詰める木箱を使い、産地を追跡できる製品を開発した。緑色のケースの中に、追跡するのに必要な機材が一式セットになっている。農業関係者が集まる場でこの製品を発表する大事なプレゼンテーションを準備しながら、私は何かが足りないと感じていた。そこで「プレゼンのどこかで緑のケースは使うのかい?」と尋ねた。
    すると、「いいや。そんなことは考えてもみなかった。パワーポイントのスライドだけを見せるつもりだった」という答えが返ってきた。

    ・私が世界有数の石油・エネルギー会社の事業開発担当役員と仕事したときのことだ。この役員の部下とともに、毎年恒例の全社ミーティングのためのプレゼン資料を作成していた。前年の事業実績についてのデータも整っていたし、将来に対する前向きなメッセージも準備できた。簡潔で明快で記憶に残るストーリーもできあがった。しかし「驚きの瞬間」が欠けていた。
    私は役員を見て、こう言った。
    「あなたがこの会社に情熱を感じる本当の理由は何ですか?台本やパワーポイントは忘れて、本音を話してください」
    その結果起きたことは、感動体験をつくるためのモデルケースと言えるだろう。役員はしばらく考え込み、それからポケットの財布から自分の名刺を取り出した。
    「カーマイン、この名刺のおかげで、私は各国の首相や大統領に話を聞いてもらえるんだ。この名刺のおかげで扉が開かれる。だが扉が開かれるのは、我々が各国の非常に大切な資源を守ることに全力を尽くしているからにほかならない」。話しながら、役員は目に涙を浮かべ、声を震わせた。そしてこう続けた。
    「我々がロシアから北海での探査許可をもらったとき(320億ドル規模の契約だった)、ロシアの大統領は私にこう言ったんだ。『我々があなた方にロシアの最も大切な資産を預けるのは、あなた方がそれを守ってくれると信じているからだ』。パートナーが信頼してくれるのは、我々の社員が誠実に事業に取り組んでいるからだ。これまでの人生で、これほど誇りを感じる組織で働いたことはないよ」

    ・「人はあなたの言ったことや、あなたがしたことも忘れるが、あなたにどんな思いをさせられたかは絶対に忘れない」 ―マヤ・アンジェロウ

    ・ウォーレン・バフェットは人前で話すのが大の苦手だった。…21歳でネブラスカ州オマハで証券会社を立ち上げたことをきっかけに、自分の可能性を最大限に発揮するには、パブリックスピーキングへの苦手意識を克服しなければならないと思うようになった。バフェットはデール・カーネギーの講座に申し込んだ。
    「私と同じように、立ち上がって名前を言うだけで緊張するような人が30人も集まっていたよ」
    バフェットが若いころにパブリックスピーキングが苦手だったことを打ち上げたのは、仕事で成功したいと思う若い女性を支援するウェブサイトのインタビューだった。「20代、30代の頃に身につけた週刊で、あなたの成功の基礎になっていると思うものは何ですか?」という質問に、バフェットはこう答えている。
    「人生にはコミュニケーション能力が必要で、その重要性はどれほど強調しても足りない。学校教育はこの能力を十分重視していない。ほかの人に話しかけ、コミュニケーションをとり、自分のアイデアを伝えられなければ、自分の可能性を棒に振ることになる」

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    2015年04月03日
  • 意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム

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    なるほど、一見理不尽に感じるシステムにも理由があることが理解できた。逆に、変化を期待するものに対しても、合理的理由がなければ成立しないということだ。

    合理性を失った判断をした組織が淘汰されていく。

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    2015年03月15日
  • TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則

    Posted by ブクログ

    シンプルで効果的なストーリーの3つのタイプ

    ①個人的なストーリー
    個人的なストーリーは効果的なのは、結果が意外なものだから

    人の注意を引く最も基本的な方法は、「パターン」を打破することだ。好奇心と神秘性は、我々の関心を引く強力な手段だ(チップ・ハース&ダン・ハース)

    好奇心は我々が自分の知識に隙間があると感じた時に生じる。隙間は苦痛を引き起こす。何かを知りたいのにわからないと、そこが傷口のように痛む。痛みを取り除くには、隙間を埋めなければならない。ひどい映画でも我慢強く最後まで見てしまうのは、結末を知らずにいるのが耐えがたいからだ(ジョージ・ローウェンスタイン)

    ②第3者のストーリー

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    2015年01月18日
  • 意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム

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    組織に不合理で理不尽なメカニズムがあるのは体制成立の背景の由来によるということだが、それは組織に身を置くものなら誰でもわかっていることだと思う。

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    2014年10月19日
  • 意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム

    Posted by ブクログ

    理不尽に思える組織のしくみも、何らかの利益や効率を最大化するもの。制度設計にはトレードオフが生じる。不完全ではあるが、様々な選択肢の中で一番ましである。

    身勝手と呼ぶか自主的と呼ぶか。確かに、バランス、ですね。

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    2014年11月01日
  • ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学

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    リチャードブランソンは、Luminaでいうところの、とてもYellowで且つGreenな性格だと理解。
    Steve Jobsについても語っていて、その違いを話しているが、彼は、Yellowに加えて、非常にRedなんだと思う。

    日本でヴァージンのビジネスが成功していないのは、ビジネスの根源にある、ふてきせつqで不十分なサービスに対するチャレンジという観点で、機会が少ないのか。
    でも、こういう人の下で働くコトが出来たら、さぞかし と考えてしまうのは、自分の現在に対する不満から?

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    2013年09月15日
  • ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学

    Posted by ブクログ

    仕事を愉しんでいる。特に起業は失敗するのが当たり前。成功するためにブランソンさんが考えていること。また失敗してもすぐに立ち上がることが大切とご自身の体験を踏まえて書かれている。もっと挑戦すること(失敗のリスクもあるが)が評価されるようにならないといけないですね。

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    2013年07月16日
  • ブラックストーン

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    世界最大のプライベート・エクイティ投資会社であるブラックストーンとCo-Founderであるスティーブ・シュワルツマンがウォール街で成り上がっていく過程を描いた一冊。ウォール街と言うとGSなど投資銀行くらいしかわかっていなかった自分にとって、少し世界観が広がった気分。

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    2012年05月25日
  • たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術

    購入済み

    電子書籍用に構成されていない

    電子書籍用に構成されていない。
    本をスキャンしてpdf化しただけ。


    スマホで読む方は、買わないほうが無難。
    本で買ったほうがよい。

    内容はよいが、読むためのストレスが強い。

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    2017年10月16日