芹澤恵のレビュー一覧 フロスト始末 下 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ フロスト警部シリーズ最終作。最後、ちょっとあっけない。スキナーともうちょっといろいろあって、最後ぎゃふんと言わせる展開を期待したが、いきなり殉職退場とは。不在が多いのはなにかある伏線なのだと思っていたのだが、、、。最後ちょっと芋にいちゃんの活躍も期待したのだが、、、。それでもシリーズを通して楽しめました。 違う作者での前日譚的な小説があるとのこと。こちらも読んでみたい。 0 2017年10月02日 フロスト始末 上 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.2 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ フロスト警部シリーズ最終作。相変わらずいろいろな事件が平行して起こり、それらが交わったり、離れたりしながら物語が展開していく。下巻へ。 0 2017年10月02日 フロスト始末 上 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.2 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ フロスト、終わってしまうんだなーと思って読むと、週末感たっぷりの記述があちこちに。 相変わらずのお下劣ぶりだが、今まであまり感じなかった哀愁が胸に迫る。 しかし長いシリーズに付きもののマンネリ化も否めない。私自身ももうサイコパスや児童虐待ネタに食傷気味で、ミステリとしての完成度に高い評価はできない。シリーズが終わるのは寂しいがこれで良かったのかもしれない。 0 2017年07月31日 夜のフロスト R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらずのフロスト節。次から次へと起こる事件や、署に蔓延する流感など、息もつかせない。リンクという意味では薄いかもしれないが、アクションのサービスも。 0 2026年02月23日 密林の夢 アン・パチェット / 芹澤恵 小説 / 海外小説 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 物語は中盤過ぎまでかなりのスローテンポで進み少々ダレるのだが、ラスト1/3辺りからはストーリィの核心に触れるネタが次々と投下され息つく間もなく読み進めてしまう面白さ。 登場人物一人一人のキャラクター設定がハッキリとなされているのだが、それぞれの心情部分についてもう少し掘り下げて書いてくれればもっともっと心を揺さぶる作品になったはず。 0 2016年04月03日 冬のフロスト 上 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 主人公のフロスト警部は、とても下品な冗談を飛ばしたり経費をちょろまかしたりする冴えないおっさん。だけど、根っこのところでは正義感が強くて人情に厚い。訳もいいし安定した面白さ。 0 2014年07月05日 冬のフロスト 下 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 少女誘拐連続殺人、売春婦連続惨殺事件、マクラ窃盗など未解決事件に奔走。 長い小説でもいつもは下巻の途中から解決に向かっていってた気がするけど、今回は最後の10ページとか20ページで解決だったから、ちょっとイラッとしちゃったかも。 でも、作家さんが亡くなっちゃったから、次作で終わりなんだっけ。それは哀しいな。 0 2014年04月07日 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 オー・ヘンリー / 芹澤恵 小説 / 海外文学 4.1 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 代表作「最後の一葉」「賢者の贈り物」は別格の出来だが、他はちょい温くて捻った恋愛話が続く。その中でもパン屋の女主人の片思いの話が一番スパイスが効いて印象に残った。 0 2014年07月06日 冬のフロスト 下 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ これでもかってくらい失敗を繰り返して それでも、あまり反省している様子でもなく 落ち込みもせず、能天気な部下を ひたすら庇うフロスト警部って 懐が深いなぁ 0 2013年11月15日 冬のフロスト 上 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに読んだフロストシリーズ 割と好きなシリーズなのだけれど なんとなく、以前とは雰囲気が違うような気がする もうちょっと、明るい性格だったイメージ 0 2013年11月15日 傍迷惑(はためいわく)な人々~サーバー短編集~ サーバー / 芹澤恵 小説 / 海外文学 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ He wrote the original of The Secret Life of Walter Mitty (虹を掴む男)and some fictions in U.S. 0 2013年10月20日 冬のフロスト 下 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ マンネリに嫌気がさして何度か萎えそうになった前半。 どこが分かれ道だったかな… 結局さいごは、徹夜読み 0 2013年08月21日 冬のフロスト 下 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ なかなか面白かった。 次々起こる事件と、行き当たりばったり捜査の果てに明かされる数々の真実と軋轢など、さすがですね。 0 2013年08月15日 フロスト気質 下 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 行ったり来たりの捜査の進捗が、リアルだけど、最後には解決するだろうと思ってしまう、驚きの無さや、こんなもんだという感じの主人公の諦観、自分には合わないかな。 0 2013年08月12日 冬のフロスト 上 R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ フロスト警部 シリーズ第5弾 現場を理解しないマレット署長のスタンドプレイによって、少ない人数で捜査せざるを得ないデントン署。 しっちゃかめっちゃかな状況の中、次々と事件が起こる。 相変わらずの混沌、錯綜、混乱 使えない部下と三現主義とは正反対の上司に邪魔され、 次々と発生する事件に翻弄されるフロスト警部 無事解決できるのか。。。 ※ デントン市はテキサス州北部にある人口10万人くらいの都市が アメリカにあるが、フロスト警部はイギリスの警官なので違う。 0 2013年07月21日 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 オー・ヘンリー / 芹澤恵 小説 / 海外文学 4.1 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 「最後の一葉」が読みたくて購入。 ほかに、「献立表の春」「警官と賛美歌」「賢者の贈り物」がいい。 400ページ弱で23編なので、ごく短い小噺のような感じ。 オチだけで勝負してる感じが潔いが、冴えないオチもいくつか。。 「最後の一葉」は、ベタなんだけど、傑作という言葉の用法として辞書に丸々載せたらいいと思うくらい好き。 0 2013年01月06日 傍迷惑(はためいわく)な人々~サーバー短編集~ サーバー / 芹澤恵 小説 / 海外文学 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 他の本で読んだ話もあるが、家族、自分、絵くくりでノンフィルクションとして読むとまた違う。 軽い話。 0 2012年10月26日 傍迷惑(はためいわく)な人々~サーバー短編集~ サーバー / 芹澤恵 小説 / 海外文学 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ サーバーは、イラストレーターと思っていたけれど、作家でもあるのね。 思わニヤリとしてしまうセンスに、引き込まれました。 イラストレーターとして名前が知られるようになってから、目がかなり悪くなり、あまり見えていなったとか、知らなかった。 でも、古典新訳文庫、なんだ。古典かぁ~。 0 2012年09月24日 夜のフロスト R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 小説 / 海外ミステリー 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらず下品でダメダメなフロスト。 不眠不休で働く勢いも健在。 3作目も分厚いですが、全然、読んでて飽きません。 前作までに比べると、ラストの事件の犯人の終わり方がちょっと。 なので、星は3つにしときました。 もう本当、マレット署長の憎らしいこと、憎らしいことw 0 2012年08月31日 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 オー・ヘンリー / 芹澤恵 小説 / 海外文学 4.1 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ やっぱり、ゆうめいどこの『賢者の贈り物』・『最後の一葉』 がよかった。 あとは、『甦った改心』がすごく好き! 人生のなかの一場面がすごく特別なものに思える。 0 2011年12月30日 <<<2122・・・・・・・・>>>