鈴木秀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ長岡三重子さん。106歳まで現役スイマー。泳ぎ始めたのは80歳のとき。
食事の前、夕方、など足踏み器で運動する。
茄子と鯖缶の煮物
一冊の本を読んだら、マインドマップでまとめる。
生きるとは成長すること
傾聴=相手に寄り添い、聴く。文句、アドバイスは言わない。ただ寄り添って聴く。自分のことは話さない。
しゃべりたいときに黙る、失望しそうなときに希望する、従順で平静。これが年を取った時の道しるべ。
朝目覚めたときに、「今日一日幸せでした。ありがとうございます。明日も一日幸せです」と先に感謝する。
今必要なことは、一日上機嫌で生きること。
マスクをしないリスクは本人の課題。文句を言う前に離れればいい。
家族の写真を見れば怒りから気をそらせられる。
怒り、憤り、嫌なこと、に対処する方法=気づく、深呼吸、別のことに集中(=体を動かす)
「人を見て笑ったり、悪口を言ったりするのは、『傍観者の利己主義』である」
病人は、死が近づくと直観的に感じ取り、和解しようとする。死ぬ瞬間は、本人にはわからない。恐れる必要はない。
死を考えると終わりがあるから頑張れる、と思えるようになる。
死んだら終わり=死ぬまでは頑張ろう。
トレッドミル、レースと同じ。 -
Posted by ブクログ
エニアグラムの本。人が本来備えている性格のパターンは大きく9つに分類できるとする。いくつかの企業でも取り入れているところがあるとのこと。
いくつかのパターンにおいては、ちらほらと思い浮かぶ顔があった。実績はあるようなのでそこそこの信憑性はありそう。
自分のパターンを確認して自己分析するにはいいかもしれない。特に自分の性格の嫌な部分が表面化してしまう「囚われ」の部分を知っておくと良い。自分って嫌なやつ・ダメなやつだなと思うことがあっても、自分の性格なんだと割り切れるし表面化させないように手を打てる。
他者のパターンを見極めるには結構なトレーニングが必要と思われるし、パターンに応じて対応を変えるのはなおさら難しそう。上司部下や同僚の関係でうまくいかない人がいるときに読んでみるといいかもしれない。
自分はタイプ3の成功を追い求める人で、概ね当たってそうに思えた。 -
Posted by ブクログ
血液型占いとか信じないため、こういう部類の本はあまり手に取っていませんでした。
社会人になって色々な価値観の人と出会い、軋轢も生まれる。何故そうなってしまうのか。そんなことを思っているときに出会った本です。
自分自身を知ること、他人との関わりかたについて考えさせられました。人間は以下の大きく9つの性格に分かれる。
タイプ1(完璧を求める人)
タイプ2(絆を求める人)
タイプ3(成功を求める人)
タイプ4(独創性を求める人)
タイプ5(知識を求める人)
タイプ6(安全を求める人)
タイプ7(楽しさを求める人)
タイプ8(強さを求める人)
タイプ9(調和を求める人)
自分は1.5.7.9が強い。特に、5であると思えた。
どうすれば、より良い人生になるのか。
それは、
・他人と触れ合うこと
・他人を褒めること(他者を認めること)
・失敗を恐れないこと
ということであった。知識武装し、絶対的な価値観が自分にあると信じてしまうと、他を排除してしまう。
そんなところな気がします。
これからの自分の考え方や人との接し方として、
いきなり褒めるはむりかもしれない。
タイプ5の人間として、人に対する知識が今回身についた。それは、人間には9つの性格があるということ。
この知識の検証を人との触れ合いの中で探求すること、
それが
新たな活路への一歩な気がします。