酒井穣のレビュー一覧
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ピークエンドの法則。
人はピークの時と最後を覚えている。旅行や飲み会はピークと最後が大切。
マレーの欲求リスト
Abasement(謙虚) 譲ったり、罰を受け入れる欲求
Achievement(達成) 困難を乗り越え、成功する欲求
Acquisition(獲得) 財産を得る欲求
Affiliation (親和) 他者と交際し、仲良くなる欲求
Aggression(攻撃) 他者にダメージを与える欲求
Autonomy(自律) 他者の支配に抵抗し、独立する欲求
meavoidance(非難回避)ルールに従う欲求
Construction(構成) 何かを創造し、構築する欲求
Contraria -
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再読。
★双曲割引
「今すぐできること」の価値を非常に過大評価する傾向があり、「ちょっと待つ」ことでより大きな利益を得る行動がとても苦手。
Cf. 15分の集中後に得られる快感より、15秒後の快感を選んでしまう
→逆に言うと「今すぐ手に入る」ことをあえて作ることの方が、アクションが起こりやすい。ふむ。
★ファティックー意味のない言葉の重要性
コミュニケーションのきっかけ作り
★ストレスの対処法ーコーピング(原因解決・発散・回避)
状況に応じて適切な対処が変わる
その他メモ:
カタルシス
返報性の原理
没個性化ー匿名性
自己奉仕バイアス
ピグマリオン効果ーみんなを平等に贔屓する
抽象化 -
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ネタバレ「自分こそが正しいという人間を確実に不幸にする態度を哲学はかなりの程度まで減らすことができる。自分より重要ななにかを発見するための手段であり、自分自身よりも重要なもののために生きるという救済の道」
「自分というつまらないものを探求することをやめにして、この世界という素晴らしいとものを探求しよう」
示唆に富んだ表現が多く、知的態度を見つめ直すきっかけになる。
ただ、著者が自己啓発を憎みすぎている(笑)ことがややノイジーである。自己啓発の定義もやや曖昧で切れ味が悪い。イメージとして共有はできるがそんなに言わなくてもいいと思うのだが。
「自分の中にある「うまく言葉にならないけど、なんだか知っている -
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人事育成の課題と方向性はよくよく分かった。キレイゴトだけでなく、人材育成を考える立場としては耳が痛い話。ただ具体例となると今ひとつ。何とも惜しい。
・勝ち組のビジネスパーソン100名に成功の要因を訪ねても、共通点はただひとつ。「それは研修ではない」という事実。
・人材育成のデザインは「教えずに学ばせる」ことを目指さなくてはならない。
・「どんな能力を鍛えれば、この会社で認められる存在になれるのですか?」若手の人材にそう聞かれて即答できるものが準備できていない会社は長期的には力を弱める。
・人間の成長はその70%が経験によるもの。とくに「修羅場の経験」が重要。
・人材育成の仕事は常に組織横断的 -
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「日本で最も人材を育成する会社」を目指しているフリービットの戦略人事部GMの酒井氏の著書です。
冒頭で今後の日本社会では平均的なスキルの人材はアウトソースに淘汰されるという予測をもとに、人材育成の重要さを示します。
内容的には人材育成について、何のために、誰を、いつ、どうやって、誰が育てるのか、その効果をどのように測定するかを論じています。
最後に著者の会社で実際に導入している事例を紹介しています。
個別の内容については確かにその通りではあるのですが、抽象的な印象を受けます。
最後の事例についても工夫はしていると思うのですが、結局、やらされ研修になっているのではないかと感じました。
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時代を生き抜くには今や心理学も欠かせない。心理学のキーワードをモチベーション管理、イノベーション、人材育成などいくつかの分野に分け、解説する。
マズローの欲求説やアハ体験などメジャーなものから、聞いたことのないものまで、どれもわかりやすく解説されていた。解説と、仕事においての活用法が簡単に載っているのでイメージもしやすい。ただこの手の解説本は、さくさく読める代わりに読み応えがないのはいつものこと。
心理学も最強の学問だ、と帯にあったけれど、たしかにそうだと思う。所詮人間のすることから心はなくせないし、だからビジネスに心理学を持って臨めばより良い結果が導き出せるんだろうな。心理学はテクニック -
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≪目次≫
はじめに
第1章 モチベーション(動機づけ)に関するキーワード
第2章 営業・マーケティングに関するキーワード
第3章 イノベーションに関するキーワード
第4章 コミュニケーションに関するキーワード
第5章 人材育成に関するキーワード
第6章 採用・評価に関するキーワード
第7章 リスク管理に関するキーワード
おわりに
≪内容≫
心理学的な用語をビジネスに引き寄せながら簡単に説明した本。一応関連書籍を1冊紹介してある。元はメルマガの記事がベースとなっているようだ。
興味を惹いたのは、「おわりに」のコンピュータvs人間のチェスの話。人間のプレーヤーはコンピュータに負けた