酒井穣のレビュー一覧

  • ご機嫌な職場 ――「職場コミュニティー」再構築の方法

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    ピークエンドの法則。
    人はピークの時と最後を覚えている。旅行や飲み会はピークと最後が大切。

    マレーの欲求リスト
    Abasement(謙虚) 譲ったり、罰を受け入れる欲求
    Achievement(達成) 困難を乗り越え、成功する欲求
    Acquisition(獲得) 財産を得る欲求
    Affiliation (親和) 他者と交際し、仲良くなる欲求
    Aggression(攻撃) 他者にダメージを与える欲求
    Autonomy(自律) 他者の支配に抵抗し、独立する欲求
    meavoidance(非難回避)ルールに従う欲求
    Construction(構成) 何かを創造し、構築する欲求
    Contraria

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    2021年07月15日
  • はじめての課長の教科書 新版

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    課長じゃないけどためになる。中間管理職向けのビジネス書、課長とは予算管理に実質的な責任を持つ管理職の中で最下位のポジション。法的にも管理職として認知される最下位のポジション。部下の業績や能力を評価すること人事査定を行うことが正式に認められている最下位のポジション。モチベーション管理が一番大切な仕事、部下一人ひとりを徹底的に熟知する、人間として大切に思う。

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    2021年01月24日
  • はじめての課長の教科書 新版

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    印象に残った言葉

    「褒め上手であるだけで驚くほど多くの問題が解決してしまうことに気付いている人は、世の中を他人よりも楽に渡っていくことができる人です。」


    感想

    課長も部下も人間通し。愛を伝えること重要性を理解した。


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    2020年09月22日
  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード

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    再読。

    ★双曲割引
    「今すぐできること」の価値を非常に過大評価する傾向があり、「ちょっと待つ」ことでより大きな利益を得る行動がとても苦手。
    Cf. 15分の集中後に得られる快感より、15秒後の快感を選んでしまう
    →逆に言うと「今すぐ手に入る」ことをあえて作ることの方が、アクションが起こりやすい。ふむ。

    ★ファティックー意味のない言葉の重要性
    コミュニケーションのきっかけ作り

    ★ストレスの対処法ーコーピング(原因解決・発散・回避)
    状況に応じて適切な対処が変わる


    その他メモ:
    カタルシス
    返報性の原理
    没個性化ー匿名性
    自己奉仕バイアス
    ピグマリオン効果ーみんなを平等に贔屓する
    抽象化

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    2019年11月01日
  • 自己啓発をやめて哲学をはじめよう

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    ネタバレ

    「自分こそが正しいという人間を確実に不幸にする態度を哲学はかなりの程度まで減らすことができる。自分より重要ななにかを発見するための手段であり、自分自身よりも重要なもののために生きるという救済の道」
    「自分というつまらないものを探求することをやめにして、この世界という素晴らしいとものを探求しよう」
    示唆に富んだ表現が多く、知的態度を見つめ直すきっかけになる。
    ただ、著者が自己啓発を憎みすぎている(笑)ことがややノイジーである。自己啓発の定義もやや曖昧で切れ味が悪い。イメージとして共有はできるがそんなに言わなくてもいいと思うのだが。

    「自分の中にある「うまく言葉にならないけど、なんだか知っている

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    2019年08月27日
  • 自己啓発をやめて哲学をはじめよう

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    自己啓発という言葉のせいで著者の意見にかなり偏りが出てしまうようにみえるのが勿体無いなと思ったがそれこそが狙いなのか?
    本書の最初と最後では人の人生の大きな流れは変えることができないという主張の上でそれでも自己の外側の理解を深めるために哲学を学ぼうというように受け止めた。

    中盤は自己啓発というよりオカルトや引き寄せの法則など科学的根拠のないものへの批判に思え、そのすべてを自己啓発として括ってしまっているので偏りを感じてしまった。

    とはいえ著者の主張は面白いし、哲学を扱っている本にしてはかなり楽に読めた。

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    2019年07月10日
  • 部下が働かない本当の理由

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    ストーリー仕立てなのは少し間延びしてるが、解説の部分は本質をついてる内容。
    ゆとり世代も一括りにされるのはどうかと思う。
    ゆとり以上にゆとりがなく学習しないオジサンが多いのです。。

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    2019年06月12日
  • 自己啓発をやめて哲学をはじめよう

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    「自分というつまらないものを探求するのをやめて、この世界という素晴らしいものを探求しよう」という考えから、
    自己啓発=自分探しをやめて、哲学=世界の真理探究を勧める本。

    著者の見識が紹介されており興味深い部分もある。

    一方、自己啓発=悪、のように決めつけているところには違和感もある。

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    2019年04月19日
  • 自己啓発をやめて哲学をはじめよう

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    前半は著者の自己啓発に対するアンチな感じがリズミカルだった。自分自身を変えられるというのは嘘。変えられる可能性があるとすれば他者の環境になっている場合のみというのは結構本質的。頑張れば自分は変えられるっていう意識の隙を突くのが悪徳啓発ビジネスだから。
    後半はサクッとした哲学史とキーガンの成人発達理論など急にリズム感無くなる。

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    2019年04月11日
  • 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

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    人事育成の課題と方向性はよくよく分かった。キレイゴトだけでなく、人材育成を考える立場としては耳が痛い話。ただ具体例となると今ひとつ。何とも惜しい。

    ・勝ち組のビジネスパーソン100名に成功の要因を訪ねても、共通点はただひとつ。「それは研修ではない」という事実。
    ・人材育成のデザインは「教えずに学ばせる」ことを目指さなくてはならない。
    ・「どんな能力を鍛えれば、この会社で認められる存在になれるのですか?」若手の人材にそう聞かれて即答できるものが準備できていない会社は長期的には力を弱める。
    ・人間の成長はその70%が経験によるもの。とくに「修羅場の経験」が重要。
    ・人材育成の仕事は常に組織横断的

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    2018年10月10日
  • はじめての課長の教科書 新版

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    こういう本って理論で言われてもわかんないので経験の確認の文脈で読まないとダメだと思った。経験がないとすごくチープに見える。団体管理経験のある人にオススメ。

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    2018年07月21日
  • はじめての課長の教科書 新版

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    ネタバレ

    (オーディオブック、febe)
    課長、経営者に持っていた幻想が消え、分かり易く、理解しやすくなった。

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    2017年08月15日
  • 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

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    筆者のフリービット社における人材育成のノウハウと理論、その背景について纏められている。人材育成の目的、ターゲット、タイミング、プログラムの設計思想、実際の取り組み、と読み進めながら人材育成の基本から実践までを体系的に学べる

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    2017年05月07日
  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード

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    仕事でよく聞く用語が結構載っていたので為になった。
    しかし、必要最低限の意味しかわからないし、それ以上知りたければこの本をどうぞ的な索引的印象が強い。
    読み物というより、辞書としての使い方が良いのでは。

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    2016年02月13日
  • 料理のマネジメント

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    実に戦略的、集中型、めんどくさがりな人や料理慣れしていない人には非常にわかりやすい、料理のハードルが一気に下がった
    人に食べさせるために料理を作るのだ

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    2016年01月19日
  • 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

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    「日本で最も人材を育成する会社」を目指しているフリービットの戦略人事部GMの酒井氏の著書です。

    冒頭で今後の日本社会では平均的なスキルの人材はアウトソースに淘汰されるという予測をもとに、人材育成の重要さを示します。

    内容的には人材育成について、何のために、誰を、いつ、どうやって、誰が育てるのか、その効果をどのように測定するかを論じています。
    最後に著者の会社で実際に導入している事例を紹介しています。

    個別の内容については確かにその通りではあるのですが、抽象的な印象を受けます。

    最後の事例についても工夫はしていると思うのですが、結局、やらされ研修になっているのではないかと感じました。

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    2015年04月01日
  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード

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    心理学にはまるでうといが、多くの用語がビジネスの切り口と紐付けられていて楽しく読めた。
    詳細を知りたいと思った場合の参考情報や、章ごとの筆者自身の考えの提示が興味深い。

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    2015年01月18日
  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード

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    タイトルに釣られて購入しましたが、心理学の紹介本です。

    本の内容は心理学において有名なマズローの欲求5段階の説明から始まり、フロー状態の話まで幅は広いです。

    この本においては触り程度の説明しかないので、紹介本としては良いのですが、浅い内容なので★3つです。

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    2014年01月05日
  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード

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    時代を生き抜くには今や心理学も欠かせない。心理学のキーワードをモチベーション管理、イノベーション、人材育成などいくつかの分野に分け、解説する。

    マズローの欲求説やアハ体験などメジャーなものから、聞いたことのないものまで、どれもわかりやすく解説されていた。解説と、仕事においての活用法が簡単に載っているのでイメージもしやすい。ただこの手の解説本は、さくさく読める代わりに読み応えがないのはいつものこと。

    心理学も最強の学問だ、と帯にあったけれど、たしかにそうだと思う。所詮人間のすることから心はなくせないし、だからビジネスに心理学を持って臨めばより良い結果が導き出せるんだろうな。心理学はテクニック

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    2013年09月30日
  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード

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    ≪目次≫
    はじめに
    第1章  モチベーション(動機づけ)に関するキーワード
    第2章  営業・マーケティングに関するキーワード
    第3章  イノベーションに関するキーワード
    第4章  コミュニケーションに関するキーワード
    第5章  人材育成に関するキーワード
    第6章  採用・評価に関するキーワード
    第7章  リスク管理に関するキーワード
    おわりに

    ≪内容≫
    心理学的な用語をビジネスに引き寄せながら簡単に説明した本。一応関連書籍を1冊紹介してある。元はメルマガの記事がベースとなっているようだ。
    興味を惹いたのは、「おわりに」のコンピュータvs人間のチェスの話。人間のプレーヤーはコンピュータに負けた

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    2013年07月27日