酒井穣のレビュー一覧

  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード

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    平易に心理学のエッセンスを親書向けに書き出しているが、著者独自の視点は含まれていない単なる心理学の紹介本であった。ビジネスへの転用、利用についても一般的な視点でしかふれていないため手にとったときに思い描いた独自性はなかった。心理学の初学者には有用な入門書だと感じる。

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    2013年07月23日
  • ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」 脱「サラリーマン的思考」のキーワード

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    心理学のキーワードを60点取り上げ、各キーワード毎に「キーワードの詳細説明」と「仕事への応用」がなされていく構成。IT技術は進歩しており人がコンピュータに負ける時代がやってきつつある。現在重要と思われている英会話やプログラミングもゆくゆくは意味のないものとなってしまう可能性もある。しかしながら、コンピュータには「人間の感情」は当分備わらないと考えられ、感情が価値を持つのではないかと筆者は述べている。すなわち本書に記載されている心とビジネスのつながりがより重要となる。サラリーマンとして月給を貰うだけの生活ではなく、自分はその月給を貰う価値があるのかと自問自答しつつ、リスクを負いながら自分の付加価

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    2013年07月17日
  • 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

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    ネタバレ

    成功する社員を導くのは「研修ではない」という事実

    ・OJTの終焉
    これからの人材育成は「研修のデザイン」から「経験のデザイン」に向かう
    OJT=人材の現場放置は終了する

    ヒト・モノ・カネのうち、イノベーションを起こすのはヒト
    モノあまり、カネあまりの時代に、ヒトが開発のターゲットとなる

    人材育成の方向性は、会社ごとの「企業理念」であるべき
    軸となる価値観
    人材育成とは、企業理念の浸透こそある

    ■人材3タイプ
    ・積極的学習者(10%)
    プロとしての自覚を持ち、習慣として学ぶ
    状況に追従せず、自ら学ぶテーマを設定し、学ぶことを楽しめる
    勝手に育つ人達

    拡張的知能観:
    自分の持っている能力

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    2012年09月13日
  • 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

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    会社に置いてあったので、読んでみた。
    (もう、最近なんでもいいから、読みたくなってきた。)

    まあ、人材育成に関与する人が読むんだろうけど、
    私の立場からでも、視点を変えることができてまあまあ面白かった。

    こういうたぐいは、EQに始まり、立ち振る舞いの本は
    少しお腹いっぱいカモ。

    たぶん、私はいまさらながらとてもとても優秀な人材ではないことが
    わかった。

    たまたまでしょうが、最近読んだ本や記事に
    「幸福論」って本が登場してきます。読んでみようかなと思います。

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    2012年02月17日
  • 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

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    課長の教科書を書いた酒井穣さんの本。
    教えることだけでなく経験させることも教育とのこと。
    人材育成という観点で、会社でプロジェクトを作って育成に繋げたいと思った。
    退職する人は卒業生とみなし、会社は学校みたいな役割があるとのこと。マッキンゼーや楽天を例に挙げていた。自分の会社も積極的に退職者が出るくらい、育成のうまい会社にしていきたいと思った。

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    2012年02月04日
  • 料理のマネジメント

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    【ポイント】
    3/経営学的には、美味しいか、美味しくないかは、顧客が決めること。
    6/料理は、誰かに、何かをして、喜んでもらうための手段であって、それ自体が目的ではない。
     ?プロ顔負けではなく、顧客(家族やお客様)に喜んでもらうことをめざす。
     ?測定にこだわり再現性(何度でも同じ味が出せること)に執着する。
     ?調理経験の浅さを味覚や料理に関する知識と戦略でカバーする。
    18/ランチェスターの法則
    21/一流シェフに負けない具体的戦略
     ?料理のレパートリーを極端に限定(レパートリー限定による接近戦)
     ?できるだけ簡単な料理にする。(難易度限定による接近戦)
     ?

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    2019年01月06日