河内遙のレビュー一覧
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ネタバレ「この下心のない感じ・・あぶなーい」
下心がなくて異性に優しくできてしまう紳士。orz
「なんていうか 場数を踏んでる感じがするから 色っぽいのかな あの手つき」
場数・・ねぇ。。
「どうして 馴れ馴れしいやつはすぐに 連絡先を知ることができる?」
馴れ馴れしいフリを、最初に演じてしまえばこっちのもの、ってことだねぇ。
「好きなものは・・見てると・・泣きたくなる」
よく泣く人っていいよなぁ。
「クソ なぜ俺から誘えなかった?」
くぅうううこういうのいい。
ラスト読んだ後の感想。「よしよしよしよし!!よくが頑張った・・!!!!」評価の星が、こんなに上がり下がりする漫画はそうそうないな。 -
Posted by ブクログ
花屋の店長に恋するバイトの葉月くん。しかし店長の傍には亡くなったはずの旦那が幽霊としてついていた。
こんな三角関係もあるのか、というのがまず。なんとも初めてな感じでした。
物語の中を流れるゆるくふわりとした空気がとても心地よい。
でも旦那の幽霊の前で奥さんを口説いたりとか、他の男に言い寄られている奥さんを見ないといけない旦那の気持ちとか、なんかもうその時々の登場人物の気持ちを考えると読んでて落ち着かなかった。
私にはこの物語にあるような経験がなくて、共感とかはできなかったけど、でも、もしすごく好きだった人とかすごく大切だった人が亡くなったら自分はどうするだろう、というのはすごく考えました。 -
Posted by ブクログ
ずっと待ってた最終巻。積もり積もったワクワクを軽々上回られて、一晩で何度も何度も読み返しては涙しました。
一見すると完璧にかっこいい男の人が平凡な女の子を好きになるという、少女漫画では王道のキャラ設定なんだけど、恋に振り回されてみっともなく右往左往するイケメンのすがたは、人間くさくてかっこ悪くていとおしい。皿ちゃんもよくいる(なんでこの女がモテるのか!?)ってタイプのヒロインではまったくなく、彼女が関根くんの心の隙間に本人より先に気づいて言葉をかけたからこそ関根くんは成長したり救われたりして、恋をしたのだろう。
現実ではありえないような二次元ありがちハプニングやベタベタな少女漫画的ラッキース