河内遙のレビュー一覧

  • 関根くんの恋 5巻

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    ネタバレ

    よかった!よかったね、関根くん!
    鈍くて受け身で器用貧乏、でも周りから見たらなんでも持っているかのような彼が、ひとりのひとを想ってもがくさまはなんか応援したくなる。恋愛不器用な彼のストレートな言動も、孫のカラッとした性格もほほえましいくて、総じてちょっとハッピーになるよい作品でした!
    願わくば、小嶋さんの恋もいつか報われますように!

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    2014年09月14日
  • 関根くんの恋 5巻

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    ネタバレ

    行きつけの書店が完売だったので遠征して購入。

    はー……。もう関根くん好きすぎてまともな感想書けない。
    この世で一番楽しみにしていた漫画が終わってしまって明日からどうしていいのかわからない。モノクロームの日常だよ。冗談じゃなく関根くん好きすぎて一コマ一コマ舐めるように読みましたよね。ひたすら終わって欲しくなくて。ずーっとこの人を見ていたくて。いいなあサラちゃんは……!とか、いい歳した中年をこんなにのめり込ませる漫画も本当に無いんで。無表情のようでサラちゃんの事になると本当に可愛い顔しちゃうし気が付くと泣いてるしもう泣き顔かわいそかわいすぎて頭おかしくなりますよね。なりません?なった。なんかもう

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    2014年09月14日
  • 関根くんの恋 5巻

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    ネタバレ

    待望の関根くんの恋、5巻!!

    はーやっぱり、関根くんはかっこいいというかいじらしいというか…とにかく関根くんがかっこいい最終巻でした。
    スーパーイケメンでスーパーなんでもできる関根くんには、これまで数々の女性が憧れと恋をしてきて、関根くんはそれをすべて受け身で受けてきたわけだけれども、サラちゃんに恋をして、それはダメだったんだと気づくとことか、わー人間になったねと思いました。
    サラちゃんとどうにかなりたくて、恋愛本を読み漁る関根くん。サラちゃんに冷たくされて、号泣する関根くん。
    とにかく関根くんの素敵さが、つまった最終巻でした。

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    2014年09月11日
  • 関根くんの恋 5巻

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    眉間に皺寄せて涙する関根くん

    1巻から最後まで、
    なんでもスマートな関根くんの、苦悩しながら涙する姿が好きでした。

    態度に出せば突っ走しり、
    24時間悩みっぱなしの片思い。
    関根さんの恋、でなく関根くん
    大人の男性を、くん付けで呼びたくなるくらい主人公、自分の気持ちに振り回されています。
    そして重くて暗い(そこが醍醐味)

    どうなるのだろうと楽しみにしていたのですが、、

    最後まで関根くんは関根くんらしく、着地してくれました!
    独特で神経質な関根くんの独り語りも、
    失速することなく最後まで楽しめました。

    最終話のタイトルは、作品名と同じ”関根くんの恋”。
    最終話らしい最終話で、読み終わっ

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    2014年09月10日
  • 夏雪ランデブー (1)

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    子供みたいな大人たちが可愛かった。
    死を扱っているけれど悲しいというよりは切ない。寂しい。苦しい。
    ところどころ泣いてしまったけれど、でも、幸せなお話だった。

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    2014年07月31日
  • 関根くんの恋 4巻

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    ネタバレ

    微妙にすれ違う関根さんとサラのやりとりが可笑しい。
    自然にしていてもオールマイティ王子な関根さん。
    面白すぎ!乗馬もビリヤードも全部外さないなんて。。
    サラ、次巻でついに陥落!?
    冷静なツッコミも、今回で見納めかな~

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    2014年07月20日
  • 関根くんの恋 1巻

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    1巻無料試し読みをして、今後の展開が面白くなる予感がヒシヒシと。
    関根くんの恋を見守りたくなって4巻まで大人買いしました。

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    2014年08月01日
  • 関根くんの恋 3巻

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    激ニブだった関根くんもとうとう恋を自覚!?
    いままでさんざんモテてきただろうに、まるで初恋。
    自分の気持ちを持て余してスムーズに行動できない関根くんがほほえましい。
    堂島ポジションでからかったら面白そうです。

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    2014年05月07日
  • 夏雪ランデブー (3)

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    ネタバレ

    哀しいです。島尾くんの想いが、もう絶対に叶わない、どうやっても届かない、六花の気持ちが変化していくのをどうにかしたいのにどうにもできない、それが伝わってきてもう泣けてきて。。
    店長と島尾君の思い出が少しづつ明らかになっていくのもよけいに切ない。
    海辺で泣きながら六花とキスするシーン、店内にこっそりアレンジした花を贈る場面はとくに泣けました。

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    2014年04月29日
  • 夏雪ランデブー 番外編

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    ネタバレ

    葉月と六花の結婚後のお話と、島尾の過去話。

    2人が結婚した後の花屋に小学生がくるお話が楽しかった。恋を夢見る女の子と、気になる子にちょっかいかける男の子の組み合わせはほのぼの楽しくて好き。

    島尾の過去話も読めてよかった。死を常に意識しながらの生の中で、どれだけ六花を思っていたか。重たい。
    六花が葉月と巡り合えて良かったと改めて思った。

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    2014年04月12日
  • 夏雪ランデブー 番外編

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    「夏雪ランデブー」番外編。本編の未来と過去の話が入っている。

    2人の男性からこんなに愛されてる六花が羨ましく思えるけど、彼女もその時その時に真っ直ぐな気持ちを注いでいることが感じられて、良かった。

    篤が六花を思って作った庭、すごいな。「緑は人を映す鏡」、本当にそう。庭も畑もその人そのものの生き方を映し出して美しい。

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    2014年01月16日
  • 夏雪ランデブー (1)

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    登場人物少ないけどほぼ全員に感情移入して胸いっぱい。

    一人分しかない「パートナー」の席をどうするか。
    「不在」と「空席」の違いを三者三様に、
    切なくも丁寧に克服していく姿を描いています。

    花屋が舞台で、表紙をはじめとてもきれいで心地よい存在感の花達が
    物語とテーマに吹いてしまいそうなすきま風を和らげています。

    読んで以来、花屋を通りかかるとふと店員さんを見てしまう。

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    2014年01月12日
  • 夏雪ランデブー 番外編

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    島尾くん好きにはたまらない一冊!
    幼い頃の島尾くんから学生島尾くんまでよりどりみどり。
    番外編でも素敵な漫画でした、とっても。

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    2014年01月06日
  • 夏雪ランデブー 番外編

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    島尾くんの話は、あんまり蛇足とは思わなかったな。ほんとに感覚的になんだがこの方の作品は、言葉の使い方が綺麗で、惹かれる。島尾くんの美しく、呪いにも似たプレゼントが痺れた。

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    2014年01月03日
  • 夏雪ランデブー (1)

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    ネタバレ

    涙をながしっぱなしで読みきった。

    旦那(島尾くん)ひっくるめて彼女を受け入れると言い切った葉月くんに、そりゃ勝てっこないな、と思う。
    でも島尾くんのもどかしさ、やりきれなさが胸に刺さった。
    最後、自分の遺品と骨を処理しようとする島尾くんが切なくて切なくて。

    今まで六花に贈った花たちを部屋いっぱいに再現したシーンと、葉月くんに体を借りた島尾くんが六花と海でキスするシーンが切なくて胸に残る。
    特に後者、六花は島尾くんに気づかないで(島尾くんもそれを教えない)キスをするんだけど、島尾くんは「多分僕以外は全部正しい」って少し諦めるんだ。・・・あー、思い返すとまた泣けてしまう!

    死に別れた人が幽霊

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    2013年07月02日
  • 夏雪ランデブー (1)

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    若い未亡人と死んで未練を残す夫、その残像を感じながら未亡人に恋する青年、三人の気持ちがどれも手に取るように分かる。もう一歩踏み込めない距離感の息苦しさ、建前、ヤキモチ、駆け引き。アニメも素晴らしかった。

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    2013年05月15日
  • 夏雪ランデブー (4)

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    この表紙が4つの中で一番好き。


    ついに目の前にいる葉月くんの正体が島尾くんだと気付いた六花。

    そして六花が前に進んでいることをまさに身を持って知った島尾くん。

    本当に六花を思って、島尾くんへの思いごと受け止めようとする葉月くん。

    誰も、皆悪くないのに苦しんでる。けど、前に進むために必要だったのかもね。


    最後のシーン、本当にすごく幸せな気持ちになった。

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    2013年05月06日
  • 夏雪ランデブー (3)

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    自由な肉体を手に入れた島尾くん、けど相変わらず切ない…

    六花の好きは自分に向けられていないけど、声が聴きたくなる。触れたくなってしまう。
    けど、それをすればするほど葉月と六花の距離が縮まっていく。そんなジレンマがじりじり痛い。

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    2013年05月06日
  • 夏雪ランデブー (2)

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    葉月くん、本当に六花ちゃん好きなんだな…

    1巻は特に島尾さんの切なさに目が行ったけど、2巻は葉月くんのひたむきさに胸が痛い。

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    2013年05月05日
  • 夏雪ランデブー (1)

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    表紙がとにかくキレイ。
    私が花が好きなのもあるけど、とにかく配色、構図どれとっても好き。

    夫に先立たれ、一人で花屋を切り盛りする島尾六花に一目惚れした葉月。バイトとして花屋で働くことに。
    ところが、六花のそばにはいつも旦那「島尾くん」の幽霊がいて、葉月には彼が見えてしまう。

    六花の心を掴みたい葉月。
    大好きだった六花をの心を離したくない島尾。
    前に進みたいような、進むことで島尾に罪の意識を感じているような六花。
    複雑な三角関係。

    特に島尾の切なさにぐっときた。六花に触れたくても触れられない、泣いていても何もしてあげられないもどかしさが辛く切ない。

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    2013年05月05日