宮城谷昌光のレビュー一覧 夏姫春秋(上) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 実は初めて知った宮城谷作品です。(実際読んだのはかなり後の方) 男に翻弄され、男を翻弄する稀代の美女「夏姫」の半生を描いた作品。 *上下2巻 0 2009年10月04日 香乱記(四) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 中国歴史小説には、必ず真実を見ようとしない暗愚な王(帝)と、自分の保身・栄耀・権力のために耳障りのよい言辞で王の眼を曇らせる側近が出てくる。人間の歴史って繰り返すのね・・・。 0 2009年10月04日 香乱記(三) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 宮城谷氏の小説は、他の中国歴史小説と比べると、展開が淡々とテンポよく(テンポよすぎる?)、文章もドラマチックではないので、それがちょっと・・・という人もいるかも。 0 2009年10月04日 香乱記(二) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 項羽と劉邦といえば中国史上の英雄である。劉邦は漢帝国をつくった人物だし。この2人を主人公とした数々の小説があり、漫画(本宮ひろし、横山光輝など)があるのは周知の通り。でも宮城谷氏は、この2人よりも当小説の主人公である田横をはるかに高く評価しているらしい。 0 2009年10月04日 晏子(三) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ここからは息子、晏嬰が主人公になります。動の父に対し静の息子といった様子。前半の展開の速くワクワクするような戦闘シーンは減りますが、その分晏嬰の「聖人」さが浮き彫りになっているような気がします。 0 2009年10月04日 楽毅(二) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 中国、戦国時代の、あっちやこっちの国(とても覚えきれんぞ!)の浮き沈みのなかで、いわゆる戦略家というんでしょうかね。 2004/10/25 0 2009年10月04日 管仲(上) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 斉の名宰相、管仲のお話。『管鮑の交わり』の鮑叔との出会いなどはすごく面白かった。けど、…c(゜^ ゜ ;)ウーン 資料が少ないのか、最後のほうはババババーっと書き終えたような感じが。 0 2009年10月04日 <<<515253545556575859・>>>