毒草師シリーズ第二弾!
今回の濃茶の席で起こった毒殺事件。
そして連続毒殺事件へと発展していくのだが、いつものごとく
主人公西田は事件に巻き込まれるというか、押し出され、
苦手だけど命の恩人でもある隣人の御名形史紋に助言を求める。
お茶の世界のことなので、薀蓄は千利休。
QEDのように濃過ぎる薀蓄ではないので楽しめました♪
そしてトリックというかカラクリはミステリ慣れしてないので
直前まで気付きませんでした(^◇^;)
でもいいの♪御名形史紋が好きだから♪
今回の真紅は靴下♪次はどこに持ってくるのかなぁ~。
助手にはちょっとジェラシー