高田崇史のレビュー一覧

  • QED 東照宮の怨

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    1ページ目を読んだ時点で再読と気付く。
    しかし内容が濃いのでより理解度が深まりました。
    おもしろかったです。

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    2014年02月05日
  • 試験に敗けない密室 千葉千波の事件日記

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    ネタバレ

    ぴいくんが行き先をはっきり言わなかったおかげで似たような地名の駅でいつもの3人は途方に暮れることに。少し歩いた旅館に宿泊。土砂崩れで閉じ込められたりするところとかQEDでもあったような。でも今回はまさかと思ってたらほんとで、さすがスケールが違う。トリックの世界です。蘊蓄度は低いですが、諸所ためになることがちりばめられてます。

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    2014年01月06日
  • QED 式の密室

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    ネタバレ

    式を陰陽師が使役する実情や山に住む鬼や狐の本当の意味などがわかって、昔は差別が当たり前で人のほうが少ないとか今ではとても考えられないですね。私たちはひとではなくて鬼の子ってことになりますね。今でも人なのは天皇?とかになるのかな。あ、でも天皇は神の子かな。蘊蓄は相変わらず一度読んだだけだと把握しきれません。

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    2014年01月06日
  • QED 龍馬暗殺

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    土砂崩れで閉じ込められた二人がまたも事件に巻き込まれてしまう。村の秘密、今でももしかしたらどこかの村で・・いやいやまさかと思いましたが、そんな昔でない時にあったならば、本当にないとは言い切れない・・?ずっと小さいころから刷り込まれてきたからこそ今回の事件、というより犠牲はおきたんですね。今しか知らないからこちらから見ると酷く理解するのは難しいだけで誰でもそうなる可能性はあるからこそ言葉って怖いですね。

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    2014年01月01日
  • QED 龍馬暗殺

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    QEDシリーズ7作目

    龍馬の暗殺が誰の手によるものなのか?
    とても興味深い話でしたvv
    龍馬暗殺についてもっと他に本を読んでみたくなりました!

    やっぱり龍馬が好きです(*^_^*)

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    2014年01月19日
  • QED 式の密室

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    QEDシリーズ5作目

    ちょっといろいろ考えさせられた(笑)

    歴史をもう一度勉強しなおしたくなる(笑)

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    2013年11月27日
  • QED ベイカー街の問題

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    QEDシリーズ3作目

    シャーロックホームズを読みたくなりました!

    落ち着いたら読みたいと思います!!

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    2013年11月27日
  • QED 東照宮の怨

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    今回は蘊蓄がバランスよく盛り込まれていて、読みやすかったように思います。毎回の事ながら行ってみたくなりますね。話の中心は自分にとって大事に思うものは必ずしも他人も同じように思うとは限らない。今回の犯人はタタルくん並に土地の歴史を重んじるひとだった為に、分断される事に耐えられず次々と関連したひとを殺していく。正直その気持ちは理解出来ませんが、もし今回うまくいったとして一旦流れても、分断する話はまた今後あるかと思うのですがそのたびに殺すつもりだったんでしょうか、うーん。

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    2013年09月19日
  • QED Another Story 毒草師

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    QEDの「六歌仙の暗号」のあとに読んだので、同じ在原業平などが出てきて、読みやすかったかな。

    まさか、ラストで西田君があんな目に遭うとは(笑)
    まぁ、上手くいくとは思っていなかったけど(笑)

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    2013年09月06日
  • QED 竹取伝説

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    QED第6弾。シリーズの中でもけっこう好きかも。竹取物語と歴史の、公に語り継がれてきたのではない歴史のできごととの結びつきがキレイにまとまっている。と言ったら百人一首だって六歌仙だって東照宮だって好きなんだけど。
    ラストシーン、犯人側の業をうつしとるのもいつも通り。歴史をあつかう以上その重みはどうしたって必要なのかもしれない。

    途中で奈々ちゃんがタタルさんに「なんか足りないです」ってかみつくところがよかったなあ。解決は「らしい」なぁ〜って感じだったけど、奈々ちゃんが成長している。最近手にぎらないけど確実に進展していてよいですね。
    そして今作はお酒がいつも以上においしそう!奈々ちゃんはお酒が強

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    2013年09月01日
  • QED 六歌仙の暗号

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    ネタバレ

    面白いのか。そう問われると微妙な気もするが、知的好奇心を多々満たされる。ミステリーとしてのストーリーより七福神と六歌仙から導かれる日本の歴史がとても興味深くて面白い。
    本来ならば古今和歌集を片手に読み進めたいところだ。それができない時間的・精神的余裕が無いことが非常に残念。

    さて、ミステリーとしてのラストは不満が残る。専門用語で言うならば、なんだかなぁ。である。やはり歴史ミステリーに力が行ってしまったため、彼女らの運命は救われなかったのかもしれない。

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    2014年05月05日
  • 試験に出るパズル 千葉千波の事件日記

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    ネタバレ

    日常ミステリー。ずっこけ三人組が降って沸いた殺人事件を次々と解決し、たりはしない。論理パズルをくみこみながらほのぼのと謎を解いていく日常ミステリー。詰まらないわけじゃないんだけど、やっぱり男三人組ってのは花がない。純粋に推理を楽しむ分には悪くないけど、やっぱり男の汗臭いのは(しつこい)。

    というわけで、ピィ君の本名って一体?

    そういや、あとがきの森先生の突っ込みは一体……。

    えっ?感想書くのが疲れたんだろ?って。そう。疲れた。もう今日はコレくらいにしよう。

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    2013年08月15日
  • QED 出雲神伝説

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    久しぶり感が半端ない。
    結構読んでなかったからな〜

    タイトルは出雲だけど、作品の舞台は奈良。
    いつも通りタタルの言ってることの半分も分からなかったけど、このシリーズを読んで神社や歴史の見方が変わってきた。

    でも一番気になるのは、登場人物たちの今後が気になる!!(笑)
    タタルと奈々はくっつくのか!!(笑)

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    2013年08月13日
  • カンナ 奥州の覇者

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    ストックがなくなったので買って来ました。(笑)
    カンナシリーズの4作目は今までと少し雰囲気が違うかな。
    ずっと追いかけていた人とあっさり会う事が出来て(後でまた別れてしまうのだけど)ちょっと拍子抜けした感もありますが、まだまだ謎が多いのが分かってメインのストーリの合間の息抜きストーリーという印象を受けました。
    このシリーズもまだまだ続いているので、また続編も読んで行きたいと思います。

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    2013年04月18日
  • QED 出雲神伝説

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    毎回中盤から終盤にかけて一気に読ませてくれるので個人的にお気に入りのシリーズ。
    「出雲神流」や「忍集団」、「紋様」など、若干の「中二」心を燻ぶってくれるキーワードもあり、従来通りの歴史書から読み取れる「表と裏」の解説に時間を忘れて読み進めてしまいました。
    ところで、他の人のレビュー内容を見て次巻でシリーズ終わってしまうのかーと少々残念。終盤にでてきた「お母さん」は次巻も出てくるのかな?

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    2013年03月24日
  • カンナ 奥州の覇者

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    QEDシリーズに比べてアクション?というか派手さがあってまた違った面白さがある。
    どんどん謎が解明されてきてドキドキワクワクしてくる。
    次回作も楽しみ。

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    2013年03月10日
  • QED 出雲神伝説

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    長く続いたQEDシリーズ。
    ラストに向けて今までの知識の復習な感じ。
    この人の作品を読むと歴史ってすごいなと思います。
    機会があってら作品出てきた神社等をまわってみたくなりますね。

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    2013年03月10日
  • QED 出雲神伝説

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    久しぶりのQEDシリーズ。
    ミステリーとしては正直物足りないが、神話と神社と歴史の蘊蓄物としては安定のクオリティーと面白さ。そこに星4つ。

    ただ、長く続いたシリーズのラス前作品のわりに…というか、だからこそなのか、いまひとつ盛り上がりに欠けるような。これは意図的に抑えてるのかなあ。崇と奈々の間にも、もっとドキドキ感があってもいいと思うんだけど。

    とにかく、早く『伊勢の曙光』が読みたくなることは請け合いです。

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    2013年02月09日
  • 毒草師 白蛇の洗礼

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    ミステリとしては、毒絡みなんですかね。タイトルだけに。QED・カンナとシリーズは違っても、世界観は同じなので、そこらのつながりとかあるんだろうか。

    名前に十字あるから、利休=キリシタンというのは根拠としては薄い気もするけど、学術書でないからいいか。

    助手になった百合さんと、御名形との絡みが次巻で気になります。西田くん残念。

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    2013年09月24日
  • QED 出雲神伝説

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    出雲旅行準備。
    島根よりも奈良に詳しくなってしまったのは少々うっかり。

    出雲大遷宮は予習に役立った。
    出雲旅行、神社巡りに特化しそうな様相。

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    2013年01月27日