田坂広志のレビュー一覧

  • なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか 成長するマネジャー 12の心得

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    「あのファインプレーは良くない。きちんと守るべきところを守っていたならば、あんなファインプレーにはならない」

    「あのエラーは良い。結果としてエラーになったが、彼は、基本に忠実な守備をしていた」144
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    見抜かれる「操作主義」223

    マネジャーが、部下の共感を得ようとしたときではなく、マネジャーが、部下に共感したときです。236
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    こうしたマネジャーは、部下の話に適当に相づちを打ち、部下との表面的な人間関係には気を遣うのですが、マネジャー同士の会話においては、陰で「ガス抜き」などの言葉を使うのです。241

    「部下の意見を聞く」ことは一応行っているのですが、「部下の声を聞き届ける」ということは決してできないマネジャーなのです。242
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    実は、人間関係が壊れるときというのは、どちらかが、どちらかに対して「シニカル」な姿勢を持ったときです。244
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    部下は分かっているのです。

    彼が部下と「正対」していないことを。245
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    (4)組織の総合力ではない、個人の共鳴力を発揮せよ305
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    二一世紀、マネジメントは、人間にとって最高の「アート」になっていく。312
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    2014年10月21日
  • ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

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    ダボス会議で演説する世界のリーダー達の15の話術を分析・解説したもの。人前でしゃべる機会が多い人には参考になることが多いと思う。人物に紐づいて説明されているのでイメージしやすいし、中には動画サイトなどでいつでも見られるものもあるので今後に役立てたい。言葉が2割、言葉を超えたメッセージが8割。この本はある意味演説やプレゼンのノウハウ本なのだが、とても詩的で朗読を聞いているような印象。田坂さんの著書の共通点だと思う。

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    2014年09月13日
  • ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

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    ニュースで見るダボス会議ってなんなの?と思っていたけど、知のバトルだったのですね。

    「話術」と書いてあるけれども、具体的なプレゼンの方法ではなく、言葉を超えたメッセージを15にまとめて紹介。

    サラッとも読めるし、深堀りすることも可能。上を目指すか、現状に流されるか、自分次第。

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    2014年04月27日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    仕事は「修練」だと言われているようで、ちょっと辛い。

    いろんな事例をあげながら一つ一つ教えてくれているのでわかりやすい。

    ただ、本質がいい加減な場合、田坂さんのいう修練に気持ちを持って行くのはハードル高いなぁ。

    読みこなせていないだけかもしれませんが。

    課題図書、重し。

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    2014年04月25日
  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    インターネットの出現やWeb2.0により、これからは個人シンクタンクになれる人材がプロフェッショナルになれるということを説いた本。実際にプロフェッショナルになるためにどのような行動を起こせばよいかまで書かれているのは良かった。
    内容については、やや独りよがりだなぁという印象を持ちながら読んでいたが、読み終わってみたら結構な箇所に赤線を入れてあって意外に共感する部分も多かったんだなぁと気付かされた。とりわけパーソナルメディアとしてのWebの利用、そしてその中で何をどう伝えていくかという部分について、参考になった。

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    2013年12月31日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    仕事の報酬とは何かと問われてなんと答えるかは,その人の価値観に依るところが大きいだろう.

    自らの人生において何に価値を置き,どのように生きていくのか.
    普段考えないことを多少とも考える契機になった.

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    2013年10月26日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    働くとはどういうことか、地に足をつけて考え抜いたであろう思想が読み取れる。ときどきはっとするような言葉が飛び出してくる。ただ、なぜ働くのかという疑問には応えてくれない。

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    2013年04月25日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    仕事の報酬は人間としての成長。給料も能力もなくなっていくが、成長は失われない。田坂さんにとっての成長の定義はよく分からなかった。
    夢を語り、目標を定めよ。目標だけでは「力を振り絞ること」ができない。夢だけでは具体的な行動におとしこめない。
    無意識の操作主義に注意。顧客に弊社のファンになってもらう、ではなく自分が顧客のファンになる。

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    2013年03月02日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    時代は螺旋状に進化してく。同じ事が回帰されるが、繰り返された時に何かが一歩進化している。それは何か?
    現実に存在したものには全て意味がある。世間から消えて行ったものも、意味がなくなったのではない。相対的な重要度が下がったから消えた。
    時代の流れについて抽象的に考えたい時に適した本だと思います。

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    2013年03月02日
  • 官邸から見た原発事故の真実~これから始まる真の危機~

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    ただ「運が良く」首都圏3000万人避難が起こらなかったのにも関わらず、経済優先で原発依存に戻ることを批判。さらに絶対問題としての最終処分。重要な提言と思う。

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    2012年12月02日
  • 深き思索 静かな気づき 「仕事の思想」を高める25の物語

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    マインド本でありながら、静かにゆっくりと語る構成が意外にも心と頭に入ってきた。タイトルに納得した久々の本。
    詩は苦手な私が、この詩的なマインド本には、共感してしまった。感覚的な表現らゆえに、どうとでも捉えられることが多い中でなぜこの本には共感でかたのか。不思議。
    他の文字大量に書いたお腹一杯になる本も、知識やいろんな発見を求めている内は良いのかもしれないが、よっぽど胡散臭くない読んだあと爽やかになれる一冊

    透明な感性、を通じて見える未来=先見性 をほしいと思うが、巷には、テクニック本ばかりが目立つ

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    2012年11月29日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    ネタバレ

    弁証法という言葉は聞いた事がありますが、何なのかはわからない。そんな中でタイトルに惹かれて読みました。
    個人的には第三章の弁証法における解説をはじめに持ってきて欲しいと思う構成でしたが、予測するための一つの考え方としては面白いです。ただ、弁証法自体の知識が無いので、肝である螺旋的発展が対話としての方法である弁証法との関連が未だによく分かりませんが。。
    何事もそうですが、読んですぐ使える訳では無いし、あくまで参考になる部分を取り入れる事が重要です。未来の予見というよりは、起きた現象の本質を理解するというのに適しているのかな、と思います。

    以下は具体例を省いた学びのポイントです。

    ◉未来を予見する
    本質の洞察・未来の予見に必要なのは『弁証法』という哲学的思索。
    ・分析に偏ると細部に囚われ、論理思考では直観や大局観が働かなくなる。
    ・弁証法により、洞察力と予見力、対話力が身に付く。

    第一章『使える弁証法』
    ・弁証法‥‥ドイツ観念論の哲学者・ヘーゲルの思想。
    人類が生み出した哲学で、最高峰と称される哲学。
    ◉重要な法則はただ一つ
    【螺旋的発展の法則】
    ‥‥物事が発展するとき、螺旋的に発展する。右肩あがりに進捗するのではない!
    ‥‥「進歩・発展」と「復活・復古」が同時に起こる。
    ◉螺旋的発展の一例
    ・ネット革命でのオークション
    ‥‥電子上で世界とオークション・逆オークション(指値)が可能になったが、ビジネスモデル自体は昔からあった。
    →合理化に合致しないので、姿を消していたモデルがネット革命により、大幅に発展して再び現れた。=螺旋を一段上がって発展したという事。
    ◉螺旋的発展はどこか?
    ・復古してきたモノを表層的に見るのではなく、何が進歩・発展したのかを深く考えなくてはならない。
    ◉未来進化と原点回帰は同時に起こる
    ・懐かしいモノが便利になって再登場する。=進化
    @進化とは、元々生物学の用語。単なる連続的な変化ではなく、不連続的な飛躍を意味する。
    ・進化の本質は多様化である。
    ・『同時に起こる』とは、
    ①未来進化が起きるとき、必ず原点回帰も起こり、懐かしいものが復活する
    ②原点回帰が起こるとき、必ず未来進化も起こり、便利になって復活する
    の二つの視点である。
    ◉螺旋的発展を目にする変化が起きた
    ・世の中の時間速度が早くなっている。その為、局所ではなく、螺旋的発展を目にするようになっている。
    →ドッグイヤー‥‥犬の寿命は人間にくらべ、1/7。七年が一年で起こるという比喩。
    →マウスイヤー‥‥人間の18倍の速さで成長する。
    ◉一生において、世の中の大きな螺旋的発展を目撃する時代。
    日常生活において、様々な物事の螺旋的発展を目撃する時代。
    →螺旋的発展は街にある。
    便利になった懐かしいものを発見し、考える。

    第二章『弁証法をどう使うか』
    ◉弁証法を使う為の思考法
    ①螺旋的発展において、何が復活してくるかを読む
    ②合理化と効率化の中で何が消えていったのかを読む
    ③その段階で、それがなぜ消えていったのかを考える
    ④新しい技術や方法てわ、どうすれば復活できるかを、考える
    ◉次の思考ステップ
    ・消えたモノの理由を考える
    ①合理化を実現するための均質化
    ②合理化の極点での反転
    ③均質化から個性化への回帰
    ◉新しいモノを新しい眼鏡で見なければならない
    →いかなる形で新たな価値が付加されたか?
    ◉『動き』の視点から、螺旋的発展を見る
    ・現在の動きは「反転」する。
    →言い換えればトレンドのリバウンド
    【否定の否定により発展」の法則】
    ◉世の中は振り子のように動く
    @タオイズム(道教)
    陽、極まれば、陰
    陰、極まれば、陽
    →物事の変化は、その極点において、反転するという東洋思想
    ◉戦略的思考への応用
    ・次なる主戦場を読む
    ‥‥世の中の変化が激しく、次なる主戦場を考えて立案しなければならない。
    →主戦場が移行する可能性を判断する法則
    【物事は量から質への転化により発展する】
    ‥‥量が増大し、一定の水準を超えると、質の変化が起こる。
         ex.水の沸点
    →量が一定の水準を超えたかを図るには?
    ‥‥キーワードが忘れられたか?
    ◉本質の洞察、未来を予見するもう一つの法則
    【対立物の相互浸透による発展】
    ‥‥対立し、闘争している二つのものは、互いの性質が相互に浸透していく。
    ◉矛盾にこそ、意味がある
    【矛盾の止揚による発展】
    ‥‥弁証法の最も基本的な原則。
    矛盾とは、物事の発展の原動力である。
    @止揚とは、ドイツ語でアウフヘーベン。ヘーゲル哲学の難解な概念。
    止揚‥‥互いに矛盾し、対立するかに見える二つのものに対して、いずれか一方を否定するのではなく、両者を肯定し、包含し、統合し、超越することによって、より高い次元のものへと昇華していくこと。
    ・矛盾のマネジメント
    ‥‥振り子を振ること。矛盾を割り切らないこと。
    @亀井勝一郎‥‥割り切りとは、魂の弱さである。

    第三章『弁証法で身に付く力』
    ◉弁証法を知ると対話力が身に付く
    @弁証法はギリシア時代に用いられた方法。ソクラテス。
    プラトンの著作『ソクラテスの弁明』
    弁証法‥‥対立した意見の持ち主が対話を行うことによって、互いに、より深い思考に向かっていくための方法。
    →具体的な方法は、正・反・合による思考の深化である。
    正(テーゼ)、反(アンチテーゼ)、合(ジンテーゼ)
    →一人が語った意見(正)に対して、もう一人がその反対の意見(反)を語り、それぞれの意見に基づく対話を通じて、二人がともに、二つの意見を包含し、統合し、止揚した、さらに深い理解(合)に到達するという方法。
    ◉弁証法によって、歴史観が付く
    東洋と西洋の止揚。
    これがこれからの歴史におきる螺旋的発展。
    西洋文明が開花させた最先端の科学技術と資本主義。
    東洋文明の根本にあった生命的世界観と深い精神性。
    @人類の文明は5000年前に東洋において生まれた。
    エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、中国文明。

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    2012年10月08日
  • 官邸から見た原発事故の真実~これから始まる真の危機~

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     「福島原発事故」についてはすでに多くの書が出版されているが、本書は2011年の事故後に内閣参与として事態収拾にあたった専門家が著者である。
     専門家として「原発」への深い憂慮をわかりやすく展開しており、「高レベル放射性廃棄物の最終処分問題」「行き場のない使用済み燃料」や「国民の七つの疑問」を読むと、問題の一層の深刻さがよくわかる。
     すでにマスコミで「福島原発」を取り上げることも少なくなっているが、「福島原発事故」は、現在でも収束したわけでもなければ、解決したわけでもないのだということがよくわかった。
     本書は、たんたんとインタビューに答える形で進行しているが、内容は深刻である。
     政治の世界では、民主党は「脱原発依存」を掲げ、一方自民党は今回の総裁選でも5人の候補全てが原発に肯定的な主張だったように、「原発」は、まさに国民を二分する課題となっているが、事態を専門家の目から見た視点はそれなりの重さを持っていると思えた。
     現在多くの「福島原発事故」についての書が発行されているが、そのほとんどが「反原発」「脱原発」の本だろう。これらの専門的知識を多くの人々が読み、自分のものとしていることは、今後の日本の政治に多くの影響を及ぼすことは間違いがないように思えた。
     本書は、専門家の立場から「これから始まる真の危機」と原発事故の収拾策を指摘しているが、政治の世界でも「原発」は重要な選択肢となるだろうことを本書を読んで痛感した。
     本書は、「原発事故」と「エネルギー政策」という専門的課題を誰もがわかりやすく紐解ける良書であると思うが、「政策」や「ピジョン」については抽象的で大雑把のように思え物足りなく思えた。

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    2012年09月27日
  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    前に読んだ本はけっこうしっくり言ったんで期待していたんですが、なんか全体的に語りかける風で内容が薄い(苦笑)。プレゼンをそのまま本にまとめたような印象があって、内容よりもそのまとめ方のほうが気になってしまった。第一章はともかく、第二章で言っていることはけっこう説得力があるんだけどね。他の自著の宣伝っぽい感じになっているのももったいないかなぁ。まぁ、そういうビジネスのしかたなのだからしょうがないのかもしれませんが。

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    2012年08月16日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    ネタバレ

     核燃料サイクルの工学博士号を持つ著者の、仕事からの最高の報酬とは何かを説くサラリーマン向け啓発書。

     安易に地位や金銭報酬を求めるだけの風潮について痛烈に批判し、得られるべきは「見えない報酬」であり、それが本当のプロフェッショナルとなるための王道であると主張している。

     そのためには、Ⅰ、能力を高めること Ⅱ、仕事を残すこと Ⅲ、自分自身を成長させることであるとし。その三点につき謙虚に取り組み、師匠と出会う必要性や呼吸・着眼・心得をどのように会得していくかを指南している。やはり、ここは謙虚になり、自分の振る舞いを再考すべきと反省させられた。

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    2012年05月08日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    深く共感できる部分も、それほど共感できない部分もどちらもある感じ。
    シリーズ・トークという形式ゆえ、かな?

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    2012年04月30日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    友人が薦めてくれた本。
    就活が終わったらもう一回よみたい!
    熱く語れる夢はまだ探し中だけど、働くなら夢を持って働きたい。
    沢山の人と夢を語り合いたい。
    時間を空けて定期的に読みたい本かも。

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    2012年04月20日
  • 官邸から見た原発事故の真実~これから始まる真の危機~

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    こういった問題は、感情が先行して語ってはいけないんだろうなとの思いから読みました。
    原子力の専門家で推進派だった方の著作です。

    便所の無い高級マンション
    これが今の日本の、世界の状態だそうです。

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    2012年03月29日
  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    副題は、
    「個人シンクタンクの時代が始まる」です。

    これは興味深いですね。

    私のアンテナひっかったのは

    「コンセプト・ベースの戦略」
    インターネットを自分の「知的創造の場」にする

    です。

    個人に妙にスポットが当たる時代になってしまいました。

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    2016年05月21日
  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    全てのプロフェッショナルは個人シンクタンクへと進化していく、とし、その為の心構えについてまとめられた一冊。(1)知識が(逆説的に)価値を失っていく知識社会において、言葉で表せない智恵、技術+心得、を身につけたプロフェッショナルが求められる。(2)下段者には上段者の力、力量が分からない。高度な専門知識を気付き(共鳴する)の形で相手に分かり易く伝えていく物語力が必要。(3)ブランドの原点は信頼。自分の仕事においての拘り、思想を問うことが必要。

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    2012年02月09日