乙一のレビュー一覧

  • GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻

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    高確率で殺人者に出会い、相手を魅了してしまう少女・森野夜のシリーズ番外編。彼女に出会った孤独な連続殺人者の独白なショートショートですが、出来はまぁ普通。昔の乙一作品は素敵だったのになぁ…

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    2014年06月22日
  • きみにしか聞こえない -CALLING YOU-

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    基本的に軽いタッチの短編集です。
    どの話も読みやすくすらすら進んでしまいました。

    最後の話のタイトルが「華歌」というのですが、始めどう読むのか分かりませんでした。
    しかし、読み進めるとこれほど綺麗なタイトルはないことが分かります。

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    2014年05月27日
  • 失踪HOLIDAY

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    やっと読めた。廃版作品なので中古で探して購入。
    ほのぼのした結末に満足。
    他の乙一作品とは異なる作風。スニーカー文庫だけあって、やや子供向けにも感じるけど大人でも充分楽しめる作品だった。

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    2014年05月01日
  • きみにしか聞こえない -CALLING YOU-

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    学生の頃、流行に乗って読んだ。

    高校生や中学生の思春期のような心にとっても響く作品。
    乙一さんの作品はその時期にいくつか読んだけれども、今になって読んでみたらまた違う感想を持つと思う。

    今よりもっと純粋な気持ちで読書が楽しかったころの思い出。

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    2014年03月26日
  • GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻

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    大好きな本の番外編が出ていたのですぐに購入。

    独特の雰囲気も本編と変わらず楽しめた。
    ただ唯一短かったのが残念。もっと読みたい!

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    2015年11月28日
  • GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻

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    物足りない感じがします。

    登場人物は面白いのに、

    おまけじゃなくて
    メインで書いて
    くださったらいいのに。

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    2014年01月15日
  • さみしさの周波数

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    ネタバレ

    静かに部屋で読むとじっくり堪能できる。

    「泥棒」はラブコメで漫画的。だから好き
    「フィルム」は背筋が寒くなった。何とかいい話に落ち着けた感じがする。
    「失はれる物語」は何か胸が苦しくなるねぇ。自分が妻だったら、夫だったら、どんな選択をするんだろう。
    愛する気持ちは嘘じゃないけど、重荷なのも本当。

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    2013年12月27日
  • さみしさの周波数

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    「さみしさの周波数」というタイトルを冠しているけれど、
    今まで読んだ乙一作品は表題作が含まれていたから、
    そのタイトルの作品は収録されていないことがとても不思議。

    収録された4篇のうち2篇が未読だったので、
    未知の乙一作品を読むことができるという喜びに浸れた。

    「未来予報」では、そうではない別の姿=パラレルワールドの
    可能性もあったのだろう、と切なくなり、
    「フィルムの中の少女」では黒乙一か? と思わせておきながらの
    後半には悲しみを超えていく物語に。

    同じく角川スニーカー文庫から出ている他の2冊にも、
    未読の作品あるかもしれないし、手に取ってみよう。

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    2013年10月19日
  • 失踪HOLIDAY

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    ナオの部屋に侵入してたのが誰かは
    結構早い段階でわかったけど、
    結末まではなかなか分からなかったな。

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    2013年10月05日
  • さみしさの周波数

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    タイトル通り、さみしくて切ない。未来予報が一番切なかったです。予知が出来るという友人に、隣に住む女の子と将来結婚すると言われ、意識してぎくしゃくしてしまう主人公。でもその結末は……という感じです。

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    2013年08月07日
  • さみしさの周波数

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    ネタバレ

    短編4篇収録。うち2篇は既読なんで、未来予報とフィルムの中の少女の感想。

    期待が大きすぎたのかもしれないけどその割には・・って感じ。
    未来予報のほうが好みかな?予知能力というのが微妙で結果的に似たようなことになれば当たりということなのか?幾つもの不確定な未来を選択しながら生きてるということなんだろうけど、病院のシーンでは気づかなかったのだろうか?ちょっと(かなり)疑問。

    フィルムの中の少女の少女は湊かなえチックな文体がどうもあわなくてダメ。結末もいまいち腑に落ちない。

    他2篇はまぁまぁなんで読んでいない人にはいいかも?

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    2013年06月14日
  • 失踪HOLIDAY

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    失踪というか、疾走?w
    気持ちよく読めて、なんかほっこりする。

    乙一さんのダークな世界を期待して買ったので読んだ当初は肩透かしをくらいましたが、温かい話が欲しい時には読み返したくなる、そんな短編集です。

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    2013年01月10日
  • 角川つばさ文庫版 きみにしか聞こえない

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    少し精神年齢が高い子におすすめ。
    友人関係に疑問を持っていたり、大人に憧れているような子なら興味をもって読んでくれると思う。

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    2012年10月28日
  • 失踪HOLIDAY

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    今まで読んできた乙一の作品群とはちょっと毛色が違うライトテイストな短篇集。個人的にはブラックなストーリー展開にちょっと「優しさ」が隠れている系統の方が好きかなあ。

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    2012年08月19日
  • 失踪HOLIDAY

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    「しあわせは子猫のかたち」「失踪HOLIDAY」の2編。

    「しあわせは子猫のかたち」は再読。
    何度読んでもほんわか心が温まる、とても好きな話。

    「失踪HOLIDAY」はナオのわがままっぷりがカワイイ。
    なんかあるよな~と思いながらも読み進め、最後の謎解きでなるほど。
    面白かった。

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    2012年02月23日
  • きみにしか聞こえない

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    きみにしか聞こえない、というフレーズが好きで買った漫画です。しかし内容もとても良かった。なかなか爽やかなラブストーリー。

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    2011年06月30日
  • 角川つばさ文庫版 きみにしか聞こえない

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    ネタバレ

    大人の文学というよりはYA.もの。
    私は携帯電話を持っていない、だけど携帯電話が欲しいと思っている女子高生(16才)。頭の中で携帯のイメージをしているうちに、その電話に、本当にある男の子(17才)から着信が届く。彼も私と同じく、人としゃべるのが苦手で、孤独な高校生。二人はいつしか、実際に会いたいという思いにかられる。
    他に2作。
    「傷」・・・他人の傷を移動できる能力をもつ少年との友情物語。
    「ウソカノ」・・・友達の手前、見栄を張って彼女がいるとウソをついてしまった高校生の友情物語。
    全ルビ付き、小学校高学年から。はじめて読む乙一としてはいいのでは?>白の乙一

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    2011年02月27日
  • 角川つばさ文庫版 きみにしか聞こえない

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    いわゆる「白」の乙一といわれるせつない系の短編集。乙一が描く主人公は大抵、人付き合いが苦手で人間関係が希薄で他人の前では仮面をかぶって演技して、といったキャラ設定で、太宰治が描く人物像に近いものがあります。筆者の控えめな性格によるものでしょうか。
    タイトル作の「きみにしか聞こえない」は、携帯も必要ないくらい友達がいないんだけど、空想の携帯を持ってるふりをしているうちに他の空想の携帯電話を持つ相手とつながってしまうという妄想の上に妄想を重ねたようなお話。で、電話相手とは微妙に時間差があったりして、今自分と話している相手が実は30分過去の相手だったりする。もちろん、より鮮やかなラストを演出するため

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    2010年08月15日
  • 傷

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    乙一「傷」のコミック版。
    小学生の主人公の少年は、暴力した事で問題児が集まるクラスに入れられてしまう。
    そこにいたもう一人の少年は、他人の傷を自分の身体に移動させることができる。
    二人はその力を使っていたずらを始めるが、次第にエスカレートしていく。

    優しすぎる少年と、心に傷のある主人公の感動物語。
    絵がきれいで見やすい。玉木宏と小池撤平の映画はこれだったのか。

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    2010年06月07日
  • GOTH

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    もともと原作がぐろいだけに絵になるとさらに・・・。
    それさえ大丈夫なら内容がしっかりしてるから普通に面白い。

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    2010年06月02日