大竹文雄のレビュー一覧

  • 医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者

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    題名通り医療現場における行動経済学について触れた本
    前半の行動経済学に関する解説も簡潔でそれだけでも読む価値がある

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    2020年06月22日
  • 幼児教育の経済学

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    教育を経済学の観点から考えたことが全くなかったので、教育を利益を生み出すものして捉える視点が面白い。幼児教育への介入が重要であり、非認知能力を伸ばすことの重要性も分かった。じゃあどうすればよいんだ?←考えてみよう!

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    2020年06月01日
  • 行動経済学の使い方

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    プロスペクト理論=確実性効果と損失回避。
    フレーミング効果。保有効果。現在バイアス=先延ばし行動=コミットメントの利用。
    互恵性と利他性=社会的選好
    ヒューリスティック=近道による意思決定、サンクコスト、意志力の枯渇、選択過剰負荷と情報過剰負荷、平均への回帰。
    メンタルアカウンティング、利用可能性ヒューリスティックと代表性ヒューリスティック、アンカリング効果、極端回避性、社会規範と同調効果、プロジェクションバイアス。

    ナッジ=軽く肘でつつく。ナッジは簡単で魅力的で社会規範を利用しタイムリーなものがよい。

    稼げる日のほうが、労働時間は短い。バーディーパットはショートしやすい。ピア効果=同僚効果。

    年功賃金の説明は、現在バイアスのために無駄遣いするから。
    参照点=最初に提示された条件に引きずられる。
    金銭より、モノで感謝を表されたほうが満足度が高い。
    昇給は最初は満足するが、長続きしない=少しずつ昇給するほうがいい。

    多数派の行動を強調すると、避けてほしい行動を減らせる。
    現在パイアス=現在の決定は、易きに流れやすい。
    実行計画を紙に書きだすと、コミットメントしやすい。
    習慣化できるルールを作る。
    デフォルトの利用。

    所得税20%と消費税25%は同じ負担。消費税のほうが重く感じる。消費税のほうが課税時期が遅いので抵抗が少ない。
    軽減税率は、補助金と同じ。高額所得者のほうが多く受け取る補助金。

    保険が民間だけだと機能しない理由。
    伝統的経済学では、情報の非対称性やモラルハザードが問題になる。
    行動経済学的には、現在バイアスや損失回避が問題となる。

    渡されたお金の名称の違い。払い戻しとボーナス所得では、払い戻し、のほうが貯蓄が増えた。

    O型の人が献血が多いのは、同じ負担でもより貢献できる度合いが高いから。貢献度合いが多いという理由で、寄付が増える可能性がある。

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    2021年01月24日
  • リーダーの教養書

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    担当業務がこれまでの領域とあまりにも異なったので、ハウツーばかり読んでいて、最近古典など読めていなかったが、久しぶりに読もうという気持ちになれた。
    しかし、まだまだ学ぶべきことが多いと自分の無学を恥ずかしく思う。がんばらねば。

     経営の意思決定をする際に、例えばオプションA、B、Cがあったとする。当たり前の話ですが、どの選択肢が一番優れているかは事前には分からない。どんなに分析して予測しても、実際にやってみなければ分からない面がある。だとすれば、事前に最も強固な拠りどころとなるのは、その人の中にある「論理的な確信」しかない。
     それは、具体的なレベルで仮定に仮定を重ねて、各オプションの期待値を計算してくような作業ではなく、物事を単純化して「要するにこういうことだ」と本質をつかみ、自らの確信に基づいて決断するということです。
     この「論理的な確信」の淵源となるものが教養なのだと思います。教養のない人には重大な意思決定は任せられません。

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    2020年03月07日
  • 医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者

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    ◯行動経済学を医療現場で実践している本。しかし、実践の統計データがないため、事例集になっている。
    ◯とはいえ、行動経済学のエッセンスは医療や業務など、パターナリズムを要する分野にマッチするため、関係者は読むと参考になると思う。
    ◯しかし読んでて気になるのは、医療行為の差し控えと中止など、ともすれば相手の行動を操る可能性を秘めている点である。その点は丁寧な説明がそれぞれ前提となっているのでいいのかもしれないが、行政で活用する場合、それぞれ活用した意味について、深く考えておく必要があるかもしれない。
    ◯本筋とは離れるが、マスコミの影響力には辟易とした。

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    2020年02月19日
  • リーダーの教養書

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    本を読もう!っていう話。

    各分野の専門家がこの本良いよというのをたくさん紹介してくれているので、読みたい本がまた大量に増えた。

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    2020年01月17日
  • 幼児教育の経済学

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    古市さんの幼児教育義務教育化からこちらにたどり着きました。

    世界ではペリー就学前プロジェクトという大きな研究があったことに驚きました。

    6歳までの教育がいかに将来に影響を与えるかということだが、各分野の専門家などの多方面からの賛否の意見もありました。

    教育といっても特に非認知能力が重要と言うとともに、富裕層、貧困層への支援を呼び掛けてもいる

    ただ、子育てした人が、この教育がいいとか根拠なくいっているものではないので説得力感じる論文みたいです

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    2019年12月14日
  • 幼児教育の経済学

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    有名なペリー就学前プロジェクトやアブシディ?実験などによると、就学前に非認知スキル(成績を上げるための勉強ではなく、生活力的な忍耐力、対人スキルなどの能力)を上げるような教育を施すことにより、成人後の逮捕率、各種依存症率、離婚率、就業率、持ち家率などに有意な差が生まれるとされている。これをベースに、最も社会的なリターンの大きい教育投資は、就学前に非認知スキルなどを上げることであると説く。
    二章ではこれに対して他の識者が見落としている点などを指摘。特に非認知スキル教育はややもするとその時点で優位な集団の(≒白人の)規範を押し付け再生産しかねないという指摘が興味深かった。また、こうした実験と結果の測定が仮説の提唱者によって行われることから、妥当性を疑問視する意見もあった。
    どの説が正しいのか判断しかねたが、成長過程にある人間を対象として社会実験を行うことの困難さはよくわかった。

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    2019年10月09日
  • 競争と公平感 市場経済の本当のメリット

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    人間とは合理的な意識を持つことがいかに難しいかがよくわかる本である。
    本書は言う。「日本は市場経済への期待も国の役割への期待も最低というとても変わった国である」。とても驚いた。目から鱗である。
    経済学者は普遍的な定理を主張するのものと思っていたが、本書では国民文化の違いから考察が始まる。なるほどこれが「応用経済学」と言うものか。
    本書を読むと、縦割りの狭い領域を超える知見こそが新たな発見をもたらしてくれることを感じさせてくれる。まさに知性には限界が無いと思えた。

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    2019年06月05日
  • 幼児教育の経済学

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    面白かった!幼少期の教育プログラムに財源を割くことは、幼い頃の貧困を後から矯正しようとするプログラムに投資するよりも効果が得られるとする主張。反論にもきっちりページが割かれていて、勉強になった。ヘックマンは母親による子育ての質ばかり注目しているのは奇妙という反論は面白かった。

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    2019年05月16日
  • 経済学的思考のセンス お金がない人を助けるには

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    大竹先生の著書はもう3冊目になるので、書かれている内容はすんなり理解できた。競争万歳の経済学者なのに、その必然的な帰結である格差について否定的なのは意外だった。
    最後に経済学的思考とはインセンティブと因果関係の正しい理解であると大胆に総括されていたが、大竹先生の専攻分野は広い経済学の極一部分であり、さすがにそんな狭い定義に経済学は収まらないだろうと思われる。

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    2018年11月27日
  • 競争と公平感 市場経済の本当のメリット

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    経済学者による市場経済と平等について書かれたもの。直接、本論について書かれている箇所は少なく、日本人、男女、教育、身体機能等、さまざまなことをトピック的にあるいはコラムとして記載し、素人でもわかりやすく、興味深く読めた。印象的な箇所を記す。
    「市場競争の格差対策には2つある。第一は、政府による社会保障を通じた再配分政策によって格差を解消することであり、第二は、低所得の人たちに技能を身につけさせる教育・訓練を充実することである」
    「若年層ほど、勤勉よりも運やコネが人生の成功で重要だと答える割合が高い」
    「(薬指が長い人は能力が高いことについて)十両や前頭下位で引退した力士よりも、横綱や大関といった上位に昇進した力士の方が、薬指が人差し指より相対的に長いことがわかった。瞬間的な判断力を必要とする職種では、テストステロンの量が重要な資質として機能するようだ。(シカゴ大学、ケンブリッジ大学の研究結果も同じ。薬指の長さは、テストステロンの量と相関があることが知られている)」
    「(市場競争のメリット)市場経済に任せると、最も効率的にさまざまな商品やサービスが人々の間に分配される。つまり、売れ残りや品不足が発生しないという意味で、無駄がなくなるということだ。無駄がなくなるということは、同じだけの資源をもっている場合に、私たちの生活は最も豊かになるということである」
    「簡単にいえば、市場経済のメリットとは「市場で厳しく競争して、国全体が豊かになって、その豊かさを再分配政策で全員に分け与えることができる」ということだ」
    「教科書は、「競争環境をうまく設定すれば、市場競争によって私たちは豊かになれる」という一番大事なメッセージを伝えることに成功していない。それは、市場の失敗と独占の弊害ばかりを強調しているためである」
    「(出産時の低体重児は、健康障害及び教育水準低下と関連性があるとの研究について)栄養状態の悪い妊婦から低体重児が生まれ、その子どもが育っても健康状態が悪く、所得が低くなって、子どもを生むと低体重の子どもが生まれる」
    「中学生の時に、夏休みの宿題を夏休みの最後の方にやった人は、たばこを吸いやすく、ギャンブルをしていることが多く、借金を背負う確率も高い」
    「非正規労働者が、労働者への配分が減ったものの多くを負担している。このことは正社員の雇用を守り、企業の労務コストを削減するという意味で、正社員と企業経営者にとって短期的には合理的である」
    「(競争否定論者に対して)オリンピックから競争がなくなって、金メダルが廃止され、単に参加賞しか出なくなったとすれば、オリンピックを楽しむ人は激減するだろう」

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    2018年11月14日
  • 競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるには

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    世の中を経済学者の視点から眺めてみた!的な内容だが、すでに類書を読んでいることもありそれほど新しい発見はなかった。それでも最後まで楽しく読めたのは大竹先生の卓越した文章力と論理構成のおかげなのだろう。
     経済学者であるから競争の利点を説くのは理解できるが、それでも競争の負の側面を軽視しすぎているように思える。世の中は経済学者が想定するほど公正でなく、勝者ほどズルいことができる仕組みになっている。勝者が競争のルールを作るから当然だ。中でも弊害が大きいと思われるのは、勝ち負けの結果の差が大きすぎることと、一度負けると世代を超えてそれが維持されることにある。終章に描かれているように、日本が永続的に繁栄を続けていくには絶え間ないイノベーションが不可欠だが、残念ながら貧乏人の子弟は高等教育を受けることが難しくなっている。しかもその仕掛けが益々巧妙になっていて、すべてが自己責任に帰されるように仕向けられている。これも競争社会の必然的な帰結であるように思われる。競争と正義は相容れないのだ。

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    2018年10月22日
  • 競争と公平感 市場経済の本当のメリット

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    データから見る日本と社会と市場と経済。市場経済の話を軸に、関連する四方山話を取り揃えた一冊。祝日が増えると経済はどうなる?ワーカホリックの存在は経済にどう影響を与える?最低賃金引き上げの効果は?移民は?などなど。直近役に立つわけではないが、政治経済に関わる一般社会人としては抑えておきたい。

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    2018年10月20日
  • 競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるには

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    ・競争が少ないと、自分の本当の長所を知ることが出来ない
    ・怒らせると協力しなくなる
    ・不十分な金額なら出さない方がまし
    ・デフォルトの設定方法の工夫(臓器移植ドナーの同意)
    ・正の互恵性を持っている人の方が年収は高い

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    2018年10月09日
  • 幼児教育の経済学

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    邦題はややズルい。このタイトルから読者の多くが期待するであろう「いつ、なにをするのが、教育において効率的・効果的なのか」については、中室牧子「学力の経済学」のほうが良書。
    ただ、学力の経済学も本書は参照・引用しており、本書の内容も興味深い。
    本書はどちらかというと論文である。いや、アメリカ世界における諸問題・格差が幼少期の教育の充実(より正確には教育への政府の介入)により縮小・改善できるとする政策提言である。ちなみに原題(そして第1章のタイトルでもある)は「子供達に公平なチャンスを与える」。まさにこういうことが書かれている政策提言なのである。

    著者は幼少期の教育的介入に関する実際に行われた二つのプログラムを論拠に、その効果・効率を論ずる。
    第2章では各分野の専門家が、これについて評しており、第3章はそれへの著者のレスポンスだ。
    著者の提言には理はあるが、第3章における自分への批評的意見への反駁(というか、ともすればやや感情的とも取れる反発)と肯定的意見への賛辞を見ると、正直やや冷める。論文の客観性が揺らぐ気がする。その点が惜しいので-1。
    繰り返すが、多くの乳幼児を持つ保護者が、子の幼少期の教育について、学術的・統計的に有意な方策を知りたいのであれば、冒頭で紹介した他書をお勧めする。

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    2018年09月01日
  • 競争と公平感 市場経済の本当のメリット

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    オイコノミアを見て大竹先生に興味を持ち読んでみた。同番組で取り上げていたトピックと被るテーマが多く、理解しやすかった。
    経済学者らしく競争に肯定的な態度だが、日本では敗者復活の道が限られている以上、全面的に競争社会を肯定する気にならない。ムダの排除が経済学の目的らしいが、経済効率と国民の幸福は相関しない、と思う。

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    2018年08月23日
  • 競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるには

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    高齢者の年金定期便に、若者からの所得移転額(若者よりいくら多く貰えるのか)を記載することで、高齢者の意識が変わり世代間対立が和らぐかも(?)という提言をしているが、逆に炎上する気がする…。

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    2018年01月19日
  • 競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるには

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    非常に読みやすい1冊であった。
    経済学という枠組みではあるが、一般向けということもあり知的な学びを得られる。

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    2017年10月28日
  • 幼児教育の経済学

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    就学前(6歳まで)までに、貧困層に対して、忍耐力や協調性といった、非認知能力を高める教育を実施することで、将来の所得向上、生活保護費低減、犯罪率低下など、経済的かつ社会的にメリットありますよ、というのを、実験を踏まえて証明したヘックマン教授の成果を、わかりやすくまとめた本。ちと読みにくかったが、内容は理解できた。

    公的資金への投入にフォーカスしているが、数十年単位の長期投資のため、なかなか資金投資しにくい問題がありますよねー。

    民間で小さなビジネスモデルを作り、公を交えて普及、高所得から利益を得て、低所得を実質無料、的なモデルが作れないかー、webの広告モデルみたいに、リアルな広告モデルが作れないかなー、と最近思っております。

    本書を読んで、ターゲットを絞れば、経済効果を高められ、試算もできるようにすれば、始められるきっかけになるかもですね。難しそうですが‥ 追跡40年やし

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    2017年10月20日