いとう由貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2cpで攻が兄弟つながり。前説なくいきなり互いの恋人を交換して淫らに享受させちゃいます。複数プレイでエロ特化だから読む人を選びそうです。
人生で初めての恋人である智明が、見知らぬ男とホテルに入るのを見てしまった佳広はショックを受けるのですが、その男が智明の兄、眞司の恋人だと知ります。
…ここで、相関図に??となってしまったんだけど、まあ読んでいくうちに変態エロ兄弟がそれぞれの相手を交換して楽しむのがスキで萌える、みたいなことが分かってきます。この兄弟は以前から互いの相手に興味があって横取りしたり盗撮したりしていたらしい。イケメンで金持ちでステイタスがなかったら、かなり残念な変態兄弟です。
佳広 -
Posted by ブクログ
ネタバレ理解のある身内でよかったね……
まぁ、外国人だからそういう意味では他よりも免疫あるのかな……?
それにしても、競うのが嫌いなのがいいことだとは、僕はまったく思わないのだけれど。
それでじっとしてたらやられてしまうのは事実。
そこで、やり返す強さ……とまでは言わないけど。
「やられたらただじゃおかないぞ!」くらいの気概は常に見せておく必要はあるんだと思う。
じゃないときっとやられる一方だ。
でも、やられる一方の人よりも。
他人を貶めてしまうことに何にも感じない人間になってしまうことの方がよくない。
そして、そんな人間が医者であることが恐ろしい……
でも、世の中には理不 -
Posted by ブクログ
終わり甘かった。編集と作家の再会もの。前半ドロドロか!と食いつき、後半え~王道ルートで進むの~エロ多いwとか思いつつ、最後でヨシヨシww
若気の至りって恐ろしい。一生気付かない自分の気持ちってあるかも。後になってやっと分かる。それも、振り返るチャンスがあったものだけ。
攻めが最低なヤツで、復讐に至る受けが痛々しくて応援してしまったww 修羅場で受けを選んだ時すら偽善ぶって全然反省してるように感じられない攻めwだったけど、書下ろしの温泉でのセリフと卒業までの最後の修二視点で少しだけ株あがったww
作家さん初読み。もう少し他のも読んでみたい…。 -
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Posted by ブクログ
友人と思っていた同僚に陥れられ大学病院を追われて傷心のまま豪華客船の船医になった尚之は、船内で私と恋をしようというレナードに抱かれてしまう。彼は疲れている尚之には甘やかしてあげられる自分のような存在が必要だと言う。言われるがままについ関係を重ねてしまうのだが、レナードは船内の客船名簿には載っていなくて…。
初めて読んだ作家。
なかなか読みやすい。
Hシーンも満載で詳細に渡る描写がいい。リボンで結ぶところとか、座位とか。
ただイラストが…。キャラの顔等は色っぽいのだけれど二人の身体の位置関係みたいなのが若干デッサンが狂うのが興醒め。私が素人なので詳細に批判は出来ないのだけれど、そこにその身体 -
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