成瀬かののレビュー一覧
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購入済み
マニアック
猟奇的なところがあり、
なかなか個性的な作品でした。
不憫受け、溺愛系です。
最後は異常な愛情表現をしていた弟の
人間的な部分が見れて、ホッとしました -
購入済み
契り シリーズ
シリーズものと知りながら
今作品が少し異色に見えて
最初に読んでみました
時系列で読んだ方が面白かったかも。
ただ、設定が面白いだけに、ストーリー展開の薄さは残念でした。
番外編的な扱いなのかな -
購入済み
女性達が素敵
ラストが尻切れトンボみたいに終わってびっくりしたけれど、
ハッピーエンドだからいいかな。
異界にとばされる系では珍しく、言語を覚えるところから。これがなかなかリアルでよかった。ヒトってだけで嫌われるところも。
なにもかもご都合主義的じゃないのもやっぱり大事かなー。 -
ネタバレ 購入済み
ほろ苦い
最後が純粋なハッピーエンドにならないのが
かわいそうでツラい。
帝も悪事の割には罰が軽めで
モヤモヤ感が残る。
ショートストーリーでいいから
もう一度クロガネと琥珀を合わせてあげてー -
購入済み
異世界に行ってくる
聖明がグレンの住んでいた異世界へ行くことになった2巻。デートしたりしながらも、グレンは元の世界にいる方が幸せなのでは?自分の存在がグレンに我慢を強いているのでは?と悩む聖明。
そんなある日、グレンの世界の王たちが聖明の元へ現れ、戦う最中に元の世界に飛ばされたグレン。グレンのため聖明は異世界へ飛びました。
グレンの側に行きたいのに、猫のシロと一緒に敵に捕まる聖明。グレンが救出に来るものの、彼も囚われの身となってしまいます。その状況下、怪我をした敵の一人を治療する聖明とグレン。
戦うのは食料のためであることが分かった聖は、食糧難を何とかすべく奔走。その結果、他の種族の領域を侵さない約束を取りつけることに成功。
元の世界に戻った後は、何度もお預けをくらったのでお互いがっついてます。イチャイチャラブラブ!
大団円でしたが、個人的には前作の方が面白かったです。今回はあっさり解決でややご都合主義な展開でした。イラストの感じが変わった気がしますが、個人的には以前の方が好み。 -
購入済み
結構…
モフモフ目的なのと作者の他作品が面白かったので読んでみました。
モフモフ目的にしてはちょっと 私には事件が凄惨で…描写が上手いのか結構グロッッ(引く)となってしまいました…。
その為かその後の話が頭に入って来なかった。すみません。
私には可愛い化けキツネのシッポに顔埋めてるくらいのほのぼのモフモフが合ってるみたい。
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ネタバレ 購入済み
不思議な島に閉じ込められたふたりが、飯屋を営んでいくはなし。
受けが成瀬さんの作品にしては、なよなよしすぎて好みじゃなかった。
最後のラブバードのブラック具合は良し。 -
Posted by ブクログ
[나루세 카노/코우키.] 늑대 일가와 가족이 되었습니다 | (별3.5)
나루세 카노님은 가볍게 소비하기 좋은. 평타 정도. 코우키님의 모후모후 털뭉치들이 너무 귀여워서(...) 구매.
어린 시절 부모가 자신을 할머니집에 말없이 놓고 간 일을 계기로 인간불신이 된 후카세. 사람이 동물로 보이기 시작한 것도 이 맘때즈음부터.
인간관계가 어렵고 두려워서 스스로 혼자가 되길 자처해 회사 사람들과도 삐그덕 거림. 인간으로 보이는 사람이 별로 없는데 슈퍼달링인 유즈사키가 그중 한 사람. 어떤 일을 계기로 둘이 술을 마시고 술김에 밤을 함께함. 눈을 뜨고 일어나니... 눈앞에 귀여운 털뭉치들이 있는데....!!!!
유즈사키 아부지가 싸지르고 애만 맡겨서... 배다른 형제 8명임 ㅋㅋㅋㅋㅋㅋ 수험생2 중딩 2 초딩 2 4살 1 꼬물이1 얘네들을 첨에 강아지라고 생각하는데... 유즈사키 변신한 모습보고 나서야 늑대란 걸 깨달음ㅋㅋ
솔직히 이야기 전개의 주요 사건보다 꼬물이들 묘사가 너무 귀엽고 일러 보는 재미로 봤다. 끝이야. 코우키님 삽화책은 코우키님 일러가 다야(...)
트리거워닝은 데이트강간. 흥. 질투라곤 하지만 노납득. -
ネタバレ
売り方がうまかった
宣伝がうまかった。乗せられた。
モフモフはリアルではなく受の脳内の出来事。
読み手が受の辛さに寄り添えるかどうか。
私には理解しきれなかった。
せっかくのモフモフがもったいないという思いが強かった。
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購入済み
モフモフ
って言うほどほどモフモフしてませんが(笑)人外獣なのでモフなのか。BL越えてファンタジーだしね、小さいことは気にせず読み進めました。そんな中、聖明の割と何にも出来ない役立たず感(笑)に妙に好感持てた、異世界人外モノ故にこの非力感がバランス良かったってゆーか。グレンの冷徹であったであろう過去は知りませんがこの執拗な嫉妬深さはなかなか微笑ましかった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ内容紹介
呪術師の家系に生まれた橙弥は、目覚めると妖だらけの異世界にいた。記憶にあるのは、橙弥をこの世界に送った親戚の清夏の「鬼と契れ」という言葉と、握りしめていた懐刀だけ。当てもなく彷徨う橙弥の前に現れたのは、正親という美しい鬼だった。自分を見て驚く彼を不思議に思いつつ、行き場もなく正親の屋敷に居させてほしいと頼む橙弥。寡黙な鬼との不思議な同居が始まるが、不意に見せる正親の熱を帯びた視線や、夢に出てくる誰かに抱かれた記憶が、橙弥を混乱させ…!?
シリーズ好評既刊(角川ルビー文庫刊)
『白虎の契り』
『黒豹の契り』
ファンタジー系なので、所謂記憶喪失モノとはちょっと違って、相応の条件下で記憶が戻ることが予測できる分、安心して読める。