亜樹直のレビュー一覧

  • 神の雫(1)

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    至高のワインを探すマンガ。



    俺はワインは酸っぱいので嫌いなんだが、知り合いにワイン好きがいて、なんとなく買ってた。



    十二の使徒と呼ばれる神崎豊の残したワインを当てるのがこのマンガの趣旨。本当の至高のワインを探す旅のスタートラインに立つまでの話。



    ワインは苦手な俺だが、このマンガを読むとおいしいワインはいっぱいあって、それを飲んでみたいと思わせる。そういう意味ですごいと思う。Wikipediaを見たが「この漫画が原因で、シャトー・ル・ピュイというボルドーワインの価格が高騰し、出荷元が出荷を停止する事態に発展した。」とか「2010年1月、フランスのワイン専門誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」が「今年の特別賞」(最高賞)に原作者の亜樹直と作画のオキモト・シュウを選出。ワインの宣伝に貢献したとして評価された。最高賞に日本人が選ばれたのは初めて。」とか書いてあった。ぱねぇw



    ちなみに、俺は日本酒、ブランデー、ウィスキーとかアルコール度の高いのが好きですw

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    2014年08月03日
  • 神の雫(44)

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    とうとう完結…。と思ったら、「十二使徒」のみで「神の雫」は別作品になるとは。。
    最後は少し駆け足だったかなぁ。
    そして、最後の使徒がシャトー・ディケムとはねw

    後半は超有名なワインがバンバンでていた。
    ロマネ・コンティですら脇役扱い。。。w

    このあといったいどうなるのか。
    「あれから十数年後。。。」などという設定で再開するのかな?

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    2014年07月27日
  • 神の雫(1)

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    亡父からワインの薫陶を受けたワイン嫌いというわけの分からん青年がその遺産のためにワインを探すお話。
    けっこう人気作のようで10年くらい続いた連載が完結したことが記事になっていました。(新しくなって続きはある模様)

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    2014年07月02日
  • 神の雫(41)

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    (ネタバレ)
    雫にとっても一青にとっても、
    身近な女性を失うことになるのか?
    一人はがんによる死、一人はアルツハイマーによる記憶の死。
    12番目、最後の使徒は、人生の最期である「死ー喪失」がテーマなのだろうか

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    2014年03月01日
  • サイコドクター楷恭介(4)

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    ※全4巻の感想をまとめてこちらに。

    いつか心理学を勉強できたらいいなと思っているので、ちょっとその世界を覗けるようなマンガを探して読んでみました(^ヮ^)

    本作は続編らしいので、前作を読んでないとわかんない部分も少しありました(+_+;)

    カウンセラーって、とにかく優しい,治療法も優しい…みたいな勝手な先入観があったので、作中けっこうな荒療治もやってて驚きましたΣ(⌒~⌒ι)
    (多分、マンガ向けに大いにデフォルメされてる部分はあると思うけど…。)

    箱庭療法とロールシャッハ・テストはかろうじて知っていましたが、その他の治療法も紹介されていて読み応えありました。d(^∀^)

    終わり方はなんか納得いかなかったし、とりあえず楷さんとあずささんの恋愛関係をもう少しきっちり描いてほしかったという不満もあるけど、まぁ面白かったです♪

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    2013年09月06日
  • 神の雫(36)

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    ネタバレ

    ワインに関する知識を得るための入門書と言える一冊。

    その36巻。いつも楽しませていただいてます。

    震災の影響を受けてか、東北の話も出てくる。日本のワインも非常においしい。

    いつ読んでもためになる本。

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    2013年05月29日
  • 神の雫(37)

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    「第11の使徒」…とっとと進めてほしい。

    “夕陽のイメージ”は人の数だけあるだろうし。
    それに、その夕陽のイメージを聞かされて、みな同じワインを思い浮かべるなんて。。。ビックリ人間たちの集団妄想乙。

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    2013年05月03日
  • 神の雫(34)

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    ネタバレ

    第十の使徒おわり。
    遠峰先生はさらに変な世界に足を踏み入れた感じの。
    それからローランサン復帰してまた退場。まあ、最終的な勝敗後の仕込みなのでしょうが。
    木戸君の同級生とステマ話。

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    2013年04月21日
  • 神の雫(32)

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    ネタバレ

    双子の対立続き。
    与那国に沈む遠峰。
    そして第十の使徒。希望。
    ブルゴーニュ・ピノ。
    潜水とデザイナー。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(30)

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    ネタバレ

    まだ第九の使徒。
    フルマラソンもワインで回復遠峰先生。
    遺言の解説をするというピント外れのクリス。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(29)

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    ネタバレ

    第九の使徒つづき。
    フルマラソンマラソンする遠峰。
    紫野原さんクリスにちょっかい出される。
    イタリア珍道中。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(28)

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    ネタバレ

    サッカー選手と、盲目のピアニスト。
    木戸君篇。深町さん良いよね。
    クリス登場。うざい。
    第九の使徒。勝利の余韻。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(26)

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    ネタバレ

    第八の使徒。出会い。そしてマドンナ。
    スパークリングワインの続き。
    和洋を繋ぐモノ。
    ロベールさんの過去。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(25)

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    ネタバレ

    ボルドーのネゴシアン親子。
    そして140年前のワインで父親の道を見つける。
    あの古びたコルク、あとで出てきたっけ?
    合併話とスパークリングワイン。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(23)

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    ネタバレ

    第七使徒とオーストラリア。
    親子と森林火災。
    遠峰は仲間。
    雫はアンコールワットに迷い込む。そして、発見。
    ロベール先生が倒れる。
    で、雫はメドックマラソンへ。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(22)

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    ネタバレ

    第七の使徒開始。
    サグラダ・ファミリア。アメリカでのブラインドオークション。
    そしてオーストラリアへ。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(21)

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    ネタバレ

    なんとなく読み直してみたり。

    読んでも、どの使徒のときで誰までが登場していたんだっけ、とかがまったく、ピント、こない、、、
    ボルドー右岸で河原毛さんの話でレストラン事業部との戦い、か。

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    2013年04月18日
  • 神の雫(1)

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    ワインの勉強入門編として最適のシリーズ。昨今のワイン製造事情や市場のからくり、ドメーヌの違いなど専門的な知識が自然に身に付く。ワインを表現するときの詩的な表現が美しい。安価で高品質のワインの紹介が嬉しい。

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    2013年08月12日
  • 神の雫(36)

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    第十一の使徒はスペインですかそうですか。
    なんでもいいけど、狭間エピソードの「洋上で消えたワインミステリ」って(失笑) トリックがありえない設定で呆れた。

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    2013年03月06日
  • 神の雫(35)

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    ステマ編はなんか拍子抜けの結末。ジョッキーのお話はあまりにもすんなり…なんか全般的に淡白な展開でした。

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    2013年01月14日