亜樹直のレビュー一覧

  • 神の雫(35)

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    内容紹介
    フランスとドイツの国境の地、アルザス。二つの文化が混淆するこの地は、しかし、多くの葡萄品種とテロワールに恵まれ、フランスの他地域はもちろん、ドイツとも違う個性的なワインが造られている。雫の見出したアルザスワインは、王道フレンチに勝てるのか?

    第十の使徒と第十一の使徒のインターバルの巻。てか、さっさと先へ進もうよ。北海道のクレオパトラとか、植物状態の婚約者とかのエピソードはもうどーでもいーから。
    飽きてきましたよ。しかも、巻末で第一から第十の使徒まで復習しているし。さっさと進めてほしいものです。

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    2012年11月24日
  • 神の雫(34)

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    第10使徒完結、ヴィンテージ違いの内容が生い立ちにも重なって…
    復活したローランの今後の絡みも気になる。ステマ野郎をやっつけるのが楽しみ。

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    2012年11月17日
  • 神の雫(34)

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    第十の使徒、完結ー。とはいえ、またもヴィンテージ違いか。相変わらず神業。そして、退場したと思っていたキャラクターが意外な形で復活w

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    2012年11月24日
  • 神の雫(22)

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    第七の使徒始動。新世界ワイン登場。オーパスワンは何度か飲んでるけどそーゆーワインだったのかと勉強になりました。

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    2012年06月01日
  • 神の雫(12)

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    西園寺…やな奴臭全開だったけどここに来て本領発揮。にしてもホテルでのあの対応は…やっぱパトロンて必要なのかな。で韓国料理。キムチ食べないからわかんないけど合うワインってあるのかな?

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    2012年05月30日
  • 神の雫(8)

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    第二の使徒完結。今回のワイン探しはイマイチな感じだったかな。安っぽいミステリーのよう。遠峰は相変わらず…寺で水の次は砂漠放浪…飲んだことがないワインが使徒だとどーすんだ?

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    2012年05月29日
  • 神の雫(32)

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    「第十の使徒」編スタート。その難解さは、どうやらブルゴーニュのピノ・ノワールらしい。この分だと50巻ぐらいまでいくのかなぁ。

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    2012年11月24日
  • サイコドクター楷恭介(1)

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     絵が綺麗、ということに尽きる、ということと、至極簡単な心理学のお話ばかりなのでとっつきやすいと思います。しかも症例はだいたい似ている(現実も奇抜なトラウマばかりではないのです)

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    2012年02月15日
  • サイコドクター楷恭介(3)

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     十五年前に起きた猟奇殺人事件と同じ事件がふたたび起こる。犯人はだれなのか、そしてだれかが抱えた闇とはどういうものなのか。
     そしてこの巻から本格化する『ストレイ・キャット』事件。妹が関与しているのだろうかとふと思う主人公…。ここからはミステリのような領域に近いですかね…。

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    2012年02月15日
  • サイコドクター楷恭介(4)

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     シリアルキラーの噺。
     絵柄的に、前の『サイコドクター』より好きなので、もう少し続いてくれたらうれしかったかなあ、と。噺の筋とかそういうものは、あたためすぎてちょっと「あれっ」と思うようなところがありましたが、さらさらと読めるので問題はないかなあと。

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    2012年02月15日
  • 神の雫(31)

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    ネタバレ

    東日本震災後の話が描かれた巻。
    ワインを扱うお店の方々も本当に大変だったことと思います。

    遠峰一青が一青の元を去るローランに送ったワインの意味はなんだったんだろう・・・・。

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    2012年02月12日
  • 神の雫(31)

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    ソムリエにワインの勉強に、と言われ始めた「マンガから始めるワイン学習」

    気が付けば、31巻なんですね。
    自分のワインの知識は・・・。泣

    まだまだ勉強中の身です。。。

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    2011年12月25日
  • サイコドクター(5)

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     過去を忘れて生きている男。いやな想い出は消えてしまえばいい、そうしなければひとのこころを保つことができないから。生きるために『忘れる』ということは必要不可欠なのである。

     自分の子供を流そうとする。それは何故か。母親が溺愛していたのは今はもういない姉。自分は姉の代わりじゃない。自分は自分である。

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    2012年02月15日
  • 神の雫(31)

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    すでに31巻・300話を超えているんだから、とっとと使徒対決を進めてほしいのだが…。今巻は使徒対決はまったく進展なく、間奏曲のような小さなエピソード集という感じ。
    第301話に登場したジェラール・ベルトランのラ・フォルジユ 2008年。ウチのセラーには2001年が寝てる。しかも、テイスティング会で生産者に直接会い、目の前でボトルにサインしてもらったものがw
    第305話に出てきたピースポーター・ゴールドトロプヒェン・リースリング・カビネット 2008年も、以前買って飲んだなぁ。。
    最近そういうの増えてきたw

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    2012年11月24日
  • 神の雫(7)

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    ワインを楽しみながら学べる勉強本。本編ではないが、巻末の「今夜使えるワイン談義」は実際かなり使える。

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    2011年11月20日
  • 神の雫(3)

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    ストーリーはワインの解説のために構成されているので、あってないようなもの。正直あまり面白くない。ただワインの勉強本として見るとかなり優れている。読むだけで自然に知識が整理され、次々と登場するワインを実際に飲んでみたくなる。

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    2011年11月16日
  • サイコドクター(4)

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     閉所恐怖症に悩む男性。閉じ込められるのがこわい。意図せず閉鎖されてもおそろしい。ひととき流行った『コイン・ロッカー・ベイビー』ばなし。
     男らしく。女らしく。男らしいことを主として育てられた男性のはなし。~らしさ、って、にんげんが勝手に決めたキマリゴトだというのに。
     セックスレスの夫婦のはなし。セックスレスって存外身近な出来事が起因になっていたり。にんげんはよわいのです。つよいひともいますが。

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    2011年11月11日
  • サイコドクター(3)

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     現実からのがれるために、嘘を重ねつづける女性。でも彼女はそれをホントウだと思っているから、かたくなに現実を拒む。それはシアワセだけれども、偽りのシアワセは痛みしか生まない。だから目を覚まさせてあげなければいけない。
     過食嘔吐、というか、摂食障害については大部分が母親との確執であり、この漫画でもそれをとつとつと述べている。溺愛も放置もよろしくない。適度に、というのが人生では重要なわけで。

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    2011年11月11日
  • サイコドクター(2)

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     妻が浮気をしているんじゃないかと疑う夫。ストレスが折り重なって主人公の事務所に訪れる。
     エリートな男性とお付き合いしている女性、その男性に釣り合おうと必死になりすぎたために宗教にのめりこんでしまう。
     宗教って、深みにはまりすぎるとこわいやんなあ、と。

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    2011年11月11日
  • サイコドクター(1)

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     精神科医、というものに興味を覚え、なんとなしに手に取った一冊。
     それぞれの疾患の特徴と其処に至る経緯。…まあ、殆どたいていがトラウマなわけですけれども。分かりやすく、時におちゃらけて。するっとはいっていく感じなので、おもしろいと思います。

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    2011年11月11日