本田有明のレビュー一覧

  • 7人の上司

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    物語形式の自己啓発本。紹介されている本は読んでみたい。出版年も書いてもらったほうがよいかなと思いました。

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    2017年08月03日
  • 結果主義のリーダーはなぜ失敗するのか

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    迷った時の指導用マニュアルはないなと思う。
    社会人基礎力という視点で会社は整理していない。
    人材が大切ということはわかっているが、実行できていない。
    営業の心得を作成中で、何とか次の世代に残したい。

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    2017年01月10日
  • 20代 これだけはやっておきたい50のポイント

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    とても、参考になった。はじめは読み始めると、疲れてしまったが、とても為になることが書いてあった。中でも、仕事の当たり前の事。やっていなかった事が多かった。
    この本の巻末の、本の紹介がとても為になった。名著ばかり、紹介していていい本に巡り合わせてくれたと思う。
    本田さんの本は他のもの読んでみたい。

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    2015年06月19日
  • 上司になってはいけない人たち

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    ものの見事に第一位から第十位まで、当てはまるのがいたたわー。おまけに、上司どころか社長だわー。

    たぶんあの人はこれを読んでも自分のこととは思わないんだろうなー。あははー。

    被害者を増やさないためにも、ずっと一人で仕事をやってればいいんだ。そして、一人で倒れろ。

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    2014年10月11日
  • 上司になってはいけない人たち

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    2014年9月5日 ある意味納得の一冊!
    今の上司に疑問を抱いているので、手にした一冊。今の上司はやはり『上司』になってはいけなかった・・・。しかしそこは反面教師。知っていることと、出来ることは違うので、私自身も自己啓発に努めようと思えた一冊でした。

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    2014年09月05日
  • 宮沢賢治のことば

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    岩手が生んだ詩人 宮沢賢治の作品から、力強い言葉を抜出し、解説をしている。第2章「励ます」からの圧倒的な力強さや美しさにぶるっと来るものがある。丁寧な解説もよい。好きな言葉に付箋を張り、行き詰った時に何気なく読みたい本である。

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    2013年08月01日
  • いつも「結果が出せる人」の仕事術 努力をムダにしないための100のルール

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    PHP出版らしく、よくまとまっていて読みやすかった。項目別に(読者への)質問⇒説明⇒ポイント という構成になっているのもよかった。

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    2013年02月05日
  • ぼくたちのサマー

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    いじめ、友情、命と責任。いろんなものが詰まってます。
    家族とは全く異なるところに自分を導く人がいるというのは、(「成長」するのに必要かもしれないけれど)さみしいですね。でも、それも現実なのですね。

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    2012年03月04日
  • 若者が3年で辞めない会社の法則

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    入社3年以内で3人に1人が会社に三行半を突きつける「いまどきの若者」。
    彼らは身勝手で根気のない“シュガー社員”なのか?
    給料を上げれば万事うまくいくのか?
    否!
    離職者が相次ぐ会社のパターンを調べてみると、最大の問題は「いまどきの上司」にあった。
    優秀な若者ほど、あなたのダメっぷりを観察し値踏みしているのだ。
    大化けするかもしれない逸材を見抜き、やる気を高め、絶対に辞めたくないと思わせる職場をいかにつくるか。
    「ウチの上司はなっちょらん!」とあきれられないためのリテンション戦略を伝授。

    [ 目次 ]
    序章 わずか1年で辞めた新人たちの言い分
    第1章 なぜ若者はすぐに会社を見限るのか
    第2章 「いまどきの若者」はそんなにダメなのか
    第3章 「いまどきの上司」にもできること
    第4章 離職者が相次ぐ会社12のパターン
    第5章 絶対に辞めたくない職場
    第6章 最強の教育研修
    終章 あの会社の若者が3年で辞めない理由

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年04月20日
  • 本番に強い人、弱い人

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    本の題名と内容が少しずれている気がしますが、著者がコンサルタントとして目にした日常のエピソードを解説し、どうするべきかを述べています。
    エピソードが豊富で、読みやすいですし、誰でもいくつかは参考になるのではないでしょうか?
    転職の部分は、自分の失敗例を挙げられているようで、(^_^;)でした。

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    2013年08月06日
  • 若者が3年で辞めない会社の法則

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    若者が辞める原因は、本人だけの問題ではない。

    若者にたいする上司の接し方
    形骸化している福利厚生・研修制度

    結局、人は、人によって育てられるんだなぁ。

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    2010年07月07日
  • 考える力をつける9つのステップ

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    著者は、本田氏である。本田氏といっても、最近流行っているレバレッジ系を執筆している
    人とは異なるので注意。(間違えないと思うけど)慶應卒の国内コンサル会社出身。
    その後独立という感じ。

    期待しないで、軽く読み始めたが、内容は結構まとも。自分には既知な内容が多いが
    最初の一冊や新社会人、こういった「考える系・論理系」を読んだ事がない人にとっては
    多くの情報をコンパクトにまとめているのでお薦めは出来る。

    特に、個人的には、

    1.枚挙の法則(とにかく悩んだり、迷ったりしたらその要因を書く!書く!書きまくる!)
    2.弁証法的思考方法の重要性(これ、個人的には知ってるが、意外と知らない人は多いはず)
    3.3点視点(3つに纏める)

    以上の3つが、最近あまり言われてないが、実は非常に重要な事であり、それを
    改めて思い出させてくれた。って感じ(笑)。

    これ以外でも、自分インタビューとか面白い方法が載ってたりする。後は、ごく普通。
    (なぜなぜ分析系、戦略的思考法(水平・垂直・俯瞰))

    また、最後の方にチャンスをものにする人の特徴が記載されていて、なかなか
    良かったので挙げておくと、

    1.好奇心がある
    2.持続性がある
    3.柔軟性がある
    4.楽観的である
    5.冒険心がある

    これらを持っていると、チャンスと見えないチャンスでも逃さなくて済みそうである。
    個人的には、楽観的が少し足りない感じがする(仕事においては)ので、ここは、
    なるべく楽観的にしようと意識していきたいと思う。

    あまり宣伝はされてないが、結構お薦めできる。

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    2009年10月07日
  • 若者が3年で辞めない会社の法則

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    最近のHR本にありがちな若者のモチベーションを保つためにはコーチング、コミュニケーション、モチベーションUPが大事だよ〜という本。新しい話は特になし。

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    2009年10月04日
  • 20代 これだけはやっておきたい50のポイント

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    いろんな自己啓発系の本で言われているポイントをまとめあげてくれているような本.

    ・失敗ノート
    ・達成リスト(こんな名前だったか?)

    は実践してみようかなと.

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    2009年10月07日
  • 20代の成功バイブル これだけはやっておきたい50のポイント

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    よくある感じの自己啓発本だけど、わかりやすくまとまっていて好き。共感するところも多い。


    「私は○○ができる」とプラス思考をすること!

    ?目標設定
    ?自律訓練
    ?計画実行
    気持ちに迷いやためらいがでたら、目標を再確認する。達成したときのわくわくする気持ちを味わう!

    自分は必ず成功するのだと毎日、自己暗示をかけ、日ごとの消化メニューを毎晩、記録する。そして翌日の実行計画をきちんと立てる。習慣づける。


    ☆☆いつも楽しく過ごすために、笑顔を心がける!いつも機嫌よく明るい態度をくずさない!☆☆

    ☆☆「自分のポリシー」を聞かれたらすぐ答えられるレベルで用意する!☆☆




    ☆答えはひとつ「やるかやらないか」
    →やる人は、決意をかためたら、すぐにやる

    ☆「いま、ここに、生きる」

    ☆悔しさをバネにして精進する!

    ☆「成功するまで挑戦を続ける。そうすれば失敗者にはならない。」
    →そのつど新たな工夫をほどこして再チャレンジすることで、わずかながらでも成功に近づいていく

    ☆自責と他責の違いが成功者と失敗者を分ける!
    →他人の運が良いのをうらやんでるけど、それは他人が動いて手に入れた結果。自分がさらに動けばよい!

    ☆「自分は運がよい」と考える!

    ☆成功している人のように振る舞う

    ☆相対目標よりも絶対目標を持つ!
    →自分の目標が定まってる人は、人と比べてうぬぼれたり、周囲に不平不満をもらしたりはしない。

    ☆最高の財産は「人」

    ☆「迷ったらしんどいほうの道を選べ」
    →しんどい思いをするという体験は、必ずなんらかの収穫を人にもたらす

    ☆自分から率先して雰囲気を変えるムードメーカーになる!

    ☆「しかし」や「そうはいっても」などの否定的な言葉は口にしない!

    ☆プラス思考の口癖をつける!一日に一度は元気な言葉を口にする!

    ☆「まだまだである」と思え!その謙虚さから向上心を引き出す!

    (☆運動は生活にメリハリをつける!自分の生活のリズムをつくる!)



    ●昨日の自分よりどれほど進歩することができたか実感する

    ●週末をしっかり習慣を意識して過ごす!

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    2009年10月04日
  • 夢をかなえる 未来ノート

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    ネタバレ

    夢の実現に向けて!

    小学生向けで、夢の実現に向けてどのように頑張っていくかを物語形式でまとめたもの。単純といえば単純だけど、ポイントがまとまっていて、触発されてこれを頑張っていこうと思える人にはいいのではないかと。大人も物語形式の自己啓発本好きだし。

    PDCAとかマンダラートとかはよく聞くが、こんなに書けるか、と思う人も多いに違いない。物語の中で主人公も状況整理シートは難しくて投げ出していたし、マンダラートは高校生直前に書くらしい。その代わりに主人公は何をしたのか。エッセンスを掴み、書けることを選んで、自分の形式で書くことを選んだ。上段にバラ色、下段に灰色の未来シナリオや、横に向けて自分の書きやすいかたちにした論理展開シートなど。これが自分でできるなら十分賢いと思うけど、というのは野暮だが。

    ほかの登場人物も夢とする偉人の伝記を大切にしていたり、期限をつけながら具体的な目標を用意したり、自分なりに記録をつけたりしている。頑張り方の方法を知るという意味で、この本は興味深かった。しかし伝えるためのキャラクター設定や行動という意味では、読み応えがある本とはいえない。

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    2024年08月15日
  • 願いがかなうふしぎな日記 夢に羽ばたく夏休み

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    5年。これまで夢を叶えてきた光平が、上手くいくようで行かない体験の中でゆっくりと成長していく姿が描かれている。この話だけで気持ちよく良いところにあれるわけではなく、この日常さを考え感じながら進んでいくほうが多いのかもしれない。が、一冊を読む対価としては大きな感動がほしい。

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    2023年10月06日
  • 上司になってはいけない人たち

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    上司の部下への態度によって、部下がどう育つかが変わると思った。

    できる人へこそ、もっとできると厳しくしてさらなる成長を促す。
    逆にできない人へは、賞賛が必要と書いてあり、これは子どもに接する時も同じだと思った。

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    2023年08月19日
  • 上司になってはいけない人たち

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    タイトル通りの内容。いくつかの分類に分けて解説。害の少ないパターンから、非常に危険なパターンまであり、危険なパターンに当たった場合は我慢せずに辞めたほうがよいとまで言っているが、正論かもしれない。どこの組織でも危険な上司はいるということだろう。
    面白かったところの引用。
    ・淀川長治のモットー→ウェルカムトラブル。

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    2019年06月27日
  • 卒業の歌 ぼくたちの挑戦

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    団結力もやる気もイマイチな6年3組。卒業を控えた秋の校内合唱コンクールで、自由曲を創作するという無謀な挑戦に踏み切ることに。
    作詞を任されたのは、ちょっと気弱な主人公 翔太。作曲はアメリカから転校してきたちょっと訳ありな帰国子女、細田さん。
    自分たちの曲を創って練習していくうちに、バラバラだったクラスの気持ちが纏まってきて…。
    優しすぎてコミュニケーション下手な少年、滝田くんの成長が良かったな。
    やや安直に思える場面もあったけど、王道なストーリーの中に、成長が詰まっていて爽やかな読みごごちでした。

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    2019年02月14日