朝霧カフカのレビュー一覧

  • 文豪ストレイドッグス(11)

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    泉鏡花の過去と、彼女を気にかけるある人物の思いが胸にしみる「ヘルリス!」、タイトルだけでわかる人にはわかるあの男が再び…「フィッツジェラルド・ライジング」「Fix it, Master Craft.」、そして前巻の最期に圧倒的な不気味さを見せつけたドストエフスキーがいよいよ動き出す「仮面ノ暗殺者」の4編を収録。いずれ劣らぬ安定の面白さでした。

    ちなみに「ヘルリス!」だけタイトルの意味がわからなかったのでググってみたら、中島敦の著した短編で、あらすじを読むとピッタリのタイトルでした。

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    2016年10月02日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    大好きな漫画!!
    モデルになった文豪の先生方に強く思い入れがある人は苦手かもしれないけど、私は好きです。
    名前と、作品の題名が使われているだけで、まったく別のお話だと思って読んだほうがいいかも。
    登場するキャラクターみんな好きになれます。
    ストーリーも面白いです。
    主要人物に共感でき、異能はかっこいい。キャラクターの掘り下げ話もちゃんとあってうれしいです。
    また、実際の文豪の先生のちょっとしたエピソードなどもあって、本当に知っている人は思わずふふっとなります(笑)

    3
    2016年08月29日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    ネタバレ

    あの太宰さんが“友達”と呼ぶ二人。
    きっと三人で写った写真を、今でも大切にしているんだろうなと思います。
    織田作すごくかっこいい。
    安吾もつらかったんじゃないかな、本当は一番。
    漫画でちらっと出たの見つけたとき、また泣きそうになった。

    1
    2016年08月30日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    敦君の入社試験、前日にこんなことがあったんですね。
    相変わらず太宰ひどい…(笑)
    探偵社設立秘話では乱歩さんの可愛さと社長のイクメンさにやられてしまいました。
    乱歩さん好きの人にすごくお勧めです!

    0
    2016年08月29日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    小説版の第1巻よりもさらに前のお話。
    銀座の文壇バー・ルパンで撮影された太宰治、織田作之助、坂口安吾の写真からインスパイアされたという物語です。

    現代の横浜を舞台にしていながら、どこかノスタルジックな雰囲気漂わせる、かっこよく、でもとても切ないハードボイルドとなっておりました。

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    2016年07月03日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    いやー、ギルド編がひと段落しましたが、面白くなってきましたね。
    今回は国木田くんと虎くんの話。どっちも好きだったけど虎くんの話ちょっとせつなかったな。

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    2016年06月25日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    ドストエフスキーの異能が凄そうだった。
    マフィアの首領になるのが夢だった少年は誰だったんでしょうか…。

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    2016年06月13日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    小説版「文豪ストレイドッグス」の第一弾!
    漫画版の第一巻の約二年前を舞台に、太宰治の武装探偵社への入社と、その入社試験となった事件が描かれます。
    相棒である国木田独歩をはじめ、福沢社長、与謝野先生、江戸川乱歩などお馴染みのメンバーも登場。
    漫画版を読んでない人でも楽しめる一作だと思いますよ。

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    2016年06月13日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    ネタバレ

    ひとつ大きな事件を終えてキャラ別読み切りをいくとかと、次に繋がる敵の登場の巻。

    モンゴメリはレギュラーになりうるのか。
    いやでも今回鏡花ちゃんも出なかったしな……鏡花ちゃん期待してたのに……あのまま敦と同居してるんだろうか……。
    国木田君はいつも通りいい味出してた。
    与謝野先生もかっこよかったし。
    樋口さんはかわいそうだった……。

    しかし山田花袋…ああなるか……。

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    2016年06月10日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    アニメ化も好評と思われる中での第10巻。
    対ギルド戦という大きなエピソードが完結した直後の本巻は、武装探偵社のありふれていない!?日常を描いた4篇と、新たな敵が本格的に動き出す次のエピソードのプロローグ的な1篇が収録されています。
    個人的には、第三十九話「父の肖像」で中島敦が「僕はどんな表情をすれば善いんでしょう?」と言いながら見せた表情がベストショットでした。

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    2016年06月04日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    国木田氏が、格好良くてですね、ええ、太宰さんの嫌がらせも半減でしたね。
    ドストエフスキー戦前の小休止編。

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    2016年06月04日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    一年前に買った本をようやく読み終わった。乱歩さんは可愛いし、福沢さんは格好良い。二人共大好きになった。最後夏目先生出てきて感動した。いつか漫画にも登場するのかな。

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    2016年03月11日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    出てくるキャラクターみんな好き
    挿絵の太宰がかっこいい!!
    福沢さんと乱歩さんの話は可愛い話だった。

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    2016年01月28日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    めちゃめちゃおもしろかった…太宰と織田作の話本当にすき…実力はあるのにあえて最下級戦闘員でいる織田作かっこいいし、太宰織田安吾の3人の関係がとても良かったなあ…泣きそうになりました… 織田作が頑なに人を殺さない理由がすごく良い…小説を書くことは人の人生を書くってことだ、って台詞が素敵でした。

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    2015年12月06日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

    購入済み

    個人的には、1話目の「探偵社の日常」が好きです。キテレツな登場人物たちに、大爆笑させてもらいました。表題の設立秘話は、乱歩さんの過去や人となりを知ることのできたお話。作者の朝霧先生は本当に乱歩が好きなんだと思う、もしくは畏怖しているんだと思う。実在した文豪たちを個性豊かにキャラクター化できるのは朝霧さんの咀嚼能力あってこそ!

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    2015年10月18日
  • 文豪ストレイドッグス(8)

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    乱歩さんと与謝野せんせがご活躍でご満悦。
    太宰さんは今回も最低でしたね(褒め言葉
    鏡花ちゃんは次回どうにかなるかな……。

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    2015年09月04日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    坂口安吾に釣られて。安吾と聞けば何でもありがたがる馬鹿です。
    ラノベって文章が読みにくいと思い込んでたけど、そんなことなかった。
    あとがきも併せて、文豪を単なるネタにするだけじゃなく、実在した人物の生きた足跡や残り香を汲み取ってキャラクターにしている感じが伝わってきて、漫画もなおさら好きになりました。

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    2014年12月16日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    ネタバレ

    名だたる文豪の名を借りた『異能者』たちの超能力バトル(厨二)。

    気になってはいたけれど、「太宰治と芥川龍之介、割とメインキャラ。中島敦が主人公で、……」と、友人にとどめを刺され購入。
    『中島敦』という異能者と聞いた時点で、「虎に変身するんだろうなぁ……」と薄々予想がついたお約束感も、
    個人的には高評価。

    トンデモ設定で文豪文壇に喧嘩を売っている割に、お約束な王道を突き進んでいるところに、ある種『戦国BASARA』に通じるものを感じる。
    あの手のノリが好きな方はハマると思う。

    加えて、作中に出てきた作品に触れる『きっかけ』にはちょうどいい。
    『羅生門』『山月記』は教科書で習うだろうから、

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    2014年07月27日
  • 文豪ストレイドッグス(4)

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    ネタバレ

    鏡花ちゃあああああああかわええ...乱歩さんとの小学生コンビかわええ...
    所長のまさかの一面を引き出す鏡花ちゃん流石です。

    あとはな...芥川先輩と樋口ちゃんとその部下さん達な...
    思わず泣くところだった...末永く爆発しろ...
    正直賢治くんがかすんでる感は否めない...すまん...

    マフィアのボスさんとかも気になるよねあの場に居合わせたのって伏線だよね
    カバー裏の中也くんも可愛いよねばかわいいね!!
    なんだかんだで番号消してない二人も好きだ

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    2014年07月01日
  • 文豪ストレイドッグス(4)

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    ひゃっほー。たのしみにしていました。4巻。ぶれない上質な中二。宮沢賢治が「アメニモマケズ」を繰り出した時死ぬかと思った。笑いすぎて死ぬかと思った。森鴎外が出てきたのでもえた。樋口一葉と芥川にももえた。赤毛のアンにもうっかりもえた。まあほんとうにアレすぎて、いっそアニメになるといいとおもう。

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    2014年05月28日