朝霧カフカのレビュー一覧

  • 文豪ストレイドッグス(4)

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    ネタバレ

    鏡花ちゃあああああああかわええ...乱歩さんとの小学生コンビかわええ...
    所長のまさかの一面を引き出す鏡花ちゃん流石です。

    あとはな...芥川先輩と樋口ちゃんとその部下さん達な...
    思わず泣くところだった...末永く爆発しろ...
    正直賢治くんがかすんでる感は否めない...すまん...

    マフィアのボスさんとかも気になるよねあの場に居合わせたのって伏線だよね
    カバー裏の中也くんも可愛いよねばかわいいね!!
    なんだかんだで番号消してない二人も好きだ

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    2014年07月01日
  • 文豪ストレイドッグス(4)

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    ひゃっほー。たのしみにしていました。4巻。ぶれない上質な中二。宮沢賢治が「アメニモマケズ」を繰り出した時死ぬかと思った。笑いすぎて死ぬかと思った。森鴎外が出てきたのでもえた。樋口一葉と芥川にももえた。赤毛のアンにもうっかりもえた。まあほんとうにアレすぎて、いっそアニメになるといいとおもう。

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    2014年05月28日
  • 文豪ストレイドッグス(3)

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    なんだかんだで最新刊を買ってしまいました
    今までわからなかった謎が少し開示された雰囲気
    題名の通り文豪が出てくるという意味では設定が面白いが
    凄くおもしろい!!というには至らなかった
    しかし先が気になるので、これからも読んでいこうと思う

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    2014年01月22日
  • 文豪ストレイドッグス(3)

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    日本文学史に名を馳せる作家達が、特殊な個性から顕現したと思わしき異能を奮って活躍する、ちょっと変化球的な少年漫画
    登場人物のキャラ性がとことん立っているトコも読み応えを感じさせるが、バトルを含めたアクションシーンに厚みと迫力があるので、目と舌の肥えた読み手を落胆させる事はないだろう
    また、各々の異能に代表作が用いられている点が、西尾維新先生や上遠野浩平先生、みなぎ得一先生のネーミングセンスに刺激を感じる私にはストライクだった
    この3巻には、ヘタレ傾向を払拭するかのように、主役の中島敦が男を見せる、vs芥川が収録されており、前巻よりもハラハラドキドキさせてもらえました
    やっぱり、男って奴は、可愛

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    2014年01月03日
  • 文豪の憂鬱な癖(へき)

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    SNSの投稿でおすすめされて気になった本。

    実は文豪系の本は、あまり読んでこなかった私。
    だからこそ、これをきっかけに興味が持てたら…という下心もあり、手に取った。


    紙幣の肖像画になるほどの有名な方から、私の知らない人までたくさんの逸話がある。

    それぞれ大なり小なりの癖があり、その人の生い立ちともからめて書かれているため、奇抜なことをするのは何らかの理由があってのことなんだな~と感じた。

    世に名を残す文豪は、きっとこんなふうに奇人変人の思考をしているからこそ、特異な作品ができるのだろうか?


    最後に、女優の壇ふみさんの父が、この本に出てくるぐらい有名な作家だということをこの本で知っ

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    2026年07月22日
  • 文豪ストレイドッグス STORM BRINGER(1)

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    作中屈指の人気キャラである”中原中也”を主人公に据えたスピンオフ。

    本編とは違って、かなりダークで刺々しい世界観が広がってる。作画は星河先生のシャープで硬質なペンタッチとよくマッチしていたし、ストーリーも初っ端から言い知れない緊張感があって、原作未読の自分でも十分に楽しめた。

    ただ、モノローグや台詞による説明が多いから、単調に感じる部分もある。とくに”若手会”の紹介は言葉ではなく、行動で示して欲しかったかな……彼ら自身が自らの行動でキャラクター性を物語っていく、そんな展開を期待しながら次巻の発売を楽しみに待っていようと思う。

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    2026年07月10日
  • 文豪ストレイドッグス(24)

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    今巻でほとんどの探偵社員が敗北しちゃった。

    福沢先生はもちろん、乱歩さんや太宰さんの助けも期待できそうにないし、敦くんも吸血種化した芥川に押されてる。ちょっと前まで優勢だったはずなのに……空港もムルソーも最悪な展開を辿ってて、気が気じゃない。

    そして、この絶望的な現状を打開できるのは”幸田文”だけ……ここで異能が覚醒してくれたら嬉しいけど、流石にそんな都合のいい展開は来ないよね……文ちゃんには探偵社の罪を晴らすため、ひいては世界を救うために頑張ってほしい。

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    2026年07月07日
  • 文豪ストレイドッグス(23)

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    末広鐵腸と宮沢賢治の天然コンビが相討ちでダウン。文&ブラムに次ぐ、作中のムードメーカーだっただけにちょっぴり寂しい。だが、どちらも職責や命令を無視して、仲間のためだけに全力を賭したのはカッコよかった。

    ムルソーにいるドストエフスキーの処分は太宰さんに任せるとして、福地桜痴の撃破は旧友である福沢先生に頑張ってもらいたいね。与謝野先生がいるなら、刺突ぐらいなんてことないはず……

    ていうか、与謝野先生と鏡花ちゃん、それとルーシーちゃんの動向が一切描かれていないけど、彼女らは一体どこで何をしてるの?

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    2026年07月07日
  • 文豪ストレイドッグス(21)

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    福地桜痴の化けの皮を剥がすまで、あともう少しってところだろうか……立原と条野のおかげで、ジワジワと追い詰められているのが分かる。信頼していた仲間だったにも関わらず、格上の相手に”悪即斬”の精神で斬りかかる姿はカッコよかった。武装探偵社からしてみれば《猟犬》は敵だけど、一般の市民からしてみれば、れっきとした正義のヒーローなんだよね……忘れてたわ。

    無敵と思われていた福地桜痴にも焦りが見え始めたことだし、意外と総力戦で挑めば倒せるのでは? 立原や条野の口ぶりからして、可能性は十分にある気がする。

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    2026年07月06日
  • 文豪ストレイドッグス(4)

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    組合(ギルド)が乗り込んできたことによって、ヨコハマの勢力図は綺麗な三つ巴に発展。武装探偵社もポートマフィアも組合からの刺客を難なく退けちゃってて、仰々しい登場にしては噛ませ感が半端ないな……フィッツジェラルドと一緒にいた男性キャラはともかく、ルーシーについては一刻も早いヒロイン化が待たれるね。

    ついでに拗らせまくってた芥川の可愛い部分が見え始めたとあって、これからの幼化が楽しみになってきた。悪役としてツンケンしてる芥川ではなく、癇癪起こしてる子供みたいな芥川が早くみたい。

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    2026年07月02日
  • 文豪ストレイドッグス(3)

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    今にして思えば、中島敦と芥川龍之介の因縁はここから始まってたんだな……。

    敦くんの叫びはもちろん、芥川の拗らせ方も中々に秀逸で面白かった。前哨戦にしては、かなりの熱量を持ったベストバウトに仕上がってる。どちらも真っ先に思い浮かべる人物が”太宰さん”なあたり……彼の潜在的なカリスマ性の高さが伺えるね。

    中原中也といい、芥川龍之介といい、太宰さん罪作りな男すぎないか?

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    2026年07月01日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    2026年の3月に刊行された月刊誌を以て、第一部が完結したとのニュースを聞き、丁度いい機会なので手に取ってみた。

    アニメ版を視聴していたのもあって、今さらキャラクターに嫌悪感を抱くことはなかったが、純粋な文豪ファンほど落胆する人が多いのはちょっと理解できるかもしれない……多分、作品内のパブリックイメージが先行しすぎているせいで、実際の文豪との強烈なギャップに困惑してしまうんだと思う。良くも悪くも”文豪”をフックにした大衆エンタメ作品、って感じだね。

    ただ、ストーリー自体はめちゃくちゃ面白いから、文豪のギャップを受け入れられる方、あるいはそれらを割り切れる方は、ぜひ読んでみて欲しい。

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    2026年07月01日
  • 文豪ストレイドッグス(28)

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    ネタバレ

    最近のストーリーの流れ全然わかんなかったけど、ようやくドストエフスキーと決着ついたし今までのキャラ勢揃いでお祭り!って感じ
    ちゃんと理解したいから読み直そうかな…?

    倫敦…???

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    2026年05月08日
  • 文豪ストレイドッグス(28)

    購入済み

    勝った!

    第一部完!

    てええ?こんな終わり方すか?

    一瞬ラブい雰囲気を感じたと思ったらこれか。どうなるか想像もつかんな…。第2部もよろしく。

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    2026年05月03日
  • 文豪ストレイドッグス(27)

    購入済み

    敦…

    不安を乗り越えるために必要なものとは何か。それはそれ以上の恐怖である。この辺りからあの人がちらついていました。結果は案の定。やはりかと。

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    2026年05月03日
  • 文豪ストレイドッグス(26)

    購入済み

    過去一の絶望

    恐ろしい終わりの始まり。敦がああなるのも無理はない。ただやはり君が立ち上がる姿が見たい。歯を食いしばって立ち向かう姿が見たい。

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    2026年05月03日
  • 文豪ストレイドッグス(24)

    購入済み

    圧倒的窮地

    監獄の戦い、少女の戦い、人虎の戦い、どこも窮地で一歩間違えれば死が、滅亡が確定するようなそんな決死の戦い。結果は果たして…。

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    2026年05月03日
  • 文豪ストレイドッグス(23)

    購入済み

    福地と福沢

    進んだ道が違わなければこうはならなかったのか。どこかで違う言葉をかけていれば違う未来があったのか。

    外れらしい。どうやらこれはそういう話ではないらしい。

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    2026年05月02日
  • 文豪の憂鬱な癖(へき)

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    一言

    とっても面白かった…

    本当にこんな人たちがいたのか…
    とびっくりするほど…

    天才と呼ばれる人たちが
    持っていた
    「癖」

    読むとクセになる
    と帯に書いてあるように
    確かに何度も読み返したくなる一冊

    自分の周りにいたら
    ちょっと嫌だなと思う「癖」もあるけど
    才能のある人たちの不思議さは
    こういうところからきているのかもしれないと
    ちょっと思ったり…

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    2026年01月01日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    太宰さんが武装探偵社に入るための入社試験を受ける物語です!

    太宰さんがとってもかっこいいです!!
    この本を読んで太宰さんが嫌いになる人は多分なかなかいないと思います…!

    太宰さん推しの方は必見です!!
    文スト好きの方もぜひ見てください!!

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    2025年10月14日