松田奈緒子のレビュー一覧
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購入済み
豪華作家陣
ジャンプ連載作家からかなと思いきや、なかよしやコロコロコミックからもさまざまな作者の方が参加されていて大変おどろきました。
曽山一寿がもっとも衝撃ですね。 -
匿名
購入済みこころ、合コンの観察眼がいい
アナログやデジタルのマンガの特徴、ビデオ配信のやりかたがだんだんわかってくるような気がする話でした。
とっかりの踏切をつける時読みたい話が多かったです。
今は自分のデジタル作品を販売できる時代なので、その辺りも意味深でした。
漫画の話題以外で言えば、こころの合コン参加、東江さんの王子様対策、そしてアユちゃんと中田伯の話が出てきます。
合コンについては、コンパの後が印象的でした。
きっと相手の男性陣もあれやこれや批評をしているのでしょうが、こころの見方はフムフムと思ってしまいます。
東江の王子さまの、お母さんにはなれない宣言。
なかなか爽快な決断です。
そして中田伯はハッピーバースデーです。
これからいいことが起きますように! -
無料版購入済み
マンガを描くことも続けることも売ることも、その全てに並大抵ではない苦労や苦悩があって、一冊のマンガにこれだけの思いが乗っかっているんだと思うとかけがえのないものに思える。仮にそうは思えない一冊があっても、自分以外の誰かにとってはかげがえのない一冊であることにちがいないのだろうな。
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無料版購入済み
持ち込み
編集部にやってくる持ち込みの人たち。
東江さんの選択は学生ならではって感じでした。
社会のことを何も知らず、周囲の言葉に惑わされて焦りだけって感じ。
単行本のできるまでもすごく面白かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・FLOW復活編!(安井さんを見直す回)
・東江&黒沢VS安井 編
・高畑せんせー遂にWEB用コマ割り攻略法発見!?
・中田伯 透明の階段を登れるか!?(父との再会)
「これからの作家は、マイナスの意見を目にすることは避けられない
見たくなければWebを見ない、もしくは慣れる この二択しかない。」
「今回は立場が対等なんだったら、強い味方になるでしょ。
大きいものがが欲しければ、柔軟にしたたかに」BY東江兄
「グチを垂れ流して、何かが変わるとでも思ってるのか?
グチを言うってことは覚悟していないってことだ。
男も女も関係ない。人のせいにするヤツは次の扉を開けない
黒沢が力づくで開けた扉だからな
俺たちも、次の扉開けないとな」BY五百旗頭
「若い頃は、現場にいなければ時代についていけなくなると思っていた。
しかし今は違う、情報や知識は検索一発で更新できる。
時代の匂いはどこにいてもつかめる。
知識や情報は、ネットでいくらでも更新できる。
しかし、同時代性ってのは、ムリだ センスはあいつらに勝てない。
現場は若いモンに任せて、オレは援護
あいつらが自由に動けるように役員を手玉に取る仕事のほうに
シフトするよ。」
「WEB漫画に日常的に触れている10代は、
自分のことはほんのり好きで 意見も考えも持っているけど、
とてもデリケートで意見を言って まわりから浮くのをすごく恐れている。
彼らの、 一番の憧れと欲望は「みんなに認めてもらうこと」だと思うんです。」
「自分がつらいんだろう。
キツいことを言って嫌われて 自分が悪者になりたくないだけだろ!
嘘をつくな。」
戦略家?安井さんの本領発揮でマジ面白かった。
めっちゃ効率重視、省エネっぽいけど、必要なところには大量燃料投下するし、
選択と集中が上手にできていて、社会人は見習わなきゃいけないよね。
局長のメンツを潰さず、自分の本懐を遂げちゃうとことかも。
なにより、自分が若者じゃないことを自覚して、譲って、自分は先に進むとこ。
SNSのコメントは自由でなければの件は、和田編集長の親心がでててちっさいけど、いいエピソードだよね。その和田編集長の意見が通らないところも冷静で好き。
今回は、安井さん筆頭に、編集長しかり、五百旗頭さんしかり、素敵な大人がたくさんいて大好物なエピソード満載だった。
大人がちゃんと大人でいてくれることが、好みなんだな私は。
そんな大人になりたい。
…それにしても、五百旗頭、安井は何歳設定なんだろうか? -
購入済み
読んでいてつくづく思った。「売れる作品は愛されている」本当にそうだなって。「鬼滅の刃」がこんなことになった時、どんなんだったんだろうなーって、スピリッツでジャンプのことを考えしまいました。