松田奈緒子のレビュー一覧
-
購入済み
海賊版ダメ!
著名な漫画家さんたちが海賊版マンガの防止のために描いた漫画。海賊版ダメ、絶対!がテーマの漫画でもやっぱりでんじゃらすじーさんは面白かった。
-
購入済み
濃い~
いつも中身が濃くて、読み終わった後は大満足です。
ピーブのアニメ化がどうなるのかこれからの展開が楽しみです。
中田くんのアユちゃんとの関係も。
中田くんは繊細だから、ハラハラして見守ってます。 -
購入済み
中田伯の成長とアニメと
マンガお仕事群像劇、今巻は「ピーヴ」アニメ化にまつわるお話など。
自分はアニメはあまりわからないが、全話元請けが作ることはあまりない、など
蘊蓄があって面白い。
伯は表面上成長していてみんな喜んでいるが、読者から見るとまだまだ不安定。
特にアユちゃんとの関係が綱渡りな感じがしてハラハラする。どうなることやら。 -
購入済み
有名な漫画家さん
海賊版の作品に対する注意のためのアンソロジーなんですが、
みんな有名な漫画家さんが描いてらっしゃって、あまり詳しくない私でも知ってる方がチラホラいました。
さすが売れてる先生たちだけあって面白かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・あゆちゃんと女子友
・中田伯開眼!?
・グルメ漫画をおいしそうに見せるには?
・東江さん転職す
「人と違うから傷つけたんじゃなくて、
人と違う部分をとがらせたから傷つけたんだ」
「ひきずりおろそうと思ったら、自分は相手よりもっと下に堕ちているはずだ」
「目ができれば、」
「聞く耳もまだできてなかったからな」
「聞いてもイミがわからなかったかも」
「データを安易に使うのは危険ですよ。
未来を創るのは人間の仕事です。
意見を言っただけで、なぜ「怒られた」と思うんですか?」BY桑原
「私をいらないって拒否している会社になぜしがみつくんだろうって
人生を懸けるって怖い。
でも本当に欲しいものを手にするためなら、
一歩前に出なきゃいけないんだ その勇気をみんながくれたから」
「ボロボロになったけど 次のステップに行けたんだ
無駄じゃなかった 大事な経験だったんだ」
今回は、東江さんのパートが中心だったかな?なので、夢がわからない私には少々響きにくいエピソードが多かった。
けど、「見る目、聞く耳」の件は納得だなぁ。
確かに教えてもらっていても、腹落ちするかどうかは、説明側の問題じゃなくて、
受け手の問題だったりすることは多い。バカの壁って、そうゆうことだと思うけど。
黒沢側じゃなくて、どちらかといえば五百旗頭側の私は、
どうアプローチしていくべきなのか、そっちに興味が沸くなぁ。
そう思うと、お仕事マンガで新人の成長物語はよくあるパターン。
上司側のストーリーを欲している人もいるはず。そこを描いた作品ってない?
あるのかな?開拓の余地あり!?
おばあちゃんが主人公の漫画が面白い時代だから、おじさんおばさんが主人公だっていいと思う。良作が生まれるにはもう少し時間かかるかな?どうだろう? -
Posted by ブクログ
ネタバレ・わかちゃん頑張って!
・府川さん2作目のジレンマ脱出編
・高畑センセーWEB用の書き方模索編
・あゆちゃん編集者を目指す!?
「3分以上は悩まないことに決めました!
同じ試合は二度とないんです。
相手のコンディションも自分のコンディションも周囲の状況もすべて違う
自分の明らかなミスや弱点を確認したら負けたことは忘れていいんです。
次勝てばいい!!」BY黒沢
「自分の力不足を何かのせいにしない」BY府川
「現実には叶わないこともいろいろあるけど
大好きなモノに真剣に向かいあった時間が、あなたをあなたにする」
どうやって、消費者の興味を引くか、購買意欲を掻き立てるか
人間を見て、分析して攻略していく仕事だから面白いな。
WEB漫画にもサイトにもいろいろな仕掛けがあるのだと感心。
ちょっと過去の遺産で商売しているようなずるいものだという印象を持ってしまっていたので、反省。
この仕事も、考えて考えて、最適解はわからなくても、目指している姿勢が美しいな。いいな。
高畑先生の柔軟な姿勢も素晴らしい。研究熱心で。
ポジティブに世間の変化に対応していこうとすること。大事。
電子書籍は出版社、掲載誌の概念がないという件…
それが、今の個が重視される時代、多様性が評価される時代にマッチしているようにも思うんだけど、一方でどのサイトで見てもラインナップが同じだったりして、結局平均化してしまって、個性が薄れるような…さみしさも感じるぞ。うーん。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・中田伯ドルクと同化ピンチ!
・あゆちゃん高校入学&バイト開始!
・河さんクビからのブックカフェ開業!
・三蔵山先生入院中
「私たちはみんな羽を持っていて
本の形は鳥の形でしょ?
本当に好きな人たちに会うため羽を育てるのよ」
「好きなことを仕事に選んで何が悪い!
給料以上の価値があるんだよ!」
「連載はしっかり終わらせねばならないし、それは作者の責任だ。
作者と作品は対等であって、心中してはいけないんだ。」
「戻れるように努力すればいい。
未来は 決まっていないんだから。」
「もらった「好き」をみんなに返したい。
そうやって生きていきたい。」
いつも素敵なエピソードになっちゃう河さん。今回も。
”祭り”の立ち上げは楽しそうだし、ポジティブ展開良かった~!
とんとん拍子で羨ましいばかりだけど。 -
購入済み
安定の面白さ
出版業界を取り巻く人々の群像劇だが、一人一人の人生が丁寧に描かれていて好感が持てる。あと他のマンガであるような非日常な危機的状況を乗り越えるみたいな事もなく、淡々と物語が進んでいくのも良い。
個人的には中田伯の恋?の行方が気になるところ。