南雲吉則のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かったところ
■脳が甘いものを欲しがる理由
血液の有害物質が脳に流れないように関所がある
→そこを通れるのは、タンパク質、脂肪、糖のなかで糖だけ
だから、甘いもので脳は幸せを感じる
■ハゲは進化の証し
→闘いから守るために毛が生えたが、表情によるコミュニケーションが、大切になってきて、顔には生えなくなった。その領域が増えすぎた
→★領域・・・w
心がけたいこと
「良質なものを少量いただく」
・・・以下メモ・・・
細胞の大きさは10ミクロン
象もネズミも同じ
→取り込まれた栄養が隅々まで行き渡る最大のサイズ
→違うのは数
→人は50兆個
細胞はコピーされる
dnaは日本の撚り糸でてきている
その端っこの部分がテロメア(解けないようになってる)
→このテロメアはコピーするほどすり減っていく。このインクが切れた時が寿命
→おそらく120歳くらいが限界
→大還暦というらしい
■でもなぜ寿命まで生きられないのか?
不摂生がテロメアを短くするから
■なぜ人間は生殖が終わった年齢後も生きるか?
・利己的な遺伝子
→遺伝子視点だと、借り物の自分という入れ物よりも自分の遺伝子を引き継いだ子供を守ったりする
■コレステロールに善玉悪玉ない
善玉
→末梢血管から肝臓へコレステロール運ぶ
悪玉
→肝臓から末梢血管へコレステロール運ぶ
セットで働く
■マーガリンはやばい
→トランス脂肪酸でコレステロール増やす
■糖尿病は不摂生に適応しようとした体の変化
糖を脂肪に変えようとインスリンが出る
→インスリンが出過ぎると、無駄な脂肪をつくらないようにインスリンに体が反応しなくなる
→糖尿病
→体を守るため手足の壊死や、視力神経障害をおこす
→★めちゃこわい、気をつけよう
■脳が甘いものを欲しがる理由
血液の有害物質が脳に流れないように関所がある
→そこを通れるのは、タンパク質、脂肪、糖のなかで糖だけ
だから、甘いもので脳は幸せを感じる
断ち切れない場合は、いいものしか飲まない、食べないとルールを変えてみる
→★確かにこの前のローソンの雷の呼吸??は酷かった
良質なものを少量いただく
→★良い考え方
■本来塩を取る必要はない
→野生動物は塩をかけない。赤ちゃんも取らない。
塩をかけなくても美味しいものを食べる
■免疫力はほどほどがよい
アトピーやアレルギーやバセドー病なども免疫過剰
無菌状態はいけない
土や動物と触れ合う
部屋に入ってきた蝿を機関銃でうっているようなもの
→ほとんど無害なはえにあたらず、部屋を壊してしまう
子供たちは熱が出るのはいいこと
→いろんな金に親しんでゆく
保育園とかでうつしあうのもよいこと
解熱剤やすぐ抗生物質を投与しない
■体を洗いすぎない
→手のひらで石鹸泡立て、インプや足の裏など汚れてる部分を撫で洗いするだけで十分
■老いについて
自己を磨きながら人生を送る
→老化ではなく成熟
美しさとは、お化粧や服飾で飾った外観のことではありません。裸の美しさであり、それは内面の健康と知性の表れといっていいでしょう
→歳を取っても夢を持ち、生きていることに感謝し、毎日を喜んで生きてる人は若々しく見える
→?こうありたい
■ハゲは進化の証し
→闘いから守るために毛が生えたが、表情によるコミュニケーションが、大切になってきて、顔には生えなくなった。その領域が増えすぎた
■完全栄養をとる
1.魚は骨ごと、腹ごと、頭ごと
2.穀物は全粒で
3.野菜は葉ごと、皮ごと、根っこごと
→ようは丸ごと食べる
■野菜と果物の違い
野菜は食べられたくない
果物は食べられたい
■お酒は備蓄毒
一生のうちに飲める量
男性 500キロ
女性 250キロ
■寿命を14週間伸ばす四つの習慣
1.毎日30分程度の適度な運動
2.野菜と果物をこぶし五つ分とる
3.飲酒を適度に抑える
4.喫煙しない" -
Posted by ブクログ
運動は体の老化につながるので走ったりせずに歩く事を日常で増やすようにしていきたい。
食生活について、肉よりも魚の方が栄養素が高く小魚の場合は丸ごと食べられるので生命に必要な栄養素がまるごと取れるらしい。確かに1つの生物を作り上げている物を丸ごと食べられるのはかなりの栄養が取れるような気がした。これからは卵と小魚は日常的に摂っていきたい。
電車時もつり革を使わず立ってバランスをとりながら過ごす方が体感が鍛えられてバランスマシーン代わりになる。
この本を読んでやはり若く健康でいるためには睡眠が重要だと思った。日中は活動的に過ごし夜は自然と眠れるような生活サイクルを意識して過ごしていきたい。
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購入済み
医学的根拠はあるの?
この作者の糖質制限や睡眠時間に対する記載は医学的根拠は本当にあるのだろうか、という疑問を抱きます。カフェインが良くない、糖質が良くない、とありますが、この作者の言っていることと同じことをすると私の場合はむしろ集中力がおちます。
私も医者だけど、医者ならもっと責任持って医学的根拠をあげるべきなんではないかと思っています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ他の動植物の命も尊重し、共生していきましょうという考え方にはとても共感しました。一日一食を提唱していますが、お腹が空いたらクッキー一枚で我慢みたいなことが書かれていたのですが、それだと血糖値が…とか思ってしまいました。現役のお医者さんが、医者は患者にあれもこれもと飲まなくていい薬を出して利益をだしているという暴露話は面白い。テレビだと、スポンサーの不利になるようなことは話せないけど、本当はシャンプーとか石鹸とかたくさん使う必要なんかなくて、お湯だけでよごれは落ちるというのにも納得。でもそれだと、ほとんどの製品がほんとうは不必要ってことになりますもんね~。緊急の場合を除いて、西洋医学って体を痛めつけるだけなんじゃ…って感じます。
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Posted by ブクログ
特に見た目に特化した若々しさを保つための習慣を列挙した本。
著者は57才ということで、だいたい30〜50代がターゲットになっているように感じた。
全部で7章からなっており、それぞれのタイトルはスポーツしない、食べない、飲まない、考えない、洗わない、温めない、夜更かししない。
多くの健康の本とあまり大差はないが、温めないないで、冷やすと逆にポカポカしてくるという辺りは脂肪の燃焼を狙っているので、少し違うところだと感じた。
取り入れたいと思ったのはゴボウ茶。ゴボウはとても体に良いらしい。
全てに同意できるわけではないが、守備範囲が広いので参考になった。
とにかく若くみられたい人にオススメです。