石井直方のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ30歳から筋肉は減り始め、40〜50歳あたりで落ちるスピードが速くなり、年1%ずつ減ってゆく。何もしないと30歳から80歳で太ももの筋力はほぼ半分になるらしい。
健康に生きるには、筋トレはした方がいいもの、ではなくて、しなければならないものだ、と確信し、ほぼ何もできていない自分に焦りを感じた。
でも、ラッキーだったのは、スロースクワットという、軽い負荷なのに筋肉量と筋力が増す方法を、この本で知れたこと。面倒くさがりの私にとって、動きがゆっくりで、安全性が高く、少ない回数で効果を得られるスロースクワットは、救いの一手だと言える。
気になるやり方は、極めて簡単で、4秒で腰を下ろしたら、4秒キープ、4秒で立ち上がる、たったそれだけだ。
回数の指定もなく、できる分だけやるというのもありがたいところ。
著者は、がんの手術後の入院中、これで筋トレをしていたお陰で、極端に体力を落とさずに済み、退院後、元気に暮らせるようになったという。がんになっても、筋肉を減らさなければ、長生きできる可能性もあるということは、2人に1人ががんになる時代において、明るい希望ではないかと思った。
筋肉には、体温を上げて免疫力を高めるなど、重要な役割が沢山ある。具合が悪いと寝込んでいたくなるけれど、数日寝込んだだけで、筋力はどんどん失われていくそうだ。調子が悪いときこそ筋トレ!それを頭の片隅に入れて、できる時に、スロースクワットをするクセをつけたいと思った。 -
購入済み
納得のトレーニング
この本を読むことで、より納得して筋トレできるようになった。特に運動前のストレッチに関する内容は目から鱗。早速ためしたところ、前よりも筋力増強のペースが上がった。まさに筋トレする前に読むべき本です。
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Posted by ブクログ
<目次>
はじめに
第1章 「立つ」とはどういうことか
第2章 「よい姿勢」「悪い姿勢」とは何か
第3章 加齢でカラダはどう変わるのか
1.筋肉の加齢変化
2.骨の加齢変化
3、姿勢の加齢変化
第4章 健康は姿勢からはじまる
第5章 よい姿勢を作るトレーニング
1.骨盤と大腰筋のトレーニング
2.股関節・膝関節のトレーニング
3.背中のトレーニング
4.肩甲骨のトレーニング
5.腹筋のトレーニング
6.ストレッチ
第6章 「立つ」から「歩く」へ
<内容>
そろそろ気になる加齢による筋肉の劣化。この本はそうしたことへの啓蒙書であり、後半では簡単なトレーニングが図示されています。何冊かこうした本を読んでいますが、シンプルで分かりやすい。特にトレーニングの解説がわかりやすいかも。トレーニングにならないあもしくは逆に関節や筋肉を痛めてしまうポイントも書かれています。さっそく日々のストレッチや筋トレに取り入れないと…