石田可奈のレビュー一覧

  • 魔法科高校の劣等生SS

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    出た順番的にはもっと後だけど、九校戦編の番外的なのだということだったので、13巻の次に読んでみました。
    竜神の虜、ショットガン、一人でできるのに、目立とうミッション、薔薇の誘惑の5編。
    竜神の虜は、何度も伏線っぽく出てきた、幹比古の高校入学前の事故の話。竜神を下ろそうとして失敗してしまったというやつ。ショットガン、一人でできるのに、目立とうミッションはそれぞれ、エイミーちゃん、雫と花音、黒羽兄弟が主人公の九校戦の戦い。個人的には黒羽兄弟好きなので、目立とうミッションは面白かったです。
    最後の薔薇の誘惑は、話が出ていた、エリカのお母さんとレオのお爺さんのドイツのローゼンとの関係の話。この二人はや

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    2020年03月11日
  • 魔法科高校の劣等生(13) スティープルチェース編

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    スティープルチュース編という謎の名前だったけど、要は2年生時点の九校戦編の裏話。
    いい役として配置されてた感じだった九島烈がいろんな葛藤もあった上で九校戦に介入してくるのをお兄ちゃんが遣り込めるという話。藤林さんが結構大変な位置に入っていてかわいそうな感じでした。軍の方もさらに新しい人が出てきて、まだまだ奥が深そう。
    九校生編の表話がまとまってるらしいSS。エリカとレオがそっち系みたいだからそれはそれで楽しみ。

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    2020年03月09日
  • 魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編〈中〉

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    来訪者編の2巻目。
    やっとバンパイヤの正体がパラサイトだということと、攻撃手段がなんとかめどが立ってきたというところ。
    最後は3度目のアンジーとの決戦直前で切るという、アニメ的な感じで終わりでした。
    読み返してみたら、この巻は結構重要キャラがでてきてますね。ピクシーと七賢者。
    七賢者のレイが雫にちょっかいかけてるのはこの後のフラグなんだろうか。

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    2020年03月06日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    3冊の長編、来訪者編。
    今度のアニメのメインストーリーなのかな。
    キャラデザを見た時点で想像はしたけどやっぱり、かわいい女の子は本当の意味の敵にはならないというセオリー通りでした。
    仲間側にも被害が、という触れ込みだったのでもうちょっと派手なのかと思ったら、レオがちょっと弱ったくらいで、想像より全然悲惨じゃなかった。
    レオの出自がやっとちょっと明らかに。九校戦では語られなかった部分でしたね。

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    2020年03月02日
  • 魔法科高校の劣等生(29) 追跡編〈下〉

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    達也が、九重八雲に勝つ話。
    結局、強い者は、脅威から身内を守るためにその庇護下に置かなくてはいけない。これは日本の将軍とかと一緒なのだと思う。その庇護下に置くのは、個人ではなく、組織との対決になった時。
    話はちょっとストライクザブラッドに似ている。
    あと、2章で終わるのは感慨深い。

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    2020年03月01日
  • 魔法科高校の劣等生(28) 追跡編〈上〉

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    僕も、達也のように、いろいろな人に良い影響を与えられる賢さが欲しいなあと思う。
    そうした知恵は、一人である必要はなく、協力者があってこそだということも改めて思った。

    メインキャラクター(ルゥガンフゥ)が死んでいくと、終わりに近づくなあという印象を持つ。

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    2020年03月01日
  • 魔法科高校の劣等生(6) 横浜騒乱編〈上〉

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    横浜騒乱編前半、これもほぼアニメ通り。
    追加されたのは、幹比古と美月のシーンくらい?
    アニメでもちょっとあったような気がする。忘れてるだけかな。
    達也が全然自分の能力を隠す気があるとは思えない感じ。
    アニメで知ってるのも次の7巻まで。

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    2020年02月23日
  • 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉

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    アニメで結構面白かった九校生編に突入。今回は厚みが違う!
    3巻は深雪が新人戦でなくて、本戦のミラージ・バットに出るのが決まるところまで。ほぼアニメ通りだったので、ただの復讐という感じ。
    1個だけ新しく気づいたのは、FLT。改めて考えてみたら、Four leavesでがっつり四葉じゃん、と。いつもカタカナで書いてあったからまったく気が付かなかった。
    あと、十師族も28家あったとは。wiki的なもの読んでないので、アニメに細かいとこがでてこない設定が読めるのは原作本のメリットですね。

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    2020年02月16日
  • 魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編 1巻

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    作画でやたら批評されてる本作ですが
    読んでみたら個人的には一部のキャラを除いてそこまで気にならなかったですね
    男キャラなんかは結構好きでした
    絵が下手とかじゃなくて作品の雰囲気にあってないだけです

    ただハッキリ言って表紙が駄目ですね
    一番最初に見る表紙が正直本編よりも酷いです
    後、上記で挙げた一部のキャラというのはヒロインの深雪です
    彼女に関しては最初から最後まで馴染めませんでしたね

    結構酷評しましたが世間で言われてる程には酷くないと思います

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    2020年02月07日
  • 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉

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    近未来SF学園もの。魔法が体系化され、技術的に確立された世界。
    劣等生と言われている兄と、優等生の妹の兄妹が学園に入った後の話。
    全体的に魔法を使うために技術化された仕組みの説明が多く、登場人物の数やそれに絡んだ設定も盛り盛り。個人的にはちょっと情報量が多すぎた。
    いわゆるなろう系と聞いていたので、男女比率とかキャラの扱いを見て、こういうのがそうなのかと思った。

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    2019年10月14日
  • 魔法科高校の劣等生(30) 奪還編

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    さすおに独立。
    物理兵器は誰にでも扱えるので危険。魔法は使える人が限られるので安全。
    とかいうトンデモ理論を出してたフィクションがあったが、それ思い出してしまった。
    こう、まぎれもなく選民思想が出てくるであろう体制作ろうとしてるからなぁ。
    逆に、この世界の未来に興味が出てきた。
    (体制ができるかどうかわからんけど)

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    2019年10月13日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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    さて、感想書くのをどんどんいきたい!
    そして、本が山積みの部屋から解放されるんだ!!!!

    これは、完全に1の続き物。
    多分、本当は一冊に収めたかったものがどうにもこうにも収まらなくてこういうことになったんだろうなあ……(察し)という案件。

    入学式とその後の話。
    一冊目より、かなり薄めではありますが、今回の話のメインはここにあったのか!?と思わせる話でした。
    学園物だと思いきや、テロ組織まで出てきてしまって、かなり背後関係がでかい。
    でもまあ、舞台は今のところ、あくまで学園内だったので、まだ学園物。
    これからどうなるのかは、正直、未知数ですけど、ラノベが好きな人なら楽しめると思いま

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    2019年09月11日
  • 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉

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    ネタバレ

     魔法が特殊能力じゃなくなり、技術となった世界で、魔法を教える学校に入学した二人。
     兄は二科生として。
     妹は一科生として。
     優秀な妹とダメな兄という構図だけれど、実は……

     という感じの話でした。
     男性向けのラノベなのでやっぱり凝った設定で私はその設定の部分がまったく理解できないんですけど、わかるのは今の標準だと言われる評価方法が兄である達也を評価できるものではまったくない、というところです。
     この世界は「魔法」というものに頼っていて、価値観を「魔法」に収束させてしまっているので、それ以外のところで評価できるものがないってことが問題……かなあって思います。

     じゃあそれがどういう

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    2019年09月01日
  • 魔法科高校の劣等生(29) 追跡編〈下〉

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    主人公が何をしたいのか、見えない。
    妹が第一優先のはずだけど、今回の行動が妹のために
    なるのかなぁ、と。
    あと追い出したいだけの偉い人とか設定見ると
    昔の某アニメおもいだしちった。
    実は日本の偉い人ははるか太古に異星からやってきた精神体に支配されていたのだー!
    …さすがにないか。

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    2019年06月30日
  • 魔法科高校の劣等生(28) 追跡編〈上〉

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    続きを!

    説明が長い、なかなか複雑になってきましたね。
    早めに完結が読みたいです。

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    2019年06月24日
  • 魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉

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    達也に対する周囲の敵意が高まっていくのは、最初のころの雰囲気に似ていて、よい。最近仲良くしすぎだったからね。

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    2019年06月24日
  • 魔法科高校の劣等生(28) 追跡編〈上〉

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    うーん。さすおにはいいけど、うーん。
    まあ、クライマックスに向けての準備段階、といったところかな。

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    2019年06月02日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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    既存の枠組みでは劣等生と評価される主人公。その真価は上巻では少し触れられただけだが、下巻でもかなり後まで引っ張っている。やはり冗長で引っ張り過ぎなきらいもあれど、学園に侵入した敵を自衛するだけでなく、本拠地に乗り込んで叩き潰す所までやるのは王道的でラノベらしいカタルシスがある。キャラの数が多いせいか、印象付けは記号的に留まっており、やや物足りなさも感じるが、戦闘描写は及第点。個人的に非常に面白かったのは、敵がリベラルに見せかけたテロリストであるという点。差別撤廃を叫びながら、それが本質的な解決にならず、平等はないと主人公が述懐するあたりは、とても興味深かった。普通なら主人公がマイノリティ側のル

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    2019年05月26日
  • 魔法科高校の劣等生(24) エスケープ編〈上〉

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    全世界にエネルギー生産システムが普及すれば、魔法氏を軍事利用できなくなる。そうすれば、相対的に司葉を持つ日本が優位になる。こんな考え方もあるんだな。

    トーラス・シルバーが団体名称で、個人ではないという見解を示すことで、言い逃れる。こんなやり取りしてみたいものだ。

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    2019年04月28日
  • 魔法科高校の優等生(10)

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    衣装がきれい

    ミラージバットの衣装がきれいで良かったです。アニメもこれ位凝っていて欲しかったな。この作画だと深雪が絶世の美少女と感じられるのも良いです。ただ一巻分の内容としては薄いです。

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    2019年03月27日