魔法科高校の劣等生(29) 追跡編〈下〉

男性向けライトノベル 10位

魔法科高校の劣等生(29) 追跡編〈下〉

作者名 :
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作品内容

二〇九七年七月。達也は富士樹海に潜伏する光宣を追い、張り巡らされた結界『蹟兵八陣』を破る方法を思案していた。
 一方、USNA軍非合法魔法師暗殺者小隊『イリーガルMAP』が達也の暗殺に動き出す。その魔の手は彼の友人たちにも向けられることに――。
 さらに達也の前に立ち塞がる刺客・藤林長正。希代の忍術使いであり亡霊を操る強敵を前にして、ついに精神体をも消滅させる達也の新魔法『アストラル・ディスパージョン』が放たれる!!
 水波救出のため、猛進する達也。しかし彼の前に次は『あの男』が『最悪の敵』となって立ちはだかる――!?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
シリーズ
魔法科高校シリーズ
電子版発売日
2019年07月08日
紙の本の発売
2019年06月
サイズ(目安)
30MB

魔法科高校の劣等生(29) 追跡編〈下〉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月17日

    水波救出の話もようやく終わりそうな気配があって、この巻は達也も活躍出来たので楽しかった。後3冊で卒業だー。なんか先見えてきたのが嬉しい。
    司馬達也ハーレム計画、それも良いかも。後書きで作者に全否定されてたけど。

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    八雲と戦うシーンが良かった最後の台詞が特に心に残ったのとほのかの強い意志のようなものを感じられるシーンがあったのが面白かった。

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    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    やや展開がグダグダしている感じがする(上下にする必要無かったのでは?等)が、作者が書きたいものを書いている感じがするので良い。

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    Posted by ブクログ 2019年06月30日

    主人公が何をしたいのか、見えない。
    妹が第一優先のはずだけど、今回の行動が妹のために
    なるのかなぁ、と。
    あと追い出したいだけの偉い人とか設定見ると
    昔の某アニメおもいだしちった。
    実は日本の偉い人ははるか太古に異星からやってきた精神体に支配されていたのだー!
    …さすがにないか。

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    購入済み

    面白くない。

    hirohiai 2019年07月09日

    まあ、延々と「続き」のせいかもしれないが、面白くない。
    でもまあ、次巻も買うだろう。早く終われ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    師匠との対決は面白かった。
    ほのか、美月の誘拐事件もよかった。
    けど、全体的な話の流れはふに落ちない。パラサイトを国外追放のみでいいのか?光宣もそれでいいのか?
    今後の伏線なのか…。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    達也が、九重八雲に勝つ話。
    結局、強い者は、脅威から身内を守るためにその庇護下に置かなくてはいけない。これは日本の将軍とかと一緒なのだと思う。その庇護下に置くのは、個人ではなく、組織との対決になった時。
    話はちょっとストライクザブラッドに似ている。
    あと、2章で終わるのは感慨深い。

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1~33件目 / 33件
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    世界中の魔法師が注目する師族会議は、何者かによる自爆テロによって幕を下ろした。この残酷な計画は、死体を操る魔法によって引き起こされていた。この魔法を手がかりに、企てた黒幕を追う達也。世論では、この事件によって、魔法師を糾弾する『人間主義』の勢力が日々拡大しつつあった。 そして、「四葉家の司波達也殿がお前と同様、十文字殿の下で捜索に加わる。将輝、意地を見せろよ」 そう一条剛毅...
  • 魔法科高校の劣等生(19) 師族会議編〈下〉
    死体を操る魔法で自爆テロを敢行させるという残酷な計画を企てた魔法師・顧傑(グ・ジー)は、気配を消して日本に潜伏していた。この自爆テロ事件によって、世論が魔法師を糾弾しはじめ、人間主義の勢力が勢いづく中、十師族は黒幕の捜査を決める。克人、真由美、将輝と協力して達也は顧傑の行方を探す。米軍最強の魔法師部隊スターズのナンバー・ツー、ベンジャミン・カノープス少佐も参戦するこの『顧傑...
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    671円(税込)
    二〇九六年度『全国魔法科高校親善魔法競技大会』。司波達也が、第一高校の技術スタッフとして九校戦に参加する傍らで、魔法兵器『パラサイドール』運用試験計画を阻止すべく『裏』で行動を起こしていた頃。『表』側では、今年も九校戦優勝の栄冠を目指す魔法科高校生たちの、魔法を駆使した熱戦が繰り広げられていた。モノリス・コードの選手・吉田幹比古が、名家に生まれたプレッシャーとトラウマを撥ね...
  • 魔法科高校の劣等生(20) 南海騒擾編
    二〇九七年三月。あずさ、五十里、花音、服部、桐原、紗耶香という魔法科高校卒業生組メンバーが卒業旅行を企画していた。場所は、沖縄。折しも、雫とほのかが深雪と達也を誘った旅先――久米島沖の人工島『西果新島(さいかしんとう)』竣工記念パーティーと同じだった。そして、達也と深雪も、彼らと旅先を共にする『ミッション』を課されていた。大亜連合軍を脱走した秘密工作魔法師のテロ活動の阻止。達...
  • 魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉
    二〇九七年三月。南米大陸で戦略級魔法『シンクロライナー・フュージョン』が使用された。それを契機に、世界に吹き荒れる動乱の嵐が、日本にも押し寄せようとしていた。翌月。国立魔法大学付属第一高校三年生に進級した達也と深雪の元に、十文字家当主・十文字克人からの招待状が届く。十師族、師補十八家の若手を集めて、自分たちを敵視する風潮に魔法師としてどう対処すべきかを話し合う為の会議に二人...
  • 魔法科高校の劣等生(22) 動乱の序章編〈下〉
    二〇九七年四月。横浜で行われた、十師族及び師補十八家の後継者たちを集めた会議での達也の振る舞いは、他家との軋轢を生む。“全ては深雪を守るため”の達也の判断を支持する真夜。しかし、同時に他家への警鐘を鳴らす――特に、十文字家と十山家への警戒を強めるのだった。時を同じくして、十師族『三矢家』の少女、三矢詩奈が行方不明に!? 彼女を捜索する矢車侍郎と第一高校のメンバーたち。その裏には国...
  • 魔法科高校の劣等生(23) 孤立編
    二〇九七年四月末。戦略級魔法の使用はブラジル軍だけにとどまらず、ギニア湾岸にて大亜連合により戦略級魔法『霹靂塔』が使用される。魔法が戦火を拡大し、世界を包んでいく。魔法を使った者への非難。魔法を作った者への非難。魔法師への逆風が強まる中、魔法の平和的利用として、USNAの研究者であるエドワード・クラークから『ディオーネー計画』という壮大な宇宙開発プロジェクトが提案される。そ...
  • 魔法科高校の劣等生(24) エスケープ編〈上〉
    「トーラス・シルバーは、国立魔法大学付属第一高校三年生、司波達也氏である」  七賢人の一人レイモンド・クラークによるビデオメッセージは日本だけでなく、世界中に大きな波紋を投げかけた。  そして、実質の魔法師追放計画ともいえる『ディオーネー計画』。達也はこれに対抗すべく兼ねてより研究をしていた恒星炉を用いたプロジェクト『ESCAPES計画』を発表する。  それは深雪のため、魔法師の未来...
  • 魔法科高校の劣等生(25) エスケープ編〈下〉
    十三使徒の戦略級魔法に襲われた達也と深雪は辛くも生還を果たす。だが、水波は、かつて同じようにして達也を守った穂波のように生命の危機に立たされてしまうのだった――。  そして、守るべきものと、自らの望みのためパラサイトという禁断の力を求める光宣。  彼の選択は未来を揺るがすのか――!?  達也と光宣、規格外な二人の魔法師がついに対峙する。  そして、同じ頃、スターズではリーナ暗殺を目的...
  • 魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編
    リーナが達也の許にたどり着く七十一時間前。ニューメキシコ州スターズ本部基地で起きた叛乱により、同隊ナンバーツーのカノープスは窮地に追い込まれる。  一方、リーナは達也と深雪の手引きにより、四葉家が実質的に支配する三宅島の東約五十キロの海上に浮かぶ『巳焼島』へと潜伏先を移す。  そして、再度、水波を連れ出すために病院襲撃を開始する光宣。それに対峙する七草三姉妹は彼を阻止できるの...
  • 魔法科高校の劣等生(27) 急転編
    西暦二〇九七年七月。激化するパラサイトと光宣との戦いに備え、達也は新魔法『封玉』の完成を目指し鍛錬を続ける。  同じ頃、世界規模の魔法師の衝突もある転機を迎えつつあった。  南下を開始する新ソ連艦隊が日本に迫る。そして、これを迎え撃つため、一条将輝と吉祥寺真紅郎が行動を開始。果たして因縁の敵を退けられるのか――!?   一方、リーナが潜伏する巳焼島に、パラサイトと同化したかつての同...
  • 魔法科高校の劣等生(28) 追跡編〈上〉
    光宣による水波の奪取を許してしまった深雪――。達也は、助けを求める深雪の声に応え巳焼島を飛び立つ。  光宣に魔法を放つことができなかったことを悔いる深雪。最も忠義を尽くす深雪を前にして、光宣を背中に庇ってしまったことを責める水波。  すれ違ってしまった二人は自責の念を抱え、思い悩んでいた。  そして、それぞれの思惑を抱いた、達也、十師族、さらに九島 烈の仇を討たんとする通称「抜刀...
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  • 魔法科高校の劣等生(30) 奪還編
    水波を連れ、日本を脱した九島光宜。パラサイト化したレイモンドと共に、USNA軍基地のある北西ハワイ諸島を目指す。  一方、九重八雲という意外な伏兵によって追跡を阻止された達也だが、彼は水波のことを諦めてはいなかった。必ず連れ戻す、と深雪と約束したからだ。  光宜とレイモンドが逃れた先。そこは奇しくも、リーナが救出を願うカノープス少佐が幽閉されたミッドウェー監獄に近い、パールアンド...
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    水波を奪還し、今までの日常に戻りつつある達也と深雪。しかしそれはつかの間のものでしかなかった。  USNAのエドワード・クラークは焦りを覚えていた。達也を無害化するための謀略に対する達也の警告。このままではUSNA内での立場が危うくなり、それを回避するには達也を斃すしかないと。  そして、新ソ連のベゾブラゾフも復讐の機会をうかがっていた。二度にわたる達也への攻撃が失敗に終わり、自身の...
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