石田可奈のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
男子モノリスコード
ケガをした男子の代わりにモノリスに出場することになった主人公。他の選手は何ヶ月前から準備していなのに1日の準備、調整で優勝出来る主人公が凄すぎる。
今回はアニメとそこまで変わらない感じだったのでもう少し他のキャラ視点を増やしてほしい。 -
ネタバレ 購入済み
駆け引きバトル
今回は主人公の達也と深雪が全然喋ってないような感じで黒羽家と暗殺者中心に話が進んでいきます。
黒羽家は今まであまり出てきてなかったので知らない人は楽しめると思います。姉さんが出てこないのは残念。 -
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ネタバレ師族会議編上巻。二人が四葉家の人間だったり、婚約者になったりしたことが公表されて、周りの反応に苦労する裏で、ほかの十師族からの横やり、主に七草家の陰謀が入ってくるというのがメインストーリー。
後は、これまで対立してきた大陸系の道士のボスがとうとうでてきて、師族会議でテロを起こすところで終わり。
横浜動乱編の後、なんで周りの人たちの達也への反応が変わらないんだろうと不思議だったけど、今回はだいぶ様相が異なって大騒ぎになりました。
全32巻折り返し直後、という感じで、作品の雰囲気がガラッと変わったタイミングですかね。イレギュラーであることがばれた中で、社会の中で生きて抜くためにどうするか、が今後の -
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ネタバレ出た順番的にはもっと後だけど、九校戦編の番外的なのだということだったので、13巻の次に読んでみました。
竜神の虜、ショットガン、一人でできるのに、目立とうミッション、薔薇の誘惑の5編。
竜神の虜は、何度も伏線っぽく出てきた、幹比古の高校入学前の事故の話。竜神を下ろそうとして失敗してしまったというやつ。ショットガン、一人でできるのに、目立とうミッションはそれぞれ、エイミーちゃん、雫と花音、黒羽兄弟が主人公の九校戦の戦い。個人的には黒羽兄弟好きなので、目立とうミッションは面白かったです。
最後の薔薇の誘惑は、話が出ていた、エリカのお母さんとレオのお爺さんのドイツのローゼンとの関係の話。この二人はや -
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購入済み
作画でやたら批評されてる本作ですが
読んでみたら個人的には一部のキャラを除いてそこまで気にならなかったですね
男キャラなんかは結構好きでした
絵が下手とかじゃなくて作品の雰囲気にあってないだけです
ただハッキリ言って表紙が駄目ですね
一番最初に見る表紙が正直本編よりも酷いです
後、上記で挙げた一部のキャラというのはヒロインの深雪です
彼女に関しては最初から最後まで馴染めませんでしたね
結構酷評しましたが世間で言われてる程には酷くないと思います -
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ネタバレさて、感想書くのをどんどんいきたい!
そして、本が山積みの部屋から解放されるんだ!!!!
これは、完全に1の続き物。
多分、本当は一冊に収めたかったものがどうにもこうにも収まらなくてこういうことになったんだろうなあ……(察し)という案件。
入学式とその後の話。
一冊目より、かなり薄めではありますが、今回の話のメインはここにあったのか!?と思わせる話でした。
学園物だと思いきや、テロ組織まで出てきてしまって、かなり背後関係がでかい。
でもまあ、舞台は今のところ、あくまで学園内だったので、まだ学園物。
これからどうなるのかは、正直、未知数ですけど、ラノベが好きな人なら楽しめると思いま -
Posted by ブクログ
ネタバレ魔法が特殊能力じゃなくなり、技術となった世界で、魔法を教える学校に入学した二人。
兄は二科生として。
妹は一科生として。
優秀な妹とダメな兄という構図だけれど、実は……
という感じの話でした。
男性向けのラノベなのでやっぱり凝った設定で私はその設定の部分がまったく理解できないんですけど、わかるのは今の標準だと言われる評価方法が兄である達也を評価できるものではまったくない、というところです。
この世界は「魔法」というものに頼っていて、価値観を「魔法」に収束させてしまっているので、それ以外のところで評価できるものがないってことが問題……かなあって思います。
じゃあそれがどういう -
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