黒川裕子のレビュー一覧

  • 奏のフォルテ
    うわー!すき!となった。
    ラストは泣きそうになった。
    気持ちの葛藤や揺らぎが痛い、それがまた良い。
    大きなうねる波のような1冊だった。
    落ち着いたら読み直す気がする。
  • 暁の島へ 熱砂の巨兵4
    どう終わらせるのかと思っていたが、概ね大団円である。しかし、あのラストシーンに半笑いになってしまったのは許してもらいたい。何でこんなBL臭漂うシーンなのだ(笑)。悪くはないけど。石火矢が丸くなって可愛くなった。
  • 二人の護り手 熱砂の巨兵3
    今までに出てきた謎が少しずつ明らかになってきた第三巻。次が楽しみです。
    いや、まさか、二人目の護り手があの方だとは思いませんでしたよ……。
  • 四界物語1 金翅のファティオータ
    久しぶりにがっつりファンタジーを堪能しました。
    海を走る馬に敵対する海獣、そして性格がアレな女王様もよかったです。
    彼女の鳴く声がまた可愛いv
    ずっとちっちゃいままのほうが可愛かったのに!

    シルッカと王子が次にラルファンに会った時、はたして聞く耳持ってくれるのか…そして、裏側を語れるのか。
    ワルン...続きを読む
  • 奏のフォルテ
    絶対音感を持つ奏(かなで)は、一人のホルニストの演奏に魅せられてホルン奏者になることを決意する。しかし、周りと合わせることができない奏は、どこにいっても孤立していた。そんな時、ニューヨークのジュリアード音楽院であのホルニストが教えることになったと知り、入学試験を受けに単身ニューヨークに乗り込むが、不...続きを読む
  • 四界物語3 大陸の王
    帝国軍対決するが、味方も巻き込んだ破壊兵器の使用で、竜が捕らわれ主人公は第四界へ流される。皇帝は竜を操ると同時に大軍で第四界へ攻め入り、主人公は黒竜を復活させた対抗する。竜を取り戻し、皇帝を倒して大円団。
    決戦な感じが盛り上がったが、個々のキャラ描写には不満もあり。
    初期の海洋ファンタジーな雰囲気は...続きを読む
  • 笑う飛竜と歌時計 - 空飛ぶ貧乏騎兵隊
    続編出ちゃいました。今回もモートはヒドイ有様です。球根。マロイの当て馬っぷりも相変わらず非道い。
    話の練り込みは前作・前々作ほどじゃないですが、キャラクターが愛らしいのは今シリーズが一番だなあ。
  • 空飛ぶ貧乏騎兵隊

    モート母さん恰好良い!

    独特の世界背景が作品に深みを出していて、キャラクターが無理なく活きている感じ。年頃の娘の筈のモートがお母さんみたいに働いてしまってるのには苦笑。駄目な男共に活を入れてやってくれ。
  • 空飛ぶ貧乏騎兵隊
    かなり素敵な残念ヒロイン無双でした。いやすばらしい。人としてはとても愛らしいのに、恋愛細胞死滅…

    前2作がけっこう辛辣だったので覚悟して読んだら、ずいぶん幸せ度の高い作品だったので驚きました。まさかのハーレム。お兄ちゃんウザ可哀想。続くとしたら今度は親子対決でしょうか。
  • 飛翔 C★NOVELS大賞作家アンソロジー
    多崎さんは節回しのついた詞が好きなんだなぁ。
    「光の楽園」は本編出るのかな。長くなってもいいから出て欲しいな。
  • 暁の島へ 熱砂の巨兵4
    完結。
    天馬同士の戦いで最後かと思ったら、それからがけっこう長かった。
    底のものを蹴散らし、混沌を封じ、外殻を吹き飛ばし…で最後は…
    まぁ、納得の結末ですね。始祖も巨兵もそれなりに報われたし。
  • 四界物語1 金翅のファティオータ
    《古縞》
    海の上を走る波頭馬の準騎士である青年シルッカは、近年甚大な被害をもたらしている海の巨獣トゲウオを討伐する戦艦オルムネアに配属され、同じく準騎士としてオルムネアに配属されたルドゥン帝国の第一皇子リンゼイ・ヴォーの形ばかりの相棒となった。ところが、トゲウオとの戦闘中にその幼生を拾ったシルッカを...続きを読む
  • 片翼の天馬 熱砂の巨兵2
    大きく話が動き出した気がする。
    冒頭の拷問シーンに萌えた(笑)。この歪んだ主従関係がどうなるのか、次が楽しみかも~。
  • 片翼の天馬 熱砂の巨兵2
    1巻より、面白かった。だが、ちょっとだけ主人公と白天馬の関係が重要なわかりにくい。気になる場面で終了…次巻が気になる。
  • 最果ての少年 熱砂の巨兵1
    前シリーズがとても私好みで面白かったので、今回も期待。

    正直、最初は意味がわからないというか、いきなりいろいろ始まり、世界観を把握するまでに時間がかかったのだけど、やっぱり面白い。
    ようやく役者が出揃ったところで一巻が終わり、という感じだったので、続きが楽しみです。
    イラストの雰囲気もいい。
  • 四界物語1 金翅のファティオータ
    おもしろかったー!龍が出てきて、スキー。主人公が女子じゃないけど、すんなり読めました。続きを楽しみにしてまーす。
  • 四界物語1 金翅のファティオータ
    久々にいいファンタジーを読みました。一見、平凡な主人公の周りにはすごい人たちが沢山いるわけですが、ツンデレ王子がやっぱり気になりますね。今後が楽しみです。
  • 四界物語2 異玉の騎士
    サクォーリアンが竜を旗印に、アリシャーランからの独立を画策し、主人公たちは式石を破壊するため帝国に潜入する。
    眷属を怪物に改造された竜が怒り、主人公は竜に影響されたことを反省し、竜と離れ王子とともに南方へ流れる。
    主人公は南方国と共にサクォーリアンの反乱に合流し、竜と再開するが、皇帝が最強兵器を使用...続きを読む
  • 四界物語1 金翅のファティオータ
    ひとつの大陸と無数の島からなる世界。
    主人公が幼竜と出会い、暗殺されかけた横暴な王子とともに旅に出て、竜
    を復活させる話。
    海を走る獣や、海の下の世界などの設定はいい。
  • 飛翔 C★NOVELS大賞作家アンソロジー
    大賞作家のアンソロジー6本。

    読んだ事がある作品は、最後の2品だけ。
    読んだ事がある人は、3人になりますが。

    4番目の真名の話は、何だか説明だらけ、という気が。
    他の作品と比べて、それを念頭においてくれないと、が
    あるからでしょうか?
    因果応報というか、きっかけになってよかったね、は
    最後の話。...続きを読む