大石英司のレビュー一覧

  • 神はサイコロを振らない

    Posted by ブクログ

    年明けからドラマ化されます。大石氏の希望で、一般向けドラマとして同シナリオをいじっても良いという条件でドラマ化されたそうな。原作とドラマ、何処が違うか見比べてみるのも良いかも。ラストは普通に泣けます(^^;

    0
    2009年10月04日
  • アジア覇権戦争4 二匹の昇龍

    Posted by ブクログ

    台湾本土へのミサイル攻撃で国際社会から非難を浴びた中国だが、レーザー兵器を使用した金門島への着上陸作戦を成功させる。戦闘は更に激しくなり台湾守備隊の一部とサイレント・コアの一個小隊は最前線に孤立する事になる…。

    0
    2009年10月04日
  • アジア覇権戦争3 巨象の鼓動

    Posted by ブクログ

    南沙で事実上の敗北を喫した中国が、軍部のガス抜きの為台湾に対し懲罰戦争を仕掛けます。日本は台湾支援の為非公式にサイレント・コアを最前線となるであろう金門島に派遣。台湾vs中国の争いに巻き込まれていきます。

    0
    2009年10月04日
  • アジア覇権戦争2 深海の覇者

    Posted by ブクログ

    中国軍空挺部隊とサイレント・コア+自衛隊施設部隊+フィリピン軍守備隊の激烈な先頭が続きます。南沙では南沙を生命線と信じる中国艦隊と中国の影響力を少しでも削ぎたいASEAN艦隊の対立に海自護衛艦隊が巻き込まれていきます。

    0
    2009年10月04日
  • アジア覇権戦争1 南沙争奪

    Posted by ブクログ

    『環太平洋戦争』の続編です。南沙諸島の領有を巡り、ASEAN艦隊と中国艦隊の対立が勃発。ブルネイで大きな犠牲を被った自衛隊に、再び国連軍としての出動命令がかかる。空自が展開予定のフィリピン・プエルトプリンセサに中国陸軍空挺部隊が展開、サイレント・コアが防衛の為出撃。いよいよこの巻から対中国戦となります。

    0
    2009年10月04日
  • 環太平洋戦争5 南沙の鳴動

    Posted by ブクログ

    ブルネイ王国でクーデターが発生。イスラム革命と見られていたこのクーデターが実は民主革命だと言う事が判明する。しかし政治的判断から王政復活がベストと判断し、クーデター鎮圧に向かう自衛隊。膨大な犠牲を払いつつ任務を果たそうとするが…。

    0
    2009年10月04日
  • 環太平洋戦争4 資源は眠る

    Posted by ブクログ

    東チモールのフレテリンとインドネシア陸軍の戦いは激しさを増す。国連軍として自衛隊が派遣される事が決定され、先発部隊としてサイレント・コアが派遣される事に。インドネシア軍とサイレント・コアの激烈な先頭が繰り広げられます。

    0
    2009年10月04日
  • 環太平洋戦争3 神々の島

    Posted by ブクログ

    タイのクーデターをひとまず鎮圧した自衛隊の元に、東チモールでフレテリンの武装蜂起のニュースが飛び込む。2巻と4巻の間のトラフィックという感じの巻です。

    0
    2009年10月04日
  • 環太平洋戦争2 ルビーの泪

    Posted by ブクログ

    タイ海軍潜水艦から無事王族を救出した護衛艦隊。今度はタイのクーデター政権からの回復を目指す事に。カンボジアでは特殊部隊"サイレント・コア"の働きで、辛くもポルポト派の襲撃から基地を守り抜いた陸自部隊に、続々と援軍・新兵器が到着する。しかし今度はタイ陸軍の攻撃を受ける事に…。この作品に出てくる装備はその後正式に採用された物があります。また、この形で正式採用されたらなぁ…という物もありましたな。

    0
    2009年10月04日
  • 環太平洋戦争1 発火するアジア

    Posted by ブクログ

    タイの王族が乗り組んでいた潜水艦が、シンガポール海軍のミサイル艇と衝突し沈没。現場は一触即発の緊張状態になる。国連常任理事国となった日本は、仲裁と救難任務で現場に救難母艦と試験艦を派遣。一方カンボジアではPKO部隊がポルポト派の大規模な襲撃を受ける…。実はこの本、越後屋が大石英司ファンになったきっかけの本です。

    0
    2009年10月04日
  • 深海の悪魔 下

    Posted by ブクログ

    "スピードフィッシュvs人類"の後編。護衛艦の命をかけた戦いは涙をそそります。が、サイレント・コアの登場は必要ないのでは?

    0
    2009年10月04日
  • 深海の悪魔 上

    Posted by ブクログ

    ゼウスに続くUMAパニック物ですが、今度は海洋物。現実的に"スピードフィッシュ"みたいな化け物が出てきたら対処のしようがない気がするんですが…。そうそう、最近の大石作品に見られる"妙に役に立つオタク"の登場はこの作品からだったように思います。

    0
    2009年10月04日
  • 合衆国消滅(下)

    Posted by ブクログ

    上巻で活躍した女性に危機が訪れます。この時のハラハラ感が絶妙。ただその危機を救う為の鍵が"アレ"とはねぇ…、ちょっとどうかと思うです。

    0
    2009年10月04日
  • 合衆国封鎖 上

    Posted by ブクログ

    アメリカで軍事用に開発された致死性ウィルスが散布されたという設定の小説。
    上巻は2機の旅客機のサバイバルを中心に、ロックアウト前後の混乱を描いています。
    軍事物が得意な作家さんだけに軍事色が強くなってますが、パニック物としてもお勧めです。

    0
    2009年10月04日
  • 合衆国消滅(上)

    Posted by ブクログ

    『合衆国封鎖』の続編です。
    崩壊したアメリカ社会を支える為ラスベガスを拠点に奮闘する自衛隊&平和部隊の活躍と、web上に日記を掲載している一人の女性の話を中心に物語が進みます。
    政府に見切りをつけ一大勢力となった民兵組織がウザイです(笑)
    が、もっとも文明の進んだ国でも統制が外れればこんな物なんでしょうね。

    0
    2009年10月04日
  • 合衆国封鎖 下

    Posted by ブクログ

    アメリカで軍事用に開発された致死性ウィルスが散布されたという設定の小説。
    下巻ではテロリストの意外な素顔と、徐々に崩壊していくアメリカ社会を描いています。
    先のハリケーン後のアメリカ南部の様子を見ていると、あながちフィクションじゃないな…とも思えます。

    0
    2009年10月04日
  • 沖ノ鳥島爆破指令

    Posted by ブクログ

    サイレント・コアシリーズ。あんなちっちゃな島の取り合い。サイレント・コア若者隊が頑張ります! 世代交代かなぁ。

    0
    2009年10月04日
  • 台湾侵攻8 戦争の犬たち

    Posted by ブクログ

    23年1月上梓 台湾の東側の制海権と台湾海峡の制空権は日本の自衛隊と台湾空軍で押さえたが、台湾に上陸した解放軍の第二梯団部隊は依然新竹、桃園、台中を拠点に抵抗を続けていた。本書ではウクライナ戦争を引き合いに出すことによりランドパワーの侵略戦争とシーパワーの侵略戦争の相違点を気付かせてくれる。やはり、補給線が海上にあるということは制空権がないことには制海権が保てず、ロジの視点からと継戦が難しいということに尽きるということではないだろうか。台湾海峡はその点で台湾にとっての生命線とも言える。本巻の後半に4足歩行のロボット兵器が登場するが、ボストンロボティクスや多くの民間企業で災害対策用などで実用化されており軍事転用は容易である。人間とロボットとの戦いなどSFのような世界が間近たと思うと空恐ろしい。

    0
    2025年01月13日
  • アメリカ陥落1 異常気象

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この「アメリカ陥落」のシリーズが完結して
    次のシリーズが始まったので一気に読み出そうと思ったのだが。。。
    なかなか時間が取れない。

    さて、ちょうど読み終えた辺りで
    Civil War という動画を見たこともあり
    なんかリアルにありそうだな。。。
    と思いながら読んだ

    星5つとしたいが、なかなかサイレントコアが出てこない事や
    本格的な戦闘シーンが無かったことから星1つ減
    次回に期待するか

    0
    2025年01月01日
  • 台湾侵攻2 着上陸侵攻

    Posted by ブクログ

    22年2月の作品。台湾海峡を渡り中国解放軍2万人が桃園のビーチに殺到した。台湾侵攻の始まりである。しかし、これを予期して対策を講じていた台湾軍は榴弾を浴びせてこれを全滅させる。一方、東沙諸島攻防で当確を表した鬼才、雷炎中佐を要する一個旅団は台北の目と鼻の先の陽明山の上陸に成功するが、そこには東沙諸島で雷炎の前から脱出に成功した台湾海兵隊アイアンフォースが布陣していた。台北市の喉元で繰り広げられる攻防戦は守備側が有利に進むが解放軍も反時計回りで淡水方向から台北を窺うところまで進出を果たした。日本は中国の仕掛けたハイブリッド戦争と滑空弾による攻撃により民意を挫こうとする中国となんとしても台湾防衛戦に引き摺り込みたい台湾の思惑の中、再び滑空弾が首都を襲う。

    0
    2024年12月29日