神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない

作者名 :
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作品内容

かつて、忽然と消息を絶った報和航空四○二便YS-11機が突如、羽田空港に帰還した。しかし六十八名の乗員乗客にとって、時計の針は十年前を指したまま……。戸惑いながらも再会を喜ぶ彼らと、その家族を待ち受けていた運命とは――。歳月を超えて実現した愛と奇跡の物語。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
326ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

神はサイコロを振らない のユーザーレビュー

    購入済み

    良かった

    まる 2018年12月19日

    とても良い。

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    Posted by ブクログ 2010年04月16日

    かつて忽然と消息をたった旅客機が突然あらわれたのは10年後だった。乗客68名には昨日でも遺族にとっては10年という月日が過ぎていた。しかもまた3日後には消えてしまうという過酷な運命が待ち構えていた

    この3日間を乗客たちは、そして家族たちはどうやって過ごすのか。
    3日後に本当に彼らは姿を消してしまう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    年明けからドラマ化されます。大石氏の希望で、一般向けドラマとして同シナリオをいじっても良いという条件でドラマ化されたそうな。原作とドラマ、何処が違うか見比べてみるのも良いかも。ラストは普通に泣けます(^^;

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    10年前に失踪した飛行機が、突然現在に現れたら…?ただし、3日後には消えてしまい、その時こそ永遠の別れ。

    事件に巻き込まれた人々にもいろいろ背景があって、という話でもあり、死ぬ直前に何をする?何ができる?という話でもある。
    歴史は変えられないけど、それに対して何を思うか、考えるか、はその人次第。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    以前テレビでドラマになりましたよね。登場人物が若干違ってますが原作はやはり面白かったでした。その後あの飛行機はどうなっちったのでしょう

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    十年前に行方不明になった飛行機と乗員乗客。十年後に突然戻ってきてそれぞれの家族や関わりのあった人達と再会するが、お互いの気持ちの微妙なずれが良くも悪くも様々で、ちょっと考えさせられた。最後の方は少し泣けた。

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    Posted by ブクログ 2012年11月01日

    〈内容〉忽然と消息を絶った旅客機が今、還ってきた。しかし乗員乗客にとって時計の針は十年前を指したまま。歳月を超えて実現した奇跡の再会、そして旅立ちの物語。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    歴史にifはつきものでも、変えるべきじゃない。
    神がサイコロを振らないならば、それを受け入れるしかないのさ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2007/10/4
    少し前にドラマ化してた原作。
    だいぶ設定が違うようですが。

    10年前行方不明になった飛行機が乗客ごと現れる。でもって、3日後、また飛行機も乗客も元いた世界に戻ってしまう。3日間の邂逅が(元)遺族と乗客に与える影響。

    登場人物が多すぎて、がちゃがちゃとエピソードを詰め込み...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    10年前に消えた飛行機が3日間だけ帰って来るという仰天する設定の物語。登場人物が多くてその分のエピソードもあり混乱しますが、清々しい読み応えでした。「ラブアクチュアリー」や「マグノリア」という映画みたいな作り方でした。

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