いみぎむるのレビュー一覧

  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    ネタバレ

    著者初読。アニメが面白かったのでこちらも手に取ってみたが、原作者が自らスピンオフ小説化という事で大変楽しめた。アニメではガンアクションがメインだった記憶があるけど、こちらは喫茶リコリコの日常的な物語で、その中には甘い話、しょっぱい話、とても苦々しい話などバラエティに富んでいた。大学生の頃初めてチェーン店じゃない喫茶店でエスプレッソを注文した時「ちっさ!?」って思ったのを思い出したw。それにしてもなんだか世界観が優しい気がして読後感が非常に良い!最後の女子中学生3人組はどんなザマァ展開になったのか気になる。

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    2025年01月06日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    ネタバレ

    著者初読。KU。主人公の温水和彦はツワブキ高校1年C組ではまるで空気のような存在で趣味はラノベ読書。そんな彼が新作ラノベをファミレスで楽しんでいたところ、クラスメイトの八奈見杏菜が幼馴染に振られている場面に遭遇。所持金なしに気付かず大食いする杏奈は温水に借金生活。一冊に付きヒロインが一人ずつなのかと思っていたら他にも陸上部の焼塩檸檬、文芸部の小鞠知花、文芸部部長の月之木古都が登場。妹の佳樹や、その他の男性キャラも物語に彩りを添え、なかなかなドタバタコメディで面白かったw。

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    2024年12月16日
  • 負けヒロインが多すぎる! 7

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    二年生編突入。ラノベってやっぱすげーなと思ったのが、この調子だと高校卒業まで続いてしまいそうなところ。しかもこれだけ続いて「もっと読みたいな」と思わせてくれるパワーがあるところがすごい。まあ、その点はラノベがすごいというより、長く続けても読者を飽きさせない作者さんがすごいという話になるんだろうけど、とにもかくにも本作も楽しんで読むことができた。

    二年生になり文芸部にも後輩が入ってきた。が、その後輩がちょっとした問題を抱えていて、文芸部メンバー、生徒会で結婚式に潜入したり、なんやかんやするというお話。

    今回のメインキャラは一年生の白玉さんで、ここにきてまさかの「負けヒロイン」追加になるわけだ

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    2024年12月15日
  • 負けヒロインが多すぎる! 6

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    表紙のキャラがストーリーのメインになるかと思っていたら別にそういうわけではなかったらしく、今回の主役は陸上部エースの焼塩さん。最近出番が少なかったことに加えていろいろ悩んでますオーラを匂わせていたので、そろそろ出番がくるかなと思っていたところでの本作。

    焼塩さんの悩みは簡単にいってしまえば「自分が他人の活躍の機会を奪ってしまっている。しかも自分がいろんな種目にでたところで全国ではどうせ活躍できない」というもので、なんやかんやあって温水くんと100メートルを競走することになる。焼塩さんのために文芸部のメンバーが奔走するのは微笑ましかったし、温水くんが簡単に説得して、はい解決、という安易な展開で

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    2024年12月15日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    ヒロイン(なのか?)の八奈見杏菜(声優は遠野ひかるさん)
    「う゛わ゛き゛た゛よ゛」
    (ト書きには「クソデカボイスで」と書いていたそうな)
    といセリフがありました

    このセリフの破壊力は凄まじいものがありまして
    その後
    半月たらずでラノベ全て(Audible)とマンガアニメを制覇してしまい
    旅のついでに件の喫茶店に足を運ぶ
    …という昔話がありました。はい。
    これもコトバの力です。

    ラノベではあり
    そんなことないだろ現実は、
    …ということ多々あるとは思いますが
    そこら辺をあまり考えなければ、楽しく読めますよ

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    2024年12月03日
  • リコリス・リコイル Recovery days

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    アサウラによる「リコリス・リコイル Recovery days」。2022年にTVアニメが放送されました。前巻に引き続き喫茶リコリコの日常がメインの番外編。それぞれの短編の時間軸が繋がっていて、千束やタキナたちの生活を感じられます。今回はリコリスの任務に絡む話やフキ&サクラの話も含まれていて良かったです。ガンアクションを始め、バトルシーンのちょっとした描写にも著者のこだわりが感じられます。もちろん、登場する食べ物は全て美味しそう。本書はエンドロール中に席を立つのは厳禁です。小説の第3弾は出るのだろうか。

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    2024年11月23日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    今話題の「負けヒロインが多すぎる!」の原作(ライトノベル)。
    今夏放送されたアニメ(未完走)を観てハマった上に舞台が地元ということで、最近ラノベブームでもあるし読んでみました!

    それこそラノベ大好きなぼっち主人公がアニメ界隈で耳にする「負けヒロイン」枠の子達に巻き込まれるお話で、新視点の学園青春モノで面白かった。
    タイトルからも伝わるように、失恋をテーマにしつつも基本的に明るく賑やかに青春を描いていて、気軽に楽しく読める。主人公の心の声も面白い。

    登場人物のキャラクター性は結構王道な印象。それでも、それぞれに魅力があって、よく出来ているなぁと。
    主人公がいちいち理不尽な扱いを受けるシーンも

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    2024年11月14日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    アサウラによる「リコリス・リコイル Ordinary days」。2022年にTVアニメが放送されました。アニメ本編では描かれることの少なかった喫茶リコリコの日常がテーマ。本作はTVアニメを観ていないと少し置いていかれるかもしれません。そしてリコリコと言えばガンアクション。小説といえど安心してください。きっちりと著者の趣味が反映されています。あと食べ物の描写も良いです。出てくる食事がどれも美味しそうです。全体的には平和な内容ですが、ラストの「リコリコ・オブ・ザ・デッド」は少しチクッとするお話でした。

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    2024年11月02日
  • リコリス・リコイル Recovery days

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    リコリコらしい作品でしたね。わいわいした日常とDAとしての裏の仕事がきっちり描かれてました。千束の映画に対する楽しみ方は面白かったですね。誰が教えたのかな? それにしても出てくる食べ物が美味しそうなのが一番印象に残った。珈琲の良さは分からないが

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    2024年10月31日
  • 負けヒロインが多すぎる! 7

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    アニメ開始前に買って、終わった次の週、読み終えた。

    新キャラで新1年生、あざと系無鉄砲白玉ちゃんいいね。
    温水くんたちは2年生になったが、来年佳樹ちゃんが入学してくるのが楽しみだ…。

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    2024年10月12日
  • 負けヒロインが多すぎる! 5

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    ネタバレ

     アニメを見て初めて読んでみたラノベ(まだラノベの定義は分かってない)。兎に角危ないくらいに親近感があって読みやすい。
     やさしく軽快なストーリとキャラクタの個性を縦軸に、移りゆく(高校生活の)時間の中での人物達の想いや成長、関係性を横軸にして、一巻毎に丁寧に巧妙に描かれている。負けインだからこその切なさも魅力なんでしょうね。
     この巻は、最初と最後に出てくる”頬についたチョコ”と、最後の「ちょっとだけ違うかもです」が良かった。

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    2024年09月29日
  • 負けヒロインが多すぎる! 7

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    ネタバレ

    新たなるマケイン登場の第7巻
    やっぱり幼馴染は負けヒロインなのか笑 

    後輩といえば誰とは言わないがあざとかわいいのが定番だけどやっぱり良いよね。
    そしてそれに嫉妬する文芸部ガールズたちが新鮮^^
    温水くん罪作り〜笑 

    今回はいつもよりかなり派手目なお話だったけれど、相変わらずぬっくんはマケインにお人好しすぎる。
    まあ、それが良いんだけど。
    うん、面白かった。

    ひとつ残念なのは檸檬ちゃんがフェードアウトしそうなこと。
    クラスも別になって前回で陸上に本気になったので文芸部にもあまり顔を出さないだろうし、もうガッツリ物語に絡んでくることはないのかなあ。
    そんな予感。ちょっと淋しい。

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    2024年08月26日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    ネタバレ

    全体的に面白かった。特に5話のご注文は?は泣いてしまった。辛い時に助けてくれる千束のあたたかさ、絶対的な安心感で泣けた。自分も重なったところもあるのかも。カナちゃんに幸あれ。最初の方の拳銃の話が最後に回収されると思ってなかったから驚いた。
    途中のおじさん目線が気持ち悪くて読むのやめようかと思ったけど最後まで読んで良かった。

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    2024年08月26日
  • 負けヒロインが多すぎる! SSS

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    ネタバレ

    いろんな特典などで書かれたショートストーリーの詰め合わせ短編集。
    本編の裏側や合間で起こったことが描かれていてお話しの解像度が上がる。
    大体本編の流れに沿ってお話が配置されているので、あーあの時かとかわかってかなり楽しい。

    八奈見さんは相変わらずよく食べ分かりやすく現金でブレないし(笑)
    檸檬は果てしなくどこまでも走っている感じが本編より更にマシマシで
    小鞠ちゃんは何かあると照れてるとこが可愛いよね。
    そして佳樹は更にお兄さまラブラブで一人の世界に入っているのがすごい!(爆)

    いやあ、愉しかったっす。

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    2024年08月20日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 3

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    既刊の最新刊。ちょっと温水と八奈見の間が進んだのかな。進展があったようで、ないような微妙な3巻でした。

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    2024年08月17日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 1

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    今期のアニメで一番気に入ったのでコミックも読み始めてみた。実はもう一つの動機は、画がいたちが描いていることもあった。どうもこの人の絵のタッチが私は好きらしい。内容はタイトル通り!主人公と周りの負けヒロインが織りなすラブコメ。

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    2024年08月17日
  • 負けヒロインが多すぎる! 6

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    焼塩檸檬とのデート回。
    檸檬の陸上で勝ってしまうことの葛藤が恋愛の勝ちへとかかっている所が面白い。
    試合にしろ恋愛にしろ、この世の多くの事は勝ち負けがある。そこで自分のわがままを貫き通して勝つことは良いことなのか?という問い。
    ある意味みんなで協力して檸檬の自己肯定感を上げる回とも言える。

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    2024年08月16日
  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    新キャラを出しつつ、文化祭と上級生の部活引退が話の軸になっていく小鞠回。
    話の展開自体は、自宅へのお見舞いにしろ文化祭にしろありがちではあるが、これまでのキャラ全員が力を合わせる燃える展開で上がる。
    その後の小鞠の心情吐露展開も貯めがあった分グッと来た。

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    2024年08月13日
  • 負けヒロインが多すぎる!2

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    焼塩檸檬についての掘り下げ回。
    面白いのは「勝ちヒロイン」である朝雲サイドに主人公が付きあう点。
    主人公が傍観者であることを使い、勝ち視点、負け視点を両方の立場に感情移入し、立体的な人間関係を作りだしている所がすばらしい。
    4敗目での主人公が完全にフェードアウトからの焼塩と綾野のやり取りがグッと来た。
    ヒロインの一人たるキャラを主人公と読者から一気に距離を取らせるという中々ラノベにしては思い切った展開でこの作品のスタンスを端的に表しているエピソードになったと思う。

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    2024年08月13日
  • 負けヒロインが多すぎる!2

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    焼塩檸檬の物語
    八奈見の誰も応援できないの言葉も共感
    悪い子の八奈見さんも良くわかる
    そんな中での檸檬の気持ちも良い

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    2024年08月09日