いみぎむるのレビュー一覧

  • この美術部には問題がある!(1)

    購入済み

    なかなか

    キャラが立てて微笑ましい話、各話も起承転結があって充実しでます。

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    2016年03月13日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 6

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    Webサイト「マンガワン」で連載中のいたち(漫画)、雨森たきび(原作)、いみぎむる(キャラクター原案)による「負けヒロインが多すぎる!」の第6巻。2024年にTVアニメ第1期が放送、第2期の制作も決定。自称「背景キャラ」の温水和彦が負けヒロインたちと関わっていく物語。小鞠知花の物語開幕。引き続き、ツワブキ祭の準備が進められています。原作の情報量を圧縮するコミックやアニメは大変だと思うけど、きちんと面白さを維持している。次回はツワブキ祭スタート。文化祭マジックはどんな効果を発揮するのか。カバー裏が楽しい。

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    2026年09月05日
  • 負けヒロインが多すぎる! 4

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    ほぼ近所が舞台なので、いつも親近感を湧かせてもらっております。笑
    普段も面白いけれど今回はいつも以上にギャグに勢いがあった気がして、たくさんツボった。
    「4巻にして志喜屋さんが表紙?」って最初は疑問だったが、なるほど納得。何となく気になってはいたけど、こんなにかわいい人だったとは。不気味さ(褒めてる)も含めて好き!
    やはりというか、天愛星もピュアでかわいかった。
    温水は、周囲に振り回されながらも流れに任せている節があってめっちゃ心広いよね。それは自然と周りから頼られるわけだ。佳樹ちゃんが惚れるのも無理はない。……でも、一部、そういうとこだよ温水君。

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    2026年07月26日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    第15回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞、受賞作。
    ⭐︎4.5
    とても面白かった。ここ最近読んだラノベの中でダントツに面白かった。読んでよかった。
    この日は一日疲れていて今一番読みたい本をカフェに持っていった。そのままカフェで一気読み。止まらなかった。達観系主人公と負けヒロインたちの会話がテンポ良く、個々人のかわいさもありながら進んでいく面白いライトノベル読んでる感覚を絶えず感じることができた。
    個々のヒロインとの知り合い以上恋人未満やり取りがひとつひとつ面白い。八奈見さん可愛い。妹もラノベ的でいい。
    自分以外の人に恋してたヒロインたちと関わりを深くしたくない主人公が成長して踏み出していくのにも

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    2026年06月18日
  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    学園祭&小鞠知花メイン回の3巻。
    アニメで大体のストーリーは知っているが、テンポが良く読みやすいながらも小鞠の心情と成長が丁寧に描かれていて、改めて楽しめた。
    豊橋要素も定期的に出してくれるので嬉しい。
    4巻以降は一切ストーリーを知らないので、早く読みたい所。

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    2026年06月04日
  • いみぎむる ART WORKS fruits

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    この美がメインの画集(後半、フェイト)。

    この美のヒロイン、かわいい。

    ラストに1ページ漫画。ヒロインの手ハート。

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    2026年05月31日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    キャラクターが分かっているので物語が楽しみやすかった
    アニメでは描かれなかった日常を見ることができて面白かった

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    2026年05月21日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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     いやホントに多すぎるよ!

     これが読んでいるときの最初の感想でした。

     本書は背景キャラを自認するクラスのボッチ、温水和彦が人気女子の八奈見杏奈の失恋場面に出くわしたことを端に発し、主に文芸部での活動を中心に、陸上部の焼塩檸檬、文芸部の小鞠知花らの色恋沙汰に巻き込まれていく青春ラブコメです。

     僕はこの「負けヒロイン」という概念がこの界隈で一般化しているということを今回初めて知りました。

     僕と同じようにぼーっと生きていてそんな概念知らなかったという人向けにピクシブ百科事典から概要を引用しておきます。

    〉 ラブコメ系の漫画等のような、原則的に結末が一つしか描かれないタイプである作品

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    2026年05月05日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    お話の内容はとても良いし銃の設定なども凝ってて感心するけれど、どうしてもアクションシーンの部分はやっぱり映像がないと掴みづらいのが本音ではある。
    但しこれに関しては作者が悪いと言うよりも仕方の無いところだとも思う。

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    2026年04月07日
  • 負けヒロインが多すぎる! 8.5

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    ネタバレ

    短編集。
    ほとんどが8巻後の時系列のお話で、温水くんたち文芸部の日常生活に巻き起こるあれやこれやが描かれていてなんとも楽しい。

    佳樹の誕生日サプライズケーキ作り話、文芸部先輩を訪ねてみんなで名古屋に旅行に行く話、温水家での文芸部面々のパジャマパーティなどみんなが集まるといやもうわかっていても笑わされる。
    それにしてもぬっくんは女の敵だ笑。

    そして本編ではクラスが違って出番の減っている檸檬の登場が多くて個人的には嬉しかった。彼女は一人だけある意味大人になった気がするよね。
    あと朝雲さんは本当に危険。彼女と佳樹が手を組んだツワブキ高校に安心できる場所は無いんじゃないだろうか。
    その佳樹に対抗で

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    2026年03月11日
  • リコリス・リコイル Gluttony days

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    アサウラによる「リコリス・リコイル Gluttony days」。2022年にTVアニメが放送されました。喫茶リコリコの日常がメインの番外編も3冊目。ガンアクションを始めとするバトルシーンが凄いのは当然として、今回は食をテーマにした短編集。今までも、本作の食べ物の描写が凄く良く、読む飯テロ状態でしたが、本作収録の短編でも遺憾なく発揮されています。どれも食べたくなる。夜遅くに読むのは危険。私は読み終わった後にラーメン二郎に直行しました。あとフキかわいいかよ!

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    2026年03月07日
  • 負けヒロインが多すぎる! 4

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    前にアニメを見てて、面白かったなーと、最近、Netflixで見直し始めて、アニメ化されてない先の展開が気になったので買ってみた。少し前から大衆文学的な小説を読み始めて、意外とサクサク読めるなーと少し自信が着き始めてたけど、ラノベは表現がより直接的というか、会話がはっきりすっきりしてた印象で、一層サクサク読み進められたというか、テンポよく進められて、そういう意味でも満足できたし、他の本読む合間の良い気分転換になった。主要キャラの関係性とかはそんなに変わらなかったし、ある種スピンオフ的な回だなと思った。アニメ見てからラノベ読むとキャラの声でセリフが再生される不思議。数冊一気買いするときに一冊軽めの

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    2026年02月16日
  • リコリス・リコイル Gluttony days

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    安定のリコリコワールド。
    ラーメン二郎やもんじゃ、ピザなど食べ物系の解像度が高かったです。二郎はラーメンではない?じゃあ何なのか。謎は深まるばかりです。
    また、戦闘シーンもテンポよく描かれていて読みやすかったです。敵もしっかり強かったので、見応えがありました。

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    2026年02月11日
  • 負けヒロインが多すぎる! 8.5

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    書き下ろし短編集
    文芸部周辺の日常の一コマが楽しい
    その中で、前会長と桜井くんのエピソードはやや異質か。9巻に繋がっていくのだろうか
    少しずつ成長していく彼らが眩しく感じる一冊

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    2026年01月27日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    年内にラノベを読んでみたいと思って滑り込み。普段読むジャンルではないので、異世界などの話は理解が難しいと思い、学校が舞台のこちらに。
    独特の表現もありましたが、温水くんに共感できる部分もあり読みやすかったです。
    そして挿絵の温水くんは可愛い。これで陰キャ…?

    ちまちま読みすすめていきたいと思います!

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    2025年12月25日
  • 負けヒロインが多すぎる!2

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    一年ぶりに続編(2巻)を読んだ。思えば、ライトノベルを読むこと自体が一年ぶりだった。
    初巻では面白いけどラノベのベタな感じが気になっていたが、自分の心境に変化があったのか、久々に読んでみれば意外と気にせずに夢中になっていた。
    軽快な主人公視点が読みやすく、個人的に好きなラノベの書き方だと思った。作者が「俺ガイル」から影響を受けているのも充分納得してしまった。というか、俺ガイルも早く読みたいな……笑
    舞台が地元だから尚更没入感もあって、一般文芸よりすんなりと読めた。
    幕間とかに登場する佳樹メインの話も癒しになっていて高ポイント。
    続きも早く読みたくなってきたが、また遠くない内に。

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    2025年11月17日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 5

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    Webサイト「裏サンデー」で連載中のいたち(漫画)、雨森たきび(原作)、いみぎむる(キャラクター原案)による「負けヒロインが多すぎる!」の第5巻。2024年にTVアニメ第1期が放送、第2期の制作も決定。自称「背景キャラ」の温水和彦が負けヒロインたちと関わっていく物語。焼塩檸檬の物語完結。檸檬と綾野のやりとりが良かった。ぬっくん、やる時はやる男なんだけど、そういうところだぞって場面が多すぎる。そして、志喜屋先輩のコスプレはエロすぎなのでは。けしからん。次巻はツワブキ祭、そして小鞠知花の物語開幕。

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    2025年09月23日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 5

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    内容がアニメで熟知していたので、サクサクページをめくって完読。淡い線のいたちの画の魅力が、最高に良い。出てくる女の子が、みんな可愛いのは反則。現実にはあり得ないが、それは非現実のマンガなので、楽しんで読み続けたい。

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    2025年09月15日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    ネタバレ

    楽しく読み終えた。

    1巻で完結しても良さそうなくらい、気持ちのいい終わり方だった。アニメを見て、内容は知っていたが、小説の方が細部まで知ることができ、面白かった。

    4敗目の温水くんの話が好きで、温水くんのやなみさんの好きな気持ちを無かったことにするなという言葉が良かった。

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    2025年08月28日
  • 負けヒロインが多すぎる! 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    序盤は不安、中盤からは面白い

    一気読みしていますが、主人公がヒロインへのセリフが酷かって気がしたので気になる部分もありましたが、頑張ってる姿を見て応援したくなり最終的には面白かったです。
    最後のSSは最高に酷かったです笑

    #笑える #アツい

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    2025年08月23日