いみぎむるのレビュー一覧

  • 負けヒロインが多すぎる! 7

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    面白かったけど、白玉リコは嫌い。
    迷惑系嫌いキャラTop3
    1位 朝雲千早
    2位 綾野光希
    3位 白玉リコ

    意外と小抜センセは嫌いじゃないw
    月之木先輩はまあ…うん…。
    佳樹は犯行ベクトルがお兄様だけなので起訴猶予。綾野はランキング対象外に感じるかもしれないがここまでの鈍感はもう犯罪だろう、極めて悪質な。3人とも執行猶予なしの実刑ですw

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    2025年05月23日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 4

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    ネタバレ

    Webサイト「裏サンデー」で連載中のいたち(漫画)、雨森たきび(原作)、いみぎむる(キャラクター原案)による「負けヒロインが多すぎる!」の第4巻。2024年にTVアニメ第1期が放送、第2期の制作も決定。自称「背景キャラ」の温水和彦が負けヒロインたちと関わっていく物語。焼塩檸檬が真の負けヒロインになるための物語開幕なのですが、勝ちヒロインのはずだった朝雲千早のヤバさ、ポンコツぐあいが目立ちすぎています。綾野は悪い奴じゃないのは分かるけど、各方面に鈍感すぎ。あと三島と太宰やら鹿カレーと梅ジャムとか思想強め。

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    2025年04月11日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 3

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    ネタバレ

    Webサイト「裏サンデー」で連載中のいたち(漫画)、雨森たきび(原作)、いみぎむる(キャラクター原案)による「負けヒロインが多すぎる!」の第3巻。2024年にTVアニメ第1期が放送、第2期の制作も決定。自称「背景キャラ」の温水和彦が負けヒロインたちと関わっていく物語。アニメも成功、コミカライズも成功、聖地も活性化と今や敵なしな作品。本巻までが原作小説1巻分なので、一応の区切りとなります。周囲の言葉が気になり八奈見杏菜との関係性に悩む温水和彦が普通にラブコメしているように見えます。ここから焼塩檸檬のターン。

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    2025年04月11日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 2

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    ネタバレ

    Webサイト「裏サンデー」で連載中のいたち(漫画)、雨森たきび(原作)、いみぎむる(キャラクター原案)による「負けヒロインが多すぎる!」の第2巻。2024年にTVアニメ第1期が放送、第2期の制作も決定。自称「背景キャラ」の温水和彦が負けヒロインたちと関わっていく物語。八奈見杏菜に続き、焼塩檸檬と小鞠知花が負けヒロインに加わりました。本巻は部活の合宿や水着回など華やかな感じ。コミック版はキャラの崩し方が絶妙で全体的にコミカルに感じます。テンポも良く読みやすいです。妹の佳樹もなかなか良いキャラをしている。

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    2025年04月10日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 1

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    ネタバレ

    Webサイト「裏サンデー」で連載中のいたち(漫画)、雨森たきび(原作)、いみぎむる(キャラクター原案)による「負けヒロインが多すぎる!」の第1巻。2024年にTVアニメ第1期が放送、第2期の制作も決定。自称「背景キャラ」の温水和彦が負けヒロインたちと関わっていく物語。本巻はキャラ紹介っぽい部分と物語のメイン負けヒロインとなる八奈見杏菜のお話。とにかくクルクルと八奈見杏菜の表情が変わって非常に可愛い。物語自体が面白く勢いがあるのもあるけど、やはりいたち先生の絵が素晴らしいからこその魅力度UPだと思います。

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    2025年04月10日
  • 負けヒロインが多すぎる!

    購入済み

    アニメから

    アニメを観て気になり購入しましたが、原作は原作でライトノベルらしくサクサク読むことが出来てテンポが良いです。

    #胸キュン #ほのぼの #萌え

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    2025年04月10日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    やっぱり千束とたきなのやりとりが好き〜!
    かわいい〜!アニメより日常的な話が多いから2人や喫茶リコリコの他のメンバーのやりとりを楽しみたい方はぜひ!バトル描写は少ないけどガッツリなアクションシーンで楽しい!

    挿絵もとってもかわいくて最高でした!女の子の柔らかいほっぺってなんであんなにかわいいんだろう

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    2025年03月22日
  • 負けヒロインが多すぎる!@comic 4

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    「そういうところだよ。温水君」のセリフが頭から離れない2024年No.1のラノベのコミカライズ4巻。
    いまだアニメのトレースなので、なんとも言えないが、先を知りたい身としては、ラノベ文庫にも手を出してみたい。

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    2025年01月26日
  • 負けヒロインが多すぎる! 4

    ネタバレ 購入済み

    ちょっと物足りないかも

    もともとのスピードは良かっかけど、一巻に二人も攻略(?)すると、やっぱちょっと物足りなかったかも。サブキャラのためにヒロインたちを二巻も放置するわけにはいかないという配慮もあったかもしれない。

    って言いたいのは志喜屋がどう月之木先輩に憧れたことが読みたかった。途中まではまさに真・ヒロイン登場って感じなのに、これが無きゃなんかただヤバい人になった。

    まぁ、全体的にはまだ結構面白かったし、これからの展開も楽しみます。

    #笑える #胸キュン #萌え

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    2025年01月25日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    ネタバレ

    著者初読。アニメが面白かったのでこちらも手に取ってみたが、原作者が自らスピンオフ小説化という事で大変楽しめた。アニメではガンアクションがメインだった記憶があるけど、こちらは喫茶リコリコの日常的な物語で、その中には甘い話、しょっぱい話、とても苦々しい話などバラエティに富んでいた。大学生の頃初めてチェーン店じゃない喫茶店でエスプレッソを注文した時「ちっさ!?」って思ったのを思い出したw。それにしてもなんだか世界観が優しい気がして読後感が非常に良い!最後の女子中学生3人組はどんなザマァ展開になったのか気になる。

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    2025年01月06日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    ネタバレ

    著者初読。KU。主人公の温水和彦はツワブキ高校1年C組ではまるで空気のような存在で趣味はラノベ読書。そんな彼が新作ラノベをファミレスで楽しんでいたところ、クラスメイトの八奈見杏菜が幼馴染に振られている場面に遭遇。所持金なしに気付かず大食いする杏奈は温水に借金生活。一冊に付きヒロインが一人ずつなのかと思っていたら他にも陸上部の焼塩檸檬、文芸部の小鞠知花、文芸部部長の月之木古都が登場。妹の佳樹や、その他の男性キャラも物語に彩りを添え、なかなかなドタバタコメディで面白かったw。

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    2024年12月16日
  • 負けヒロインが多すぎる! 7

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    二年生編突入。ラノベってやっぱすげーなと思ったのが、この調子だと高校卒業まで続いてしまいそうなところ。しかもこれだけ続いて「もっと読みたいな」と思わせてくれるパワーがあるところがすごい。まあ、その点はラノベがすごいというより、長く続けても読者を飽きさせない作者さんがすごいという話になるんだろうけど、とにもかくにも本作も楽しんで読むことができた。

    二年生になり文芸部にも後輩が入ってきた。が、その後輩がちょっとした問題を抱えていて、文芸部メンバー、生徒会で結婚式に潜入したり、なんやかんやするというお話。

    今回のメインキャラは一年生の白玉さんで、ここにきてまさかの「負けヒロイン」追加になるわけだ

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    2024年12月15日
  • 負けヒロインが多すぎる! 6

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    表紙のキャラがストーリーのメインになるかと思っていたら別にそういうわけではなかったらしく、今回の主役は陸上部エースの焼塩さん。最近出番が少なかったことに加えていろいろ悩んでますオーラを匂わせていたので、そろそろ出番がくるかなと思っていたところでの本作。

    焼塩さんの悩みは簡単にいってしまえば「自分が他人の活躍の機会を奪ってしまっている。しかも自分がいろんな種目にでたところで全国ではどうせ活躍できない」というもので、なんやかんやあって温水くんと100メートルを競走することになる。焼塩さんのために文芸部のメンバーが奔走するのは微笑ましかったし、温水くんが簡単に説得して、はい解決、という安易な展開で

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    2024年12月15日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    ヒロイン(なのか?)の八奈見杏菜(声優は遠野ひかるさん)
    「う゛わ゛き゛た゛よ゛」
    (ト書きには「クソデカボイスで」と書いていたそうな)
    といセリフがありました

    このセリフの破壊力は凄まじいものがありまして
    その後
    半月たらずでラノベ全て(Audible)とマンガアニメを制覇してしまい
    旅のついでに件の喫茶店に足を運ぶ
    …という昔話がありました。はい。
    これもコトバの力です。

    ラノベではあり
    そんなことないだろ現実は、
    …ということ多々あるとは思いますが
    そこら辺をあまり考えなければ、楽しく読めますよ

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    2024年12月03日
  • リコリス・リコイル Recovery days

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    アサウラによる「リコリス・リコイル Recovery days」。2022年にTVアニメが放送されました。前巻に引き続き喫茶リコリコの日常がメインの番外編。それぞれの短編の時間軸が繋がっていて、千束やタキナたちの生活を感じられます。今回はリコリスの任務に絡む話やフキ&サクラの話も含まれていて良かったです。ガンアクションを始め、バトルシーンのちょっとした描写にも著者のこだわりが感じられます。もちろん、登場する食べ物は全て美味しそう。本書はエンドロール中に席を立つのは厳禁です。小説の第3弾は出るのだろうか。

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    2024年11月23日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    今話題の「負けヒロインが多すぎる!」の原作(ライトノベル)。
    今夏放送されたアニメ(未完走)を観てハマった上に舞台が地元ということで、最近ラノベブームでもあるし読んでみました!

    それこそラノベ大好きなぼっち主人公がアニメ界隈で耳にする「負けヒロイン」枠の子達に巻き込まれるお話で、新視点の学園青春モノで面白かった。
    タイトルからも伝わるように、失恋をテーマにしつつも基本的に明るく賑やかに青春を描いていて、気軽に楽しく読める。主人公の心の声も面白い。

    登場人物のキャラクター性は結構王道な印象。それでも、それぞれに魅力があって、よく出来ているなぁと。
    主人公がいちいち理不尽な扱いを受けるシーンも

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    2024年11月14日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    アサウラによる「リコリス・リコイル Ordinary days」。2022年にTVアニメが放送されました。アニメ本編では描かれることの少なかった喫茶リコリコの日常がテーマ。本作はTVアニメを観ていないと少し置いていかれるかもしれません。そしてリコリコと言えばガンアクション。小説といえど安心してください。きっちりと著者の趣味が反映されています。あと食べ物の描写も良いです。出てくる食事がどれも美味しそうです。全体的には平和な内容ですが、ラストの「リコリコ・オブ・ザ・デッド」は少しチクッとするお話でした。

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    2024年11月02日
  • リコリス・リコイル Recovery days

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    リコリコらしい作品でしたね。わいわいした日常とDAとしての裏の仕事がきっちり描かれてました。千束の映画に対する楽しみ方は面白かったですね。誰が教えたのかな? それにしても出てくる食べ物が美味しそうなのが一番印象に残った。珈琲の良さは分からないが

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    2024年10月31日
  • 負けヒロインが多すぎる! 7

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    アニメ開始前に買って、終わった次の週、読み終えた。

    新キャラで新1年生、あざと系無鉄砲白玉ちゃんいいね。
    温水くんたちは2年生になったが、来年佳樹ちゃんが入学してくるのが楽しみだ…。

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    2024年10月12日
  • 負けヒロインが多すぎる! 5

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    ネタバレ

     アニメを見て初めて読んでみたラノベ(まだラノベの定義は分かってない)。兎に角危ないくらいに親近感があって読みやすい。
     やさしく軽快なストーリとキャラクタの個性を縦軸に、移りゆく(高校生活の)時間の中での人物達の想いや成長、関係性を横軸にして、一巻毎に丁寧に巧妙に描かれている。負けインだからこその切なさも魅力なんでしょうね。
     この巻は、最初と最後に出てくる”頬についたチョコ”と、最後の「ちょっとだけ違うかもです」が良かった。

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    2024年09月29日