いみぎむるのレビュー一覧
-
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ揺るぎない魅力と誠実さで築かれる、ぬっくんハーレム
文芸部のメンバーに加え、生徒会からも新たな好意が寄せられ始め、ぬっくんの周囲は益々華やかさを増しているようだ。
しかし、その渦中にあっても、彼は決して流されることなく、独自のペースを保ち続けている。その確固たる軸の強さは、まさに彼の魅力そのものと言えるだろう。
これほどまでに多くの人々を惹きつけるのは、彼が一人ひとりと真摯に向き合ってきた結果に他ならない。もちろん、佳樹ちゃんの細やかな身だしなみサポートも一助となっているかもしれないが、根底にあるのは彼の誠実な人となりだろう。
これからも、多くの人々を魅了し、その中心で輝き続けるであろう、 -
-
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
一巻は(たぶん)メインヒロインである八奈見さんがメインの回で、今回は陸上部エース焼塩さんがいろいろこじらせる回。
八奈見さんと同じく焼塩さんもかなりの天然だけど、その天然ボケのベクトルが体育会系らしくサッパリしていて微笑ましい。一方、誰に対してもフレンドリーでサバサバした性格なのに、恋愛になると急に女の子モードになるのがまたいい。
今回の見所は片思い相手にうっかり告白してしまった焼塩さんをなぐさめるために、彼女の祖母の家がある山奥に文学部のメンバーで行くシーンで、あまりに甘酸っぱい展開すぎて「俺もこんな高校生活送りたかったなあ」と憂鬱な気持ちになった。笑
とりあえず2巻まで読んだけど、勢い -
Posted by ブクログ
このライトノベルがすごい!で上位に入っていたので購入。
学園モノのラノベでは『千歳くんはラムネ瓶のなか』をとりあえず一巻だけ読んだけど、自分には本作の方が合っていた。
とにかく嫌なキャラクターがいっさい登場しない。
ラノベの売りであるヒロインはもちろん美少女といえ、ただかわいいだけではなく「フラれている」という設定が親近感が抱けていい感じだし、メインヒロインの八奈見さんは可愛らしく、フラれた相手のくわえていたストローをこっそり口に含んだり、やたらと大食いだったりちょっとお馬鹿だったりとめちゃくちゃキャラが立っている。
主人公のツッコミも面白い。さらにヒロインたちといい感じになりそうでならない -
-
-
-
-