井上淳哉のレビュー一覧
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防人さんが良いですね
表紙にもなっている防人このえさんが覚悟を決めて奮闘していて、あと、1巻冒頭で生き延びた大和君も出てきたりで、この辺は王道展開で…‥ただ、案の定というべきか、海自と海上保安庁とでも情報の共有が出来ていなかったり、他国からの干渉も出てくるのは故・小松左京氏のSF小説とかと同様ですね。 正体が不明でも、音に敏感らしいというのは見えてきましたし。マスターキーと呼ばれている斧が活躍しています。🪓
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本格的な怪獣もの
怪獣映画的な展開で、ただ、正体不明の怪獣?ソナーの死角も分かるようですので、かなり聡明でかつ凶暴なのでしょうね。
沖ノ鳥島・尖閣諸島と、領海で揉めそうなところを敢えて作品の舞台に選んだのでしょう。
海自や海上保安庁の船も襲われるし、豪華客船も沈みそうで……案の定、そういう危険な状況でもライブ配信を続けようとする阿呆が出てきたりするのは今時の作品でした。
作画がかなり緻密ですね。 -
Posted by ブクログ
タイトルの駄洒落めいた印象を受けるが、ゴリゴリのシリアス展開。
海溝の崩落による津波と、SF的な描写も期待できる。
突如海に出現した謎の巨大生物。
災害で家族を失った自衛官と、「まもる」ために自衛官に志願し着任直前の新人の二人が主人公と思われる。
政治と自衛隊と、まもりたい全ての物語。
1巻と言うこともあり、極端に言えば怪獣を含む主要メンバーの顔見せがメインの構成となっているのだろう。
ここから、単純に戦闘メインに進むのか、解析メインに進むのか、全然違う方向に進むのか、展開そのものも含めて楽しみ。
航空機でまもるのが航空自衛隊。
陸上をまもるのが陸上自衛隊。
海をまも