辛酸なめ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ音大生へのインタビューと学祭レポート
年間学費 200万円台、医大より少なく美大より多い。
30歳まで親が経済支援、何らかの豊かさを知っている人たち
音大ファッション こなれ感とキレイめ 例:前だけイン
東京音楽大学 代官山駅近く「TCM学生と街のレストラン」
国立音楽大学 巨大墓地の隣
声楽科 音痴が多い? 絶対音感があっても音が取れない
のどにいい常温のコーラ、刺激と糖分
悪いウーロン茶、脂分を取ってしまう
食堂で練習、孤独感無し
ピアノの演奏に服は邪魔
作曲科、指揮科は圧倒的に男性
門下 :指導の先生がつく
音入れ:レコーディング
サーシ:素晴らしい ドイツ語
サヌカイ -
Posted by ブクログ
ここに出てくるような名のある学校ではないが、自分も女子校育ちなので共感できることもあって当時のことを色々と思い出した。
なかなかエキセントリックなエピソードも多くて驚く。
それはごく一部の人たちだけなのかもしれないが、有名な学校はいろいろと大変なのだろうなと思ってしまった。
私があまりにもぼーっと過ごしていて、身近に同じようなことがあっても分からなかっただけなのかもしれないが。
ずいぶん前に刊行されたものだし著者の持ち味なのだろうが、ちょっと辛口すぎる気もする。
当時の友人とは今でも遊んだりするので、やはり行ってよかったなとは思う。
でも行事における共学ならではのドキドキは味わってみたかっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙に描かれた女性の格好と「苦手な人が気付いたらいなくなってるの」という吹き出しに惹かれて手に取りました。
なめ子さんがいう「世間の男性達」のような拒絶反応をみせるほどではないにしても、スピリチュアル系の話が総じて苦手な自分には、最後まで読みきるのがなかなかハードでした。
だんだん何がなんだか混乱するというか、こんなにあれやこれやあるのかと少々うんざりしてしまいました。
大抵の女子なら一度は通るおまじないやこっくりさんにも興味がなかったレベルでの無関心なところからのスタートだからなのか…「これ読んだらスピリチュアル系に興味がわくかしら」と思って読み始めたけど「私は…いいや」という結論にいた