乾くるみのレビュー一覧

  • 新装版 塔の断章

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    とにかく時系列バラバラすぎて読みにくい(´-﹏-`;)
    必要あった?という人物やストーリーも入ってて、いまいち腑に落ちない…(´-﹏-`;)

    犯人は途中まで読むとなんとなくわかってくる。
    ラストのどんでん返しではΣ(‘◉⌓◉’)となったので、読んで後悔はない。

    登場人物ほぼ全員何かしら嫌なとこがあるので、誰にも感情移入できなかった(;^ω^)

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    2014年05月11日
  • クラリネット症候群

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    マリオネットのほうが面白かった。クラリネットは症状オチというか、その後のあれこれは読みにくくて頭に入らない。

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    2014年04月26日
  • クラリネット症候群

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    ネタバレ

    バカすぎる!なんだこれはって思わず脱力するけどちゃんとミステリしているところは心憎いです。

    ・マリオネット症候群
     ドジすぎる主人公と先輩。いやそんなもん入れちゃだめだろ!いやいや一口で食べるなよ!なんていろいろツッコミ入れながら楽しく読みました。殺人犯多すぎるよ!

    ・クラリネット症候群
     そりゃないよって暗号。さらにそこから騙されて…。
    表題作はこっちだけれどマリオネットのほうが好きかも。

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    2014年04月26日
  • イニシエーション・ラブ

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    購入済み

    よくも悪くも、おぢさん向きじゃぁないね!

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    2014年05月08日
  • クラリネット症候群

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    ネタバレ

    マリオネット症候群もクラリネット症候群も
    それなりに楽しめますが、ドタバタ感がぬぐえません。

    クラリネット症候群とは?その発想が、そういうことかーと一番面白かったかも。

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    2014年04月15日
  • カラット探偵事務所の事件簿 2

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    相変わらず所長の駄洒落が冴えて(?)いました。
    所謂、日常の謎を扱った作品ですが、「謎解き専門の探偵」という設定がわくわくします。

    前作も最後の最後で驚かされましたが……今回もやられた!
    思わず、えっ!?と叫んでしまいました。
    詳しく言うとネタバレになってしまうので控えますが、小説ならではの技法っていいなーと。

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    2014年04月13日
  • 北乃杜高校探偵部

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    仲良し高校生5人組が日常の謎に挑むミステリー短編4編。お話としては可もなく不可もなし。似非関西人故かもしれませんが、京都弁の表記には少し違和感を覚えました。

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    2014年04月08日
  • 嫉妬事件

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    ネタバレ

    うんこうんこ連呼していて笑ってしまった。
    動機とか謎解き部分とか、こう書いてんだからお前らわかるだろ、という言い訳じみた解説が目についた。
    こんなテーマに挑戦したことはすごい。

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    2014年04月07日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

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    生活ミステリー短編集。謎解き専門の探偵事務所はなかなか面白い設定。ミステリーの謎解きというより、謎解きゲームの問題集のよう。それなりの面白さだが物足りなくもある。ただし、最後の1編の最後に隠されていた秘密にはビックリした。

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    2014年03月13日
  • カラット探偵事務所の事件簿 2

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    「謎解き専門」探偵事務所「カラット探偵事務所」第2作。殺人までは起こらず、日常の謎レベル?が物足りないような、解ける範囲そうで嬉しいような。「一子相伝の味」が一番好みかな。…久々に読んだので、他の方の感想で思い出した。途中で変だと思ったんだよね…w

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    2014年02月23日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

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    探偵・古谷のキャラが大金持ちの御曹司で頭脳明晰でおやじギャグも言い放つときたら、魅力的でしょう。助手の井上とともに「あなたの頭を悩ます謎を、カラッと解決いたします」と活躍。そして又、乾くるみにやられた~という感じ。

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    2014年02月13日
  • 嫉妬事件

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    ネタバレ

    城林大ミステリ研で恒例の犯人当てイベント開催の際、部室の本の上にあるものが発見され、急遽犯人をさがすことに。


    京大で実際に起こった事件を元に作った作品ということで、
    若干のこじつけ感も否めないかな。
    なんというか、本当に尾籠系ミステリなのね。。。

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    2014年07月07日
  • カラット探偵事務所の事件簿 2

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    タイトルを見て分かるとおり、シリーズ2冊目です。

    カラット探偵事務所は相変わらず。
    表紙のイラストそのままが事務所のデフォルトで、
    たまに謎解きが持ち込まれるという感じ。
    その「謎解き」も生活密着型というのか、殺人事件とかではない。
    そりゃそうですよね。
    全国的な知名度のある名探偵という訳ではないので、
    持ち込まれる依頼もご当地内に限られてきます。
    一地方都市に密室殺人なんかがそうそう起こる訳も無い。
    今回は8月から10月にかけての7編(つまり7つの謎解き)ですが、
    むしろ、それだけあればすごいことなんじゃないかと。
    まあ、なかにはちょっと引っ掛かるものもありましたけど。

    感想としては、ち

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    2017年10月14日
  • 北乃杜高校探偵部

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    仲良し5人組の高校生の物語。
    タイトルからも分かる通り、ミステリでもあるけれど、
    その比重は軽く、青春モノの要素の方が強いかな。

    そんなわけでさらりと読めてしまいます。
    謎解きの部分は読者が解こうとするのは難しいかなー
    だからこそ、余計に「ふーん、そうなんだー」程度で
    読み進める感じになってしまう。

    良くも悪くも読みやすい一冊でした。

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    2014年01月05日
  • 新装版 塔の断章

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    うーん。。。乾くるみが書いていることを知って読んでしまっているので,どうしても読み方がおかしくなってしまう。もっと何も知らない状態で普通に読めたらいいのにと思う。この新装版は表紙と内容が合わないと思うが,そういう感じで手にとったらショックだろうな(いい意味で)と思う。

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    2014年01月03日
  • 北乃杜高校探偵部

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    作者お得意の暗号ものに青春ミステリーを掛けあわせた短編集。伝統校の校歌に隠された暗号、修学旅行中に投稿される殺人予告など、少し頼りない主人公を取り巻く仲間達が、日常の謎を解決していく。高校生らしい甘酸っぱいエピソードも盛り込まれているのは作者のサービスなのかな。

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    2013年12月30日
  • カラット探偵事務所の事件簿 2

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    1に比べればラストの良さは薄いけど、さらっと読めて良かった。これぞ文庫で欲しい手軽さ。早く3が出ないかな。

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    2013年12月19日
  • 北乃杜高校探偵部

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    乾くるみらしからぬまっとうな連作青春ミステリ短編集。「《せうえうか》の秘密」の暗号とかは見事だけど、いつもの黒さも全くないし、少し期待はずれかな。

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    2013年12月12日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

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    30歳の同級生二人が主人公だが、何となく頭に思い浮かぶのは高校生の姿だった。
    街の探偵事務所に持ち込まれる色々ななぞを解いていく。短篇でありつつ、連作なので、ぶつ切りの印象はなかった。

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    2013年11月18日
  • クラリネット症候群

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    初見の作家さん、乾くるみさん。
    有名な方なの?本作も何か有名な一冊Σ( ̄。 ̄ノ)ノ?

    知らずに借りた本作ですが、おもろかったです。

    二編の中短編。
    タイトルのクラリネット〜は、とある理由で●●が歯抜けになっており、読んでて全然楽しく無かったです!
    が、マリオネット〜の方は純粋に楽しめましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    ハードカバーは無いのかね?何故ノベルズのみ?
    もったいないな!と何となく思いました。


    乾くるみさん・・
    もう少し、他著も読み進めてみますね〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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    2014年03月14日